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『天空の兜』を求め、『スタンシアラ』に到着した主人公(勇者)。
この国では今、スタンシアラ王の思い付きによって国内外から多くの人が城を訪れています。
スタンシアラ①
その思い付きとは…『王様を笑わせた者には、どんな褒美も思いのまま』というもの。
つまり…スタンシアラ王を笑わせることができれば、探し求めていた『天空の兜』を手に入れることができるのであります。

よし…なんとか頑張って、スタンシアラ王を笑わせるぞ!!
『スタンシアラ』の城内へは、船を使っての移動。
ベネチアやベニスにも劣らない水と建物が融合した雰囲気は、正に圧巻の一言。
スタンシアラ王を笑わせる前に、城内の人々に話を聞いてみましょう。
これにより、パノンという芸人の情報を入手することができます。
また、別の人々からは『天空城』についての話を聞くこともできます。
城内のいたる所には、スタンシアラ王を笑わせようと目論んでいる欲深い輩達の姿が。

『この鋼の剣には、刃がねぇ!』…だと…。
…悔しいですが、私より面白いですね…。

(…ウソだろ…)
昔の話…という前提ですが、『天空の盾』はライアンが仕えていた『バトランド』にあるという話も耳に挟むこともできます(結果的に『バトランド』にはありませんが)。

『天空の盾』の話なんて、聞いたことないぞ…。
野暮なこと、聞くんじゃないよ…。
ひととおり情報収集を終えたら、スタンシアラ王の所へ向かいましょう。
話しかけることで挑戦はスタートするのですが…スタンシアラ王のお笑いのレベルは高く、この時点で笑わせることはできません。

どうやら、俺にはお笑いのセンスはないようだ…。
結論から言うと、現状のメンバーではどんなに頑張ってもスタンシアラ王を笑わせることは不可能。
ここで浮上してくるのが、先程城内にて入手したパノンという芸人の存在です。
パノンは『モンバーバラ』に滞在しています。
早速『ルーラ』を使って『モンバーバラ』へ向かいましょう。
モンバーバラ
『モンバーバラ』へ到着すると、町中はパノンの話題で持ち切り状態の様子。
『モンバーバラ』の劇場へ向かい、控室に行くとパノンと話をすることができます。
事情を話すと、パノンはこちらの頼み事を快く承諾してくれます。

ヘソ曲がりの王様を笑わせたいので、ちょっと手伝ってくれませんか?
一時的にではありますが、パノンが仲間に加入。
めまぐるしい展開が続きますが、再び『スタンシアラ』へ向かうことになります。
スタンシアラ②
パノンを従えてスタンシアラ王へ再挑戦する際に、1点だけ注意事項が。
列の先頭にいる人物が王様を笑わせるシステムになっているので、パノンを先頭にしてスタンシアラ王に話しかける必要があります。
パノンを先頭にして、スタンシアラ王に再挑戦。
ところが…自信満々にパノンを送り出したというのに、彼は『私は王様を笑わせることなど出来ません』と口走り始めます。
パノンは更にスタンシアラ王に話し続けます。
概要は次のとおりです。
①私に王様を笑わせることは出来ない。
②しかし、主人公(勇者)達は笑わせることが出来る。
③彼らが『天空の兜』が世界を救えば、人々が心から笑える日を取り戻す。

…とんちか!!

…いえ、哲学です。
思いがけないパノンの言葉に幾分ヒヤヒヤしますが、事の真意を察してくれたスタンシアラ王は『天空の兜』を主人公(勇者)に託してくれます。
いわゆる【天空の装備】の一つを入手したことで、また一歩物語が進展しました。
次回はいよいよ、マーニャとミネアの父の仇討ち。
『サントハイム』を牛耳る、バルザックとの決戦です。
(次回へと続く)