オジュウチョウサンの次走について(続報)

日記
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おはようございます。
最近スッキリしない天気が続いておりましたが、本日は比較的穏やかな朝となりました。
新しく購入した皮靴をようやく履くことができたので、いつもより新鮮な感じがします。



さて…早速ですが、今回の記事の本題に入ろうかと思います。
昨日、オジュウチョウサンの今後のローテーションについて私見を交えた記事を書いたばかり(オジュウチョウサンの次走について)だったのですが、今朝方非常にショッキングなニュースが舞い込んで参りました。

それは、オジュウチョウサンが9/22に出走を予定していた九十九里特別(中山・芝2500m)を回避する…というものです。

 

管理されている和田調教師によると、今回の回避の原因は『左トモの違和感』…つまり、脚部不安ですね。
大事を見て、本日12日に放牧に出されるとのことです。

以下に、和田調教師のコメント文を引用します。

調教をやってできなくはないですが、本調子になく、左トモ(後肢)のはまりが悪い状態。
走らせてみて、左だけ力強さが弱い感じがあり、普段だと調教を進めるにつれ、シャキッとするのですが、良くなっている感じがない。
いい状態でないとレースを使えないし、競馬を走った後にガタッときてもよくない。ここは(出走を)やめて立て直した方がいいだろうと判断しました。
【和田調教師のコメント】

私も含めて、オジュウチョウサンの平地レースへの挑戦を楽しみにしていた方は多いと思いますが、こればかりはどうしようもありません。

オジュウチョウサンの活躍を一番楽しみにしていたのは、オーナーや和田調教師のはず。
しかし、馬のことを第一に考えるならば、今回の決断は誰にも責めることはできません。
英断だと個人的には思います。

気になるのは、今後の予定について。
最終的な目標は有馬記念ということで変更は無いらしいのですが、放牧からいつ美浦トレセンに戻ってきて、どのようなステップレースを踏んで大一番を目指すか…ということについては、まだ未定のようです。
もしかしたら、有馬記念への直行という可能性もゼロではないかもしれませんね。



オジュウチョウサンが今後少しでも長く現役生活を続けてもらえるよう、温かく見守っていきたいものですね。

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