ドラゴンクエスト4 #33

レトロゲーム
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久しぶりの日曜日更新です。
もはや定型文と化している感もありますが、毎日暑い日が続いています。

早く涼しくなってもらいたい…という気もしますが、その一方で夏が終わってしまうとどこか物寂しい感情を抱いてしまいそうな気が致します。
まだ、自分の中に少年の心が残っているからなのでしょうか?

今日から、夏の全国高校野球選手権大会…通称『甲子園』が開幕します。
福島県代表の聖光学院が登場するのは、8月11日(土)おいうことでしばらく時間があります。
まずは、他県の選手達の素晴らしい試合を楽しみたいと思っている、野球ファンの浅見です。

引き続き暑い日に苦しめられそうですが、高校野球とレトロゲームで何とか乗り切っていきましょう。
ということで、ドラゴンクエスト4のプレイ日記です。

導かれし者であるミネアを仲間に加えることができた主人公。
次なるは、ミネアの姉であるマーニャ。

先程はカジノに入り浸っている様子だったので、おそらくまだ同じ場所にいることでしょう。
早速ミネアを伴い、カジノへ向かいます。

カジノに到着してみると、やはり予想通りまだマーニャはギャンブル中…。
モンスターを倒し、勇者としての技量を上げつつ、

4勇者
4勇者

こういう女性は嫁に貰わない方がいいな…

という社会勉強を積む、主人公なのでありました。

 

マーニャに話しかけるミネア。

ミネア
ミネア

姉さん、やっぱりここにいたのね。

マーニャ
マーニャ

ギク…

 

これからは勇者に養ってもらいたいという、穏やかではないセリフを発しつつ、マーニャも無事仲間に加わることになりました。

とにもかくにも、勇者の一人旅から3人パーティーに発展。
ミネアとマーニャは第4章終了時点でのレベルのため、まだひ弱な勇者よりもよほど頼りになる戦力です。

 

情報収集も兼ねて、エンドール内を散策。まずはトルネコのお店。
こちらはご存知の通りトルネコが旅に出てしまったため、妻のネネが預かり屋を始めたとのこと。
まだ『ふくろ』システムがない本作では、なにかと重宝する施設と言えそうです。

この前まで主人公が滞在していたブランカの東には、大きな砂漠があるとのこと。
そして、その砂漠を超えると港町があり、そこで船が手に入るそうです。

 

またしても、トルネコの情報。
例の砂漠をトルネコが超えた…とのことです。

つまり情報を総合すると、砂漠の先の港町にトルネコがいる可能性が極めて高いようです。
今は一人でも多くの仲間が欲しいので、まずはその港町を目的に旅を開始させましょう。

早速フィールドへ。
本作ドラゴンクエストでは、主人公以外の仲間はAIによって行動します。
その行動の大まかな方針を決めるのが『さくせん』。

4の時点ではおなじみの『めいれいさせろ』が無く、このシステムが多くのプレイヤーをやきもきさせることになるのです。

とりあえず、現時点では無難に『みんながんばれ』に設定。

 

 

エンドールを東に進み、ブランカに戻って再度情報収集。
王様の近くにいた大臣によると、『砂漠は馬車が無いとこえられない』らしいです。

4勇者
4勇者

馬車がある方が、よっぽど進みにくいような気がするんだけど…

という思いを抱きながらも一言も発しない主人公であります。

しかし、現時点では馬車を手に入れる算段も特に無いため、とりあえず砂漠に行ってみることに。

4勇者
4勇者

確か、ブランカから東に行けばいいんだよね…

 

 

砂漠の入り口に到着。
すると、その入り口にあろうことか、我々が欲していた馬車の姿を発見。
なんとか盗む以外に、この馬車を手に入れる方法は無いものでしょうか?

人気がありそうなので、まずは話しかけて相談してみましょう。

(次回に続く)

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