ドラゴンクエスト4 #34

レトロゲーム
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8月になると、終戦記念日関連の話題が多くなってまいります。
73年という月日が流れたことになりますが、本日8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。
そして、3日後の8月9日は長崎。
今ある平和のありがたさを、我々は噛みしめねばなりませんね。

当然のことですが、レトロゲームは平和があって初めて興じることができるもの。
こんな私は、ドラゴンクエスト4の勇者になって今日も平和のために戦います…。

ブランカの東に広がる砂漠を超えるには馬車を手に入れる必要があるのですが、残念ながら主人公達にはそれを実現するためのアテがありません。

ダメ元で砂漠の入り口に訪れてみると、偶然にも馬車を発見。
事情を話して、この馬車を借りたいところなのですが…

4勇者
4勇者

世界を救うためなんだから、馬車を貸してくれないかしら…

馬車を譲ってもらえないか…と持ち主であるホフマンという人物に交渉するも、あえなく撃沈してしまいました。
ただ一言、『信用できない』とのこと。

ホフマンは人間不信に陥っているようで、それには深い事情がありました。
昔、信頼していた仲間と共に宝物を求めて、ある洞窟に探索に行ったらしいのですが、そこで手酷い裏切りに遭ってしまった…とのことです。

 

別棟にいた、ホフマンの父からも情報を取得。
彼が先程触れた洞窟は、ここから東にあるようなのです。

 

その洞窟は『裏切りの洞窟』と呼ばれているらしく、ホフマンの人間不信を解くには実際に現地に足を運び、事実の解明をする必要がありそうです。

ホフマンは、元々純粋な人間だったのでしょう。
その分、信頼していた仲間に裏切られてしまったことでこのような状態に陥っていることが推測されます。

と、いうことで東にある『裏切りの洞窟』へと向かいます。

『裏切りの洞窟』探索開始。
入り口は大きな扉で塞がれていますね。

扉に近づいてみます。
『頑丈そうな扉だが、3人で押せば壊せそうだ』とのこと。

無事、扉を破壊することに成功。

しばらく先へ進んでいくと、急に落とし穴のトラップが発動し、マーニャとミネアが落ちてしまいました。
残された主人公は一人ぼっち。
早く合流しなければ、レベルが決して高くない主人公では不安です。

すぐ近くにあった階段を降りると、通路を進んでいくマーニャとミネアの後姿を発見。

4勇者
4勇者

ちょっと、待ってよ!!

 

二人の後を追っていくと、幸運なことにその先は行き止まり。
無事、マーニャ・ミネアと合流することが出来そうです。

しかし、実際に合流した二人の様子がどうにもおかしい。

マーニャ
マーニャ

私達、あなたのこと捜して、ずっと待ってたのよ。

ミネア
ミネア

お前が地獄に落ちるのをな!

この展開、下手なホラー映画よりよっぽどトラウマになりそうです。
マーニャとミネアだと思っていたのは、実は彼女たちの姿に化けていた魔物(ベロベロ)だったのであります…。

その次のフロアでもマーニャとミネアをみかけますが、実はこれも魔物。
これでは、ホフマンでなくても自分以外の者を疑いたくなってしまいます。
『裏切りの洞窟』とは、正にこのようなシステムでありました。

度重なる魔物との戦闘が終了し、またもやマーニャとミネアの姿を発見。
警戒しながら近づくことに。
(見事に人間不信になっている、浅見ヨシヒロ…)。

今度こそ本物の姉妹なのでしょうか?

(次回へと続く)

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