【ドラゴンクエスト4(ファミコン版)】攻略 鉄の金庫、ボンモール(#17)

ドラゴンクエスト4

これまでの【ドラゴンクエスト4(ファミコン版)】の攻略記事一覧は、こちら

今回の攻略記事は、前回途中で終わってしまった『レイクナバ北の洞窟』から再開。
『レイクナバ北の洞窟』で目指すのは…『鉄の金庫』の入手です。

『レイクナバ北の洞窟』に仕掛けられている数々の罠を潜り抜けると、最奥に眠る『鉄の金庫』を手に入れることができます。

レイクナバ北の洞窟

『レイクナバ北の洞窟』において、『鉄の金庫』を発見。
しかし…『鉄の金庫』が入っている宝箱には、最後の罠が仕掛けられています。

宝箱の中から『鉄の金庫』を取り出して持ち帰ろうとすると…部屋の出入り口が閉ざされてしまう…というものです。

トルネコ
トルネコ

う~ん、困った…。

このままでは『鉄の金庫』を持って帰れないぞ…。

ここの攻略ポイントは、ズバリ…岩です。
この部屋に来る途中に岩が何個かありますので、それを『鉄の金庫』の代わりに宝箱に戻せば重石代わりとなって罠を解除することができるのです。

トルネコ
トルネコ

よいしょ、よいしょ…。

これにて『レイクナバ北の洞窟』の攻略は全て完了。
ここまでくれば、レベルもある程度まで上がっていると思います。
雇われ店長はこの辺で卒業し、トルネコを『レイクナバ』から南下させましょう。



ボンモール北の村

『レイクナバ』を出発し、南に進んでいくと村を発見することができます。
村の名前は、『ボンモール北の村』。
更に南に行くと次の目的地『ボンモール』があるため、このような名前になっています。

この『ボンモール北の村』ですが、ちょっと特殊な場所になっています。
『ボンモール北の村』の人々に話を聞いていくと、この周辺には人を化かす狐が住んでいることを教えてもらえます。

この辺りには、人を化かす狐がいるそうです。
気を付けて下さい。

結論から申しますと…実はこの『ボンモール北の村』こそが、狐の作り出した幻。
村の中にある宿屋に一泊することで、騙されていたことが判明する仕組み。
翌日になると昨日まで村だった場所が跡形もなく消えてしまうのです。

現時点では『ボンモール北の村』でやるべきことは無いので、ひとまず南へ進みましょう。
しばらく進んでいくと、次の目的地『ボンモール』が見えてきます。

トルネコ
トルネコ

…また狐が作った幻じゃないだろうな!?

ちなみに、この『ボンモール』は幻ではありません。
安心して入りましょう。



ボンモール

『ボンモール』のお城に到着。
現時点では行けませんが『ボンモール』から更に南に進んで行くと、前章でお馴染みの『エンドール』があります。

『ボンモール』の宿屋では、『人を化かす狐の弱点は犬』という情報を入手できます。
後々この情報が役に立つので、きちんと覚えておきましょう。

トルネコ
トルネコ

ふむふむ、狐は犬が苦手なのね。

更に城下では、『お城の牢屋にレイクナバ出身者の男性がいる』という話を聞くことができます。
これも重要な情報です。
お城の牢屋に向かうことでストーリーが大きく進むこととなります。

先程触れたとおり、『ボンモール』の南には『エンドール』があります。
しかし…現在は両国を繋ぐ橋が壊れており、南に進むことができません。
橋を直すには、ドン・ガアデという建築家の存在が必要です。

『ボンモール』では防具が不足していることも判明。
商人であるトルネコを見込んで、城の担当者は防具の納品を依頼してきます。

お店で売るより高値で買い取ってくれるので、敵との戦闘などで防具を入手したらどんどん『ボンモール』に持ち込んで売り捌きましょう。
この作業もトルネコの重要な資金源となります。

『エンドールには空き店舗がある』という情報も、ここで入手。
雇われ店長や行商も悪くはありませんが、やはりお店あっての商人。
多くの資金を集め、自分のお店を持つことがこの章の最終目的目的です。

トルネコ
トルネコ

つまり…今後の目的は、橋を直して『エンドール』に向かい、自分の店を手に入れる…ということだな!

そのためには、まずは建築家ドン・ガアデを探さなきゃな…。

様々な情報により頭が混乱しそうですが、1つずつ進めて行きましょう。
まずは、『ボンモール』のリック王子と会話。
トルネコに相談事があるようなので、夜になったら武器屋の裏に行ってみましょう。

次に向かうのは『ボンモール』の地下にある牢屋。
町の人の話にれば、『レイクナバ』出身の男性が囚われている…とのことでしたね。

画面の右端に見切れている人物が、例の『レイクナバ』出身の男性。
すぐにでも話を聞きたいところですが、このフロアは2人の兵士が巡回中。
兵士に見つからないように操作し、牢屋に近づかなければなりません。

(次回へと続く)



タイトルとURLをコピーしました