ファイナルファンタジー4攻略 #5

レトロゲーム
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ファイナルファンタジー4のプレイ日記更新です。
早いもので、今回で第5回目の更新となりました。
他のブログさんに比べて1回あたりの内容量が薄いので、リライトをしつつ記事の質を高めていきたいとは思っているのですが、果たしてうまくいくかどうか…。

さて、それでは物語のおさらいです。
最近忘れっぽくなってしまった私自身のためにも、前回を振り返らせて下さい。

激おこプンプン丸になってしまったバロン王の命令により、幻獣退治のために『ミストのむら』を訪れたセシルとカインの二人。
しかし、村に着くやいなや王に手渡されたボムの指輪が光り、村が焼き尽くされてしまいます。
これこそがバロン王の狙い。

ボムによる火災と親(ミストドラゴン)を失った村の少女リディア。

彼女が咄嗟に唱えた召喚魔法『タイタン』によって、村の周辺の地形が激しく変化。
セシルとカインも離れ離れになってしまいました。

そんな、暗黒騎士セシルの傍らには、力を使い果たし気を失ったリディアの姿が。
セシルがリディアを保護するところで前回の記事が終わりました。

この場に留まり続けたところで、ストーリーは進まないので北上する他ありません。
進みましょう。
そして、しばらくさまよい続けておりますと何やら洞窟みたいなものが。

セシル①
セシル①

洞窟じゃなくて、街はどこだ…。
砂漠でこの格好は暑すぎるぞ…!!

回復役もおらず、出発前に準備してきたポーションの数も少なくなってきました。
そろそろ宿屋に泊まりたいなぁ…と街を探していたのですが、仕方なく洞窟に入るセシル。
『地下水脈南口』だって。

奥へ奥へと進んでいきますと、何やら怪しい老人が。
話しかけても奥には進めないので、ここはおとなしく引き返すことに。
多分、順番間違ってるんだろうな…。
とりあえず、街を探さねば…。

で、洞窟を出て南へしばらく歩くと…ようやくありました、街が!
『オアシスの村カイポ』です。

セシル①
セシル①

地獄に仏とは、正にこのことよ。
早く鎧を脱ぎたい…。

この砂漠で、暗黒騎士の鎧を着続けながらさまよい続けたセシルの頑張りは、尊敬に値します。
しかも、気を失った少女を抱えながら…です。

早速宿屋にリディアを連れていき、セシルも一晩休むことになります。
暑い砂漠を放浪した挙句、洞窟では変なジイさんに通せんぼをくらい、ようやく目的地にたどり着いたのですから、そりゃあ疲れますわな。

と、思うのも束の間。
なんと、バロン王の刺客に寝込みを襲われるという、なんとも忙しい展開(すみません、またしてもスクショ撮り忘れました…)。

『その娘を差し出せば王は許してくれるそうだ』という甘言には乗らず、刺客を追い返してしまうセシル。
その後は無事に夜を明かし、村の中を散策。

すると、バロンから来た白魔導士が病にうなされているとの情報が。
もしや、ローザではなかろうか(展開からいって、絶対そうだろ)…

確認に行ったところ、私の予想は的中。
噂の白魔導士とやらは、やっぱりローザ嬢でした。

セシル①
セシル①

ローザじゃん!!

どうやらセシルを心配してここまで追って来たようなのですが、心労からか高熱病に侵されているとのこと。

看病してくれている親切なジイさんに話を聞いてみると、どうやらローザの病を治すには『さばくのひかり』というアイテムが必要のようです。
それを手に入れるには、先程誤って突入してしまった『地下水脈』を踏破せねばならぬらしいのです。

己を愛する女性のため、ここは頑張らねばならんぞ、セシルよ…。
と、いうことで、懲りずに再び『ちかすいみやくみなみぐち』へ。

セシル①
セシル①

また、あの頑固そうなジイさんの所に行かなきゃいけないのかよ…

果たして、あの頑固そうなジジイは通してくれるのでしょうか(通さないとストーリーが進まないから十中八九通れるだろうけど…)。

さて、今回はここまで。次回をお楽しみに!

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