ドラゴンクエスト4 #32

レトロゲーム
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こんばんは、浅見ヨシヒロです。 ついに…とでも言うべきでしょうか、少しずつ目の調子も良くなってきているように感じます。

毎日2時間置きに点眼している目薬が、最近では心地よくもなってきておりまして『早く2時間経たないかな』とさえ思っております。

暑い日が続いておりますが、今日もドラゴンクエスト4のプレイ日記を更新していきたいと思います。宜しくお願い致します。

前回は、主人公である勇者が廃墟と化した故郷を旅立ち、最寄りのブランカのお城に到着したところで終了となりました。

一人旅は心許なく、早く他の導かれしもの達と合流したいところですが…果たして。。。

引き続き城内をぶらついていたところ、マーニャとミネアのものと思わしき情報を入手致しました。
あちらさんも勇者を探しているようですね。
どこに行けば合流できるのでしょうか?

城内の兵士から別の情報を入手。
『エンドールによく当たる占い師が来ている』とのこと。
占い師とは、恐らくミネアのことを指していると思われます。
そして、そのミネアはマーニャと行動を共にしているでしょうから、次の目的地はエンドールに決定です。

エンドールは、ここブランカから見ると西方に位置しています。
トルネコが第3章で開通してくれたトンネルのお陰で両国の行き来が可能になりました。

マーニャ、ミネアと出会うため、主人公は西に向けて出発します。
勿論レベリングも行って。。。

トルネコによって開通した、例のトンネル。
ただ儲けて私腹を肥やすのではなく剰余金を公共事業へ投資するなんて、ルネサンス時代のメディチ家もビックリの功績ではないでしょうか。

トンネルに入った主人公。
当たり前ですが、あの第3章の時と同じ風景。
よくよく考えると、1~5章の場面がリンクした最初の瞬間ということになりますよね。
オムニバス形式の特徴がここで発揮されました。それにしても、懐かしい。

トルネコにトンネル事業を託した(ぶん投げた)、例の老人は相変わらずここにいました。
うん、トルネコに会ったら伝えておきます。そのうち会うだろうから。

トンネルを抜けて、エンドール領へ。お城はもうすぐです。

ようやくエンドールへ到着。
そこそこレベル上げをしたつもりでしたが、やはり一人旅は不測の事態も起きやすく、道中は苦しい戦いの連続でした。 早速、マーニャとミネアを捜さないと…。

マーニャとミネアがいそうな場所…。記憶の断片をひっくり返してはじき出された答えは、カジノ。
予想通り、カジノに行ってみると前章で見慣れたあの後姿を発見!

どうやら接触する順番を間違えてしまったようです。
マーニャはカジノに夢中で、主人公など眼中にありません。

マーニャ
マーニャ

負けた分を取り戻して、妹のミネアをビックリさせてやるんだから!!

先にミネアを見つけましょう。

トルネコの店付近に行ってみると、ミネアらしき人影を発見することができました。

話しかけてみました。
ミネアは、主人公のことを占いを希望する一人の客だと思い込んでいます。

ミネア
ミネア
占いはいかがですか?
10ゴールドで、あなたの未来を見てさしあげましょう。

素直に10ゴールドを払う主人公。

4勇者
4勇者

10ゴールドか、仕方ないな…

それもそうか、プレイヤーである私ならまだしも、主人公はミネアのことを全く知りません。

ミネアは主人公のことを占っている最中に、目の前の人物こそが自分達が探している勇者であることに気付きます。

 

導かれしもの。
今、その内の一人であるミネアが勇者の仲間となりました。
今まで一人だった冒険の旅に、新たな彩りが加わったのであります。

次は姉のマーニャの番です。
恐らくミネアを伴ってカジノを訪れれば、マーニャも仲間に加わってくれることでしょう。

勇者はミネアと共に、カジノへと向かうのでありました…。

(次回へと続く…。)

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