これまでの【ジャングルウォーズ2】の攻略記事一覧は、こちら!
前回は、大都会である『シティ』に上陸を果たしました。
ジャングルとは違いフィールド上では敵が出現せず、加えて様々な遊び要素も満載でした。
もっと都会の雰囲気を楽しみところですが、そろそろストーリーを進めていきたいと思います。
シティ(動物園)
まずは…次の目的地を確認する意味も込めて、動物園へと足を運びましょう。
ここに滞在しているクジラのマッキーが、重要キャラです。
マッキーは、『氷の国』の王子であるマリンというペンギンの依頼を受けて、ボーイのことを探していたようです。
現在『氷の国』ではキングペンギンとエンペラーペンギンの2つの種族によって戦争が行われていることが判明。
戦争の原因は、キングペンギンとエンペラーペンギンの王様同士のケンカ。
両方の王様の象徴である冠が無くなり、互いに、相手の王様がそれを奪ったと思い込んでいるのが理由のようです。
キングペンギンの息子であるマリンは両国の危機を救ってもらおうと、友人のマッキーにボーイを探してほしいと依頼。
マッキーは水族館に滞在し、ボーイがここに来るのを待っていたのです。
マッキーは今すぐにでもボーイを『氷の国』に連れていきたい様子でしたが、まだ『シティ』を攻略していない状態では行くことはできません。
トーマスの手伝いを終えたら、またここに戻ってきましょう。
前回の攻略記事でも触れましたが、ここ『シティ』での目的は以下の2つです。
①マンホールから下水道に潜り、ドクターぽちに会いに行く。
②市役所にいるマクドフ(ミオの父)の下を、訪れる。
シティ(市役所)
まずは、ミオの父であるマクドフに会うために市役所へ向かいましょう。
小さい建物ですが、看板にご丁寧に『しやくしょ』と書かれているので分かりやすいですね。
マクドフがいるのは、市役所の2階。
面会するや否や、娘のミオや妻のマリアの名前を叫んでいる様子。
話の流れを考えると、どうやらミオに弟か妹ができたことが窺えます。
この辺の細かな事情は、どこかで知りえることが可能だったのでしょうか?
調査不足で申し訳ありません。
マクドフと面会したら、目的の1つは完了。
次はマンホールの蓋を開けて、下水道へと向かいましょう。
そこにメカぽちが待ち受けています。
ボス戦:メカザウルス
下水道の入口となっているマンホールは、『シティ』の街中に4カ所存在します。
4カ所のマンホールの内の1つは…トーマスの研究所に存在。
以下の画像の通り、外の上から2番目のマスが下水道と繋がっています。
下水道の地下3階に、トーマスとケンカ中のメカぽちは待ち受けています。
メカぽちはトーマスの研究所から盗み出した設計図からメカザウルスを作り出し、こちらに戦いを挑んできます。
メカザウルスとのボス戦がスタート。
このメカザウルスに限らず、本作にに登場する機械系の敵は雷の魔法が弱点です。
ミオが『クムム』を覚えていれば、MPをもったいぶらずにどんどん連発しましょう。
レベルがまだ低く覚えていない場合は…覚えるまでレベル上げをすることをおススメします…。
『クムム』を軸に戦えば、それほど苦戦することはないはず。
メカザウルスを倒せば、メカぽちはあっさりと降参。
抵抗する手段を失ったメカぽちに対し、トーマスは歩み寄りを見せてめでたく仲直り。
これで『シティ』のクリアは達成です。
トーマスからお礼を言われたら、この後は再び動物園へと戻りましょう。
シティ(動物園)~氷の国
動物園に到着したら、マッキーの所まで再び向かいます。
ここでマッキーに話しかけると、次の目的地である『氷の国』に向かうことになります。
『氷の国』へは、強制移動。
寂しい限りですが、ここでトーマスがパーティーから離脱します。

僕は『シティ』を出ちゃいけないって言われてますから、残念だけど、ここで失礼します。
マッキーに乗って、『氷の国』へと移動。
ちなみに、結構移動時間が長めです…。
『氷の国』に到着すると、今回の依頼主であるペンギンのマリンが出迎えてくれます。
もう忘れている方もいるかもしれませんが、古代魔法アティモスの伝承者の一人であるカブラの名前がここで登場。
カブラはオーロラ城で大臣を務めているペンギンでしたが、戦争に反対したため現在は投獄されています。
戦争を終わらせてカブラに会うのが、ここ『氷の国』での目的となります。
改めて…『戦争を止めてほしい』とマリンからお願いされるので、ここは素直に『はい』と答えてあげましょう。
ここから魔法が使えるマリンが仲間に加わります。

お願いします。
この戦争の原因を調べて、『ペンギン大戦争』を止めさせて下さい。

(…ペンギン大戦争っていう名前だったんだ…)
ちなみに…この場面で『いいえ』と答えると、マリンのパーティー加入はしばらくお預けになってしまいます(最後には仲間にはなるのでご安心…)。
(次回へと続く)