ファイナルファンタジー4攻略 #6

レトロゲーム
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本日は12月30日。
明日は大晦日、刻一刻と2018年が近づいていますね。



大晦日と言えば、これまで我が家の12月31日は東京ディズニーリゾートへの遠征でした。
なぜならば、大晦日のディズニーは通常と違って二部構成。

20時を境に、日中遊ぶ組と年越し組に分かれるのですが、その日は『年を跨いで夢の国で過ごしたい』と考える人が多いようで、通常の時間帯に行けば比較的空いております(但し、20時で締め出されます)。

これまでは毎年のように遊びに行っていたのですが、さすがに次女が生まれたばかりの今年はそんな余裕はありませんでした。
もう少し次女が大きくなったら、この作戦を再び実行したいと思っています。
今年の冬は自宅で大人しくしていましょう…。

そう、ブログの更新でもしながら…ね。
ということで、本日はファイナルファンタジー4、第6回目のプレイ日記です。

バロン国を裏切ることになった暗黒騎士セシル。
皮肉な出会いを果たすことになった少女リディアを連れ、『オアシスのむら カイポ』に何とか辿り着いたのですが、その晩宿屋で休んでいると、バロン王の刺客に襲われてしまいます。

なんとか刺客を撃退することに成功したセシル。目を覚ましたリディアに謝罪。
知らないこととはいえミストドラゴンを倒してしまったセシルは、リディアからすれば親の仇。
しかし、リディアはそんなセシルを許し、共に旅立つこととなります。

夜が明け、村の中を散策しておりますと、気になる噂を耳にする二人。
詳しく話を聞いてみると、なんとバロンからセシルを追ってきたローザが病に倒れていました。

高熱にうなされているローザに立ち合うセシル。
親切に看病してくれているジイさんとバアさんによると、病を治すためには『ちかすいみゃく』を超えて、『さばくのひかり』を入手しなければならない模様。



自分の心配して追ってきてくれた女性を助けるため、暗黒騎士セシルと少女リディアはまず『ちかすいみゃく』を目指すのでありました。

さぁ、中身の薄い頭を絞りながら、なんとかあらすじを思い出すことに成功しました。
しかし、仲間になったばかりのリディア嬢はまだまだヒヨっこ級の弱さなので、まずはレベル上げの作業に没頭する私。

セシル①
セシル①

レベル上げ(レベリング)が、ロールプレイングの醍醐味だよね!

しばらくレベリングに没頭すること30分。
なんとかサマになってきたリディアをお守りしながら、再び『ちかすいみゃくみなみぐち』に赴くセシル達。

洞窟内で通路を塞いでいるジイさんに再アタック!
すると、意外にもジイさんはその道では有名人でらしく、自らを『テラ』と名乗りました。

テラ
テラ

いかにも、テラじゃ!

愛娘が『ちかすいみゃく』を超えたダムシアンに駆け落ちしてしまったようなのですが、奥にいる巨大生物を一人では倒せないので力を借りたい、と。

セシル①
セシル①

なるほど、『敵の敵は味方』というわけか。
なかなかクセのある、ジイさんだな…。

目的は違えど、最終的に目指す地は同じということで仲間にしてあげましょう。

賢者テラを仲間に加え、セシルは『ちかすいみゃく』をズンズン進んでいきます。

セシル①
セシル①

暗黒騎士である私が、途中何度もカエルにされてしまった…

地上に出ました。
一瞬、『終わりかな?』と思いきや、再度洞窟へ。
なんという手の込みよう…。
さすが、90年代黄金期・スクウェア!!

先程述べた通り、再び洞窟内へ。
なんだか雰囲気が変わってきたような気がします。
これは、ボスがいそうですね…。

そして最深部。
滝の所に何か見えちゃってます。

セシル①
セシル①

もうさ…、明らかにボスじゃん。

少女と老人を従えて戦えっていうわけ?

ボスらしきグラフィックのものと接触。
やはり予想通りボス戦がスタート。



このボスの名は…オクトマンモス。
一見強そうに見えますが、そうでもありませんでした。

テラ曰く、この滝の向こうがダムシアンだとか。
さてさて、この先はどのようなドラマが待っているのでしょうか。

セシル①
セシル①

俺が倒したようなものなのに、何でこのジイサンは偉そうなのだ…。

今回はここまで。次回をお楽しみに!

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