ドラゴンクエスト4 #19

レトロゲーム
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人間は過ちを繰り返してしまう、悲しい生き物です。
なんだか歌詞にでも使われそうな定型文ですが、これは真理です。



前日にワールドカップ(『ドイツ 対 韓国』)を見て寝不足気味だったというのに、昨日は自国・日本代表の試合をまたもや23:00から視聴。やはり寝不足です。

なんだかんだ日本代表は決勝トーナメントに進むことができました。
試合終盤の戦い方には賛否両論が上がっているようですね。

どちらが良かったとか悪かったとか…全ての人が納得するような方法はあの場面は無かったと思います。敗退していったチームの分まで、日本代表はこの先も戦ってほしい。ただそれだけです。
では、本日も例の如くドラゴンクエスト4のプレイ日記を更新していきたいと思います。

前回は、私が個人的に『トムじいさん』という人物に必要以上に肩入れしてしまった記事となってしまいました。
じいさんの息子の手助けをしたトルネコは、飼い犬であるトーマスを一時的に借りることに。

このトーマスで、あの人を化かす狐を懲らしめることに。
しかし…この体格で犬を連れて歩くと、まるで西郷隆盛ですね、トルネコは。

狐達がいる集落に到着するや否や、早速トーマスは狐たちに対して吠え掛かります。

恐らくこの集落の首領である狐に対して、果敢に吠え掛かるトーマス。
噂通り、狐は犬を苦手としているらしいですね。

狐はすっかり反省した様子。
トルネコに対して許しを乞うてきました。



しょうがない、許してやりましょうか。

寛大な処置に、喜ぶ狐。
助けてくれたお礼に、『はがねのよろい』をトルネコに差し出しました。
この集落内で売られていた『はがねのつるぎ』と違って、こちらは本物のようです。

そしてそして、やはりストーリーは大きく動き始めました。
この集落には、城で話題となっていた建築家のドン・ガアデがおりました。
彼は、狐が化けていた踊り子に長期間たぶらかされておりました。



彼がボンモールに向かえば、恐らく壊れていた橋も直ることでしょう。

私とトルネコは、借りた物はきちんと返す主義です。
活躍を見せたトーマスですが、ここはきちんと飼い主の下へ。
ありがとう、トーマス!

この辺りのトルネコは、大変多忙。
レイクナバに戻った後は、また南下しボンモールへ。

高名な建築家であるドン・ガアデは仕事が早いようで、壊れていた橋はもう直ってしまったようです。

直った橋を渡って、トルネコは更に南へ…。
この先には、大都会・エンドールが待っています。

う~ん…何か大事なことを忘れているような気も致しますが、時間の関係上、今回はここまで。



次回をお楽しみに!

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