ドラゴンクエスト4 #8

レトロゲーム
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最近夜も十時を過ぎますと、途端に眠くなってしまいます。
自分の自由な時間を確保するために起床時間を早くしているのが原因ですが、好きなことはやっぱり辞められません!
間もなく夢の中に旅立つ予定の私ですが、その前にドラゴンクエスト4のプレイ日記を本日もお届け致します。



呪われた村・テンペにおいて、生贄の身代わりとなり、住み着いた怪物を退治することになったアリーナ姫ご一行。

 

祭壇上で、怪物とやらが出てくるのをひたすら待っておりますと、まんまと敵が現れました。
カゴの中に、村人ではなく世界屈指の『おてんば姫』が入っているとも知らずに…。

所詮、入念にレベルを上げたアリーナ姫の敵ではありませんでした。

怪物をやっつけたという報せは、瞬く間に村中に広がったと…のことです。
ちなみに、カメレオンマンが立っていた場所を調べると『命の木の実』が落ちております(ネタバレ)

一夜明けて、村中からお礼を述べられるアリーナ姫。
しかし貰えるのはお礼の言葉ばかりで、特にアイテムや装備の提供などはございません。
宿屋も通常料金でお金を取る始末…。



情報だけは、存分に提供してくれる村人達。
エンドールという国では、武術大会が開催される模様。
なんとなく、ドラゴンボールの『天下一武道会』を思い出してしまいますね。

 

ここから東に行くと、フレノール。
まずは、そこが当面の目的地になりそうですね。

呪われていた村(もはや過去形)・テンペをいざ出発!!
人助けをした後は気持ちがイイものです。
(お礼は貰えなかったけど…)

入手した情報通り、テンペから東に向かって行くと新たな町を発見。
フレノールの町に到着です。
町の入り口近くにいた女性の話によれば、今この町にはサントハイム国のお姫様が来ているらしいです。



…ん?おかしいですね。
何を隠そう、アリーナ姫こそがサントハイムの姫なのですが…。

『サントハイムの姫』も気になるところですが、新しい町に到着したところで情報収集。
”この町の宝として存在していた『黄金の腕輪』というものが南の洞窟に封じられた…”という話を聞くことができました。

 

町の周辺でのレベル上げを兼ねて、装備新調のためしばらく戦闘を重ねたところで夜に。
体力を回復しるため宿屋に泊まろうとすると、建物の前には人だかりが。

何の騒ぎかと思い近寄ってみると、なんとこの宿屋に例のお姫様とやらが宿泊しているのだとか。
人だかりが集まるなんて、姫という存在はそれほど珍しいのでしょうか?

いや、問題はそこではありません。
サントハイムの姫とは、本章の主人公であるアリーナ姫以外には存在しないはず。
つまり、今この宿屋にいる姫とは偽物以外の何物でもありません。

偽物は懲らしめてやらねば…と考えていたところで、ストーリーは大きな動きを見せることに。
なんと宿屋の建物内から悲鳴が聞こえました。



急いで二階に上がってみると、姫とその御供の他に暴漢らしき人間の姿が。
一体何が起きたというのでしょうか?

次回へと続きます。

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