ドラゴンクエスト4 #31

レトロゲーム
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この数日間、テレビやゲーム、読書を幾分我慢し、ひたすら2時間おきに目薬を点眼することで少しずつですが左目の調子が良くなってきたような気がします。

ただし、このブログ記事を作成している今も、私の目から見たPCの画面はやはりぼやけたまま。
本当に治るのか不安ですが、今はお医者さんの指示に従うのみです。

とりあえず、娯楽にほとんど触れられないので暇すぎです…。

さてさて、私の目の不調もありちょっぴりご無沙汰状態になっておりましたドラゴンクエスト4のプレイ日記。
前回からようやく第5章がスタート。では、冒険の旅に出かけましょう。

変わり果ててしまった主人公の生まれ故郷。
あの優しかった両親も、村の人々も、そして主人公の身代わりとなったシンシアの姿もありません。

村が魔物達の襲撃に遭う前にシンシアが寝そべっていた花畑の部分を調べてみると、『はねぼうし』が。
堀井さんは、どれだけ我々プレイヤーを泣かせようというのでしょうか(泣)

このままこの村に留まっても、人々は生き返りません。
主人公である勇者は、今、生まれ故郷を旅立ちます。
強く生きるんだぞ…

主人公とはいえども、旅に出たばかりの状態では当然ながらレベルは1。
これでは満足に敵とも戦えません。



そのため、まずは周辺でレベル上げをしたい所なのですが、それには戦闘で消耗した体力を回復してくれる場所が必要です。
周辺を歩いてみると…何やら建物が見えました。

訪れてみると、どうやらここはきこりの家だそうです。
乱暴な口調の人物ですが、根は優しいようで無料で宿泊させてくれます。

しばらくはここを根城にして、レベルを上げと資金集めをしましょうか。

一晩明けると、またもや乱暴な口調のエールが。

てめえみたいなガキは、さっさと山を降りやがれ!

お城があるからよ!

さりげなく、次の目的地も教えてくれている。
昔読んだドラクエの4コマ漫画でも、このおじさんはネタになっていましたね。

レベル上げをする暇も無い位に、次の目的地らしきお城に到着してしまった主人公。

お城に到着。
街の人の話によると、ここはブランカという地名のようです。

城の入り口に突っ立っていると、前方から冒険者一行が歩いて参りました。
どうやらこれから旅にでるパーティーのようですが、既に定員に達しているようで

君は君で、自分の仲間を探すことだね

と諭されてしまいました…。

ふん、そんなのこっちから願い下げだ!!

とりあえず、することもないので城下で情報収集。
トルネコの話が出ました。

勇者の生まれ故郷の噂。
シンシアが身代わりになってくれたことで、勇者は死んだ…ということになっているようです。



主人公の力はまだまだ弱いので、身を隠すにはうってつけの状況ですね。
今は雌伏の時。

ブランカの王様に挨拶。
前作3のアリアハンの王様と違って、ブランカの王様は何も餞別はくれず、ただ激励のみ!!
恐らくこの王様は目の前の人物が、後に世界を救うなどとは夢にも思っていないことでしょう。

とにもかくにも、勇者である主人公の冒険の旅は始まりました。
金無し、装備無し(最低限のみ)、仲間無しの三重苦という状況ですが、地獄の帝王討伐のためにもまずは力を付けねばなりません。

まずは、このブランカ周辺でレベル上げに励みたいと思います。
では、また次回。

 

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