ファイナルファンタジー4 #26

レトロゲーム
スポンサーリンク

『ファイナルファンタジー4』

おはようございます、浅見ヨシヒロです。
北陸地方では深刻な大雪が続いていますね。
今のところ私の住む福島県中通り地区は小康状態ですが、天気予報で大雪の情報が出るとゾッとしてしまいます。
一刻も早い春の訪れを祈るばかりです。

さて、今日も愛機・レトロフリークによる『ファイナルファンタジー4』のプレイ日記を更新して参ります。
最新ゲームには無い、スーパーファミコンの織り成す雰囲気をお楽しみ下さい。

【前回までのおさらい】
ヤン、シドといった尊い犠牲により、ゴルベーザの野望を一旦阻止したセシル達ですが、再度地底世界に向かうこととなりました。
しかし、皮肉にもシドが身を挺してセシル達を救ってくれたことが、これまで表と裏の世界を繋げていた穴を塞ぐことになってしまい、違う手段によって地底世界に戻らねばならなくなりました。

セシル達は、地底の世界と繋がっているという『エブラーナの洞窟』を目指すこととなりました。
いよいよ洞窟内に突入です。

【プレイに日記】
早速『エブラーナの洞窟』へと足を踏み入れます。

しばらく進みますと、会談がありましたので更に奥へ。
地下2階です。

誰かいたので話しかけてみました。
『なにやつ!』
『なんだ 人間か!』
…それは、こっちの台詞だ!!

このエリアにはどうやら敵は出てこないようですね。
早速情報収集と参りましょう。

エブラーナ国の家老を名乗る人物に接触。
なるほど、国が滅ぼされたということでこの洞窟に潜んでいたのですね。

どうやらエブラーナ国には王子がおり、王と王妃の仇を討つため『バブイルの塔』へ乗り込んだままなのだとか。
これはパラディンとして、人助けをせねばなりますまい。

地底世界へと続く道の入り口。
王子は、だいぶ前に向かったようなのですが帰りが遅れているようですね。
よし、助けに行くぞ!

洞窟内を進んでいきますと、負傷した兵士が倒れていました。

事態は切迫して参りました。
セシル達が更に進んでいきますと、何やら奥に人影が。

探し求めていたエブラーナ国の王子のようです。
彼は親の仇の配下(ルビカンテ)を見つけ、今まさに復讐を果たそうとしていたのです。
そんな悲劇の王子の名は、エッジ。

エッジとルビカンテの戦闘開始。
ルビカンテ…ゴルベーザ同様にデカいな、おい。

しかし、武運拙くエッジは敗北。

早速救助。
最終目的は違えど、倒す敵は同じであることからエッジが仲間として加入。

めでたく新たな仲間が加わりました。
次回は再び『バブイルの塔』へと乗り込みます。
お楽しみに。

こちらでも細々と呟いてます。良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。