ヒーロー戦記攻略 #6

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ゾル大佐(おおかみおとこ)を撃退し、ギリアムの救出に成功して喜んでいたのも束の間…今度は仮面ライダー達から慕われているおやっさん(立花 藤兵衛)死神博士に捕まってしまいました。

…ということで…さっさと『ダカール市』に戻りたいところですが、今度はおやっさんの救出へ赴くことに。



とはいえ、死神博士の足取りが現時点では全く掴めていない状況。
ここは一旦、おやっさんの営む喫茶店『アミーゴ』へと足を運んでみましょう。

『アミーゴ』の中には、先程別れたばかりの本郷の姿が。
おやっさん死神博士に攫われてしまったことを、光太郎が説明。

『抜け道は無いのか?』…そんな光太郎の呟きを耳にする、本郷
ショッカーのことを最も良く知っているだけあって、『抜け道は必ず存在する』と判断。
ここからは、手分けして抜け道を探すことになります。

『ヌーベル市』の街中に放り出されますが、特に街の人々から重要な情報は得られません。
しかし、街中を歩いていると西側の出口の封鎖が突然解かれています。
はい、正解ルートはここです。

街を出ると…画面中央には地下へ降る階段と、そこを見張っているショッカー戦闘員の姿が。
話しかけると当然ながら『近づくな!』と言われ、戦闘となります。
※勝敗は、火を見るよりも明らかなので割愛します。

戦闘員を撃破すると、階段を使えるようになります。
突入して、ストーリーを進めていきましょう。

地下を進んで行くと、明らかにこれまでとは違う雰囲気のステージに場面が切り替わります。
ギリアムの推理は正しかったようで、ここもショッカーの基地となっており、前回攻略した波止場の倉庫・地下と抜け道で繋がっています。

基地の入り口にはまたしても戦闘員が立ちはだかっていますが、光太郎が近寄ってみるとどうやら居眠りをしている様子。
…う~ん…組織として、ショッカーはかなり深刻な状態のようですね。

ここで何かを思いついた、光太郎
まずは居眠りをしている戦闘員に近づき、当身を喰らわせて気絶させます。

そして、気絶した戦闘員から服を剥ぎ取る光太郎
どうやら、戦闘員に扮しておやっさんの救出を試みるようです。



勝手に突っ走る光太郎
アムロダンギリアムは別動隊として陽動を行い、光太郎を援護することになります。
ここからは場面の切り替わりが重なり、かなり忙しい展開が続くことになります。

セブン
セブン

あ、こら!…まったく、勝手なことを…。
仕方がない。
僕達は陽動作戦といくか。

場面は早速切り替わり、まずは戦闘員に扮した光太郎1人でストーリーが進行。
奥へ進んで行くとおやっさんの捕まっている部屋があり、入り口には別の戦闘員
近付いて話しかけると、光太郎を見張りの交代と勘違いしてくれます。

光太郎の作戦は、見事に成功。
これでショッカーに警戒されることなく、おやっさんの救出を行うことができます。

中に入るとおやっさんを助けることができますが、ここで基地内にアナウンスが。
光太郎を援護すべく、アムロ達が行った陽動作戦が始まったことが分かります。

救出したおやっさんを連れて部屋の外に出ると、本郷とバッタリ再会。
変装した事情を知らない本郷光太郎と戦おうとしますが、必死に経緯を説明する姿は何とも言えません。

おやっさんのことは本郷に託し、光太郎アムロ達に合流するべく行動を再開する…というところで、場面が切り替わることとなります。

時間は少し遡り、アムロ達のパート。



別ルートを進んで行くと、戦闘員が一人近づいてきます。

GSアムロ
GSアムロ

光太郎さん、そんなにゆっくりしてていいんですか?

早く助け出さないと。

アムロ達はその戦闘員を、光太郎と勘違い。
しかし、その戦闘員光太郎ではなく本物。
先程基地内にアナウンスされた陽動作戦は、このように発動されたのですね。

何はともあれ、結果オーライ。
陽動作戦が謀らずも遂行されたところで、目の前にある扉を開けて先へと進みましょう。

扉を抜けると、懐かしきショッカーのマークが目に飛び込んでくるでしょう。
そして、そのマークの下には更に先へと進む扉が。
中へ入ると『しばらく様子を見る』ということで、またもや場面が切り替わります。

光太郎パート、再開。
すぐ近くにある扉を開け、先程アムロ達が通ったルートを進んでいくことに。

アムロと同様に進んで行くと、死神博士による演説イベントとなります。
それにしても、死神博士戦闘員達からの評判が良くないようですね。
先程の居眠りといい、組織として末期的状況であることが改めて明確になりました。

しばらく待っていると、死神博士が登場。
戦闘員達曰く長い演説が始まりますが、事態は次第に切迫してくることに。



というのも…『少女を生贄に捧げる儀式が行われる』という、正義の味方としては人質を見捨てるわけにはいかない場面になってきました。

本作『ヒーロー戦記』において熱血漢という設定の光太郎は、当然ながらここでジッとしているキャラではありません。
少女を助けるべく、自らの危険を顧みずに行動を起こすのです。

(次回へと続く)



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