ドラゴンクエスト4 #18

レトロゲーム
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眠い…。
只今の私の現状を表すのならば、正にこの一言に尽きると言えます。



昨晩は思いがけず、サッカーワールドカップの『 ドイツ 対 韓国 』を見てしまいました。
日本時間で23:00キックオフでしたから、試合が終了したのは25:00近く。

いつもは23:00頃に子供と一緒に力尽きてしまうので、単純に睡眠時間はマイナス2時間。
そして年を取ったからなのか、何時に寝ようが朝目が覚めるのは同じ時刻。
これでは眠くないわけがありません。

折しも本日は、自国・日本代表の試合。
これも見ないわけにはいきません(前回のセネガル戦よりはキックオフが1時間早いのでまだ楽ですが)ので、明日の朝も同じ状況に陥っていることが容易に想像できます。



『ドイツ 対 韓国』の試合は衝撃の結果になりました。
最早アジア勢で決勝トーナメント進出の可能性を持っているのは日本のみ。

引き分けでも進出が決まりますが、昨日の『メキシコ 対 スウェーデン』戦のように何が起こるか分かりません。
まずは勝利を目指してほしいところ。

そんな日本代表の健闘を祈念しつつ、今日も私はドラゴンクエスト4のプレイ日記を更新します。

前回、トルネコは田舎町のレイクナバからお城のある都会・ボンモールに到着致しました。
都会というだけあって、ボンモールでは様々な情報を入手。

冒険のヒントは勿論ですが、中にはトルネコの今後のビジネス拡大に関わるような耳寄り情報もありましたね。
しかし、そんな数ある情報の中でも、気になる話が一件。

ボンモール城の牢屋に、トルネコと同郷であるレイクナバ出身の男が閉じ込められているのだとか。
なにかしら悪さをしでかしたから牢屋などに入れられているのでしょうが、どのような男か気になるため実際に行ってみることになりました。



ちなみにこの牢屋、ボンモールの兵士2名が絶えず巡回をしております。
各牢屋には、この兵士2名に見つからないようにして近づかなければなりません。
見つかったら、階段の位置に戻されてしまいます。

例の、レイクナバ出身の男と思われる人物との接触に成功。
あちらはしっかりとトルネコの顔を覚えておりました。

話を聞いていると、この人物はトムじいさんの息子のようです。
そのトムじいさん…実は、このプレイ日記で紹介するのをすっかり忘れておりました。

トムじいさんは、村から出て行ってしまった息子の帰りを待ちわびています。
そのため、毎日教会に通って息子が無事にレイクナバに帰ってくるよう祈る日々を過ごしているのですが、足腰が最近弱くなっているせいか一人では満足に歩けません。

そこでトルネコの登場です。
レイクナバにおいて、トルネコがトムじいさんに話しかけると、

『教会まで押して行ってくれないか?』

という依頼を受けます。
無事にトムじいさんを教会まで押していくと、バイト代として数ゴールドを貰うことができるのであります(序盤のささやかなお小遣い稼ぎ程度)。

トムじいさんの紹介、終わり。



はい、この人物はそんなトムじいさんの息子のようです。
父親が毎日協会に通って、無事に帰ってくることを祈り続けているというのに、なんという親不孝な息子なのでしょうか…。
けしからん!!

話を聞いてみると、この男はすっかり反省しているようです。
同郷の誼…ということではないのでしょうが、トルネコに『キメラの翼を持ってきてくれないか?』と話を持ち掛けて参りました。

おいおい…脱獄かよ…。
それはそれで犯罪じゃないか…。

とは思ったものの、そこはお人好しのトルネコ。
トムじいさんの健気な姿も脳裏に浮かんだことでしょう、トルネコは偶然既に持っていた『キメラの翼』を目の前の男に譲ることにしました。

男は、これから真面目に働くことを誓い、『キメラの翼』を使ってレイクナバへの帰還を果たします。
こういう場合って、脱獄を手助けしたトルネコも本当なら罪に問われちゃいますよね…

脱獄を手助けしてしまった手前、トムじいさんの息子がきちんとレイクナバに帰って真面目に働いているか、確認する義務がある…。
そう感じた私は、トルネコをもレイクナバへ帰還させます。

早速トムじいさんの所へ行ってみると、どうやら息子が帰って来て真面目に働いているようです。
毎日協会に通っていた甲斐があったね。

続いて、トムじいさんの息子に会いに。
脱獄を幇助したこともあり、歓迎を受けます。

ここで私の意思を離れてトルネコは思わぬ方向に出ます。
なんと、トムじいさんの息子の後ろに控えている犬を貸してほしいと申し出ます。

犬の名前はトーマス。
そうか、この犬をあの狐に充てるということですね。
ただの商人ではありませんね、トルネコ。

ボンモールで入手した情報が正しければ、人を化かす狐の弱点は犬。
借り受けたトーマスの力をもって狐を懲らしめれば、膠着しかけたストーリーが一気に進むやもしれません。



気になる続きは、また次回…。

 

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