ドラゴンクエスト4 #7

レトロゲーム
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先週末は、久しぶりに頭がスッキリとした状態で過ごすことができました。
何事もない、いつも通りの日常がこれほど素晴らしいものなのか…ということを再認識できました。



私の地元福島県二本松市では昨日、市議会議員選挙が行われました。
22人名の定員に対して23名が立候補。
国政選挙のような開票状況等の情報が出回らず、一体誰が優勢なのか全く分からなかったのですが、私の投票した候補者の方は無事当選することが出来たようです。

さて、それはともかくドラゴンクエスト4のプレイ日記です。
前回はアリーナ姫が自室の壁を蹴破って、お城を飛び出したところまでお届け致しました。
どのような冒険が姫を待ち受けているのか、ストーリーを進めて参りましょう。

ライアンとは違い、スタート時点から仲間に恵まれているアリーナ。
さすが姫です。
神官のクリフトと、魔法使いのブライを従えてのお忍び旅のスタートです。

とりあえず、一行は最寄りの町へ。
地名は『サラン』。
そこそこ賑わっているようですね。
ここを拠点にして、レベルを上げつつ装備を整えましょうか。

準備を整えることと並行して、情報も集めにゃなりません。
次の目的地は…ここから北東にある村になりそうですね。

サランの町周辺でのレベル上げ完了。
3人のレベルは5になりました。
これなら、そこそこの敵が出てきてもなんとか対応できるはず…。

一向はサランの町を出発。
先程の情報通りサランを出て北東方向へ進んでいきますと案内看板を発見。
『ここより東 テンペの村』。

しかし、ここからが長かった…。
ドラクエでは地形が山の部分はエンカウント率が高まるのですが、先のテンペの村に至るまでの山岳地帯では場合によっては一歩進む毎に敵と遭遇し、レトロゲームならではの洗礼を浴びる形となりました。



それでも入念なレベル上げの成果もあり、誰一人戦闘不能に陥ることなくテンペの村に到着。
ただし、到着した頃には辺りはすっかり夜となっておりました。

村人に話を聞いておりますと、ここでは困ったことが起きているようです。
村の北にある森にいつからか怪物が住み着くようになり、村人…しかも若い娘を生贄に出すよう要求されている(しかも、今度の生贄は村長の娘であるニーナ)…とのこと。

 

これは一悶着ありそうだ…と思い、若干更にレベルを上げて宿屋に宿泊。
体力を回復させてから村長宅を訪問。

『おお!どこかに怪物を退治してくれるような、強いお方がおらぬものか?』
と、これ以上ない嘆き節を浴びたので、仕方なく『はい』を選択。
ここでそう答えなければ先には進めませんし、何より何のために力試しの旅に出たのか分からなくなります。

怪物が姿を見せるのは、生贄が捧げられた時のみ。
そのため、アリーナたちが生贄の身代わりをなることに。

 

生贄用のカゴに入る、アリーナ達。
ここで『神のごかごがありますように』という、神父さん渾身のダジャレが炸裂するのですが、スクリーンショットの撮影を完全にスルーしてしまった私…。

祭壇のような場所に捧げられた、今回の生贄(アリーナ達)。
どのような恐ろしい怪物が現れるというのでしょうか?



次回へと続きます。

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