ドラゴンクエスト4攻略 #17

レトロゲーム
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こんにちは。
最近出張やら、緊急の武豊トークショー記事投稿やらで、すっかりと『ドラゴンクエスト4』の攻略記事更新がご無沙汰になっておりました。



リアルタイムでは、先日お知らせした通りデスパレスを経てアッテムト鉱山に臨む直前まで進んでおります。

現在の勇者のレベルは34。
この数値が適正なのかどうかは分かりませんが、レギュラーメンバーであるクリフトのレベルが間もなく上がる見込みなので、それからエスタークに挑戦したいと思っています。

アリーナ
アリーナ

このブログも早く、私達の冒険のペースに追いつきなさいよ!

それでは、改めまして攻略記事をを更新していきたいと思います。
第3章トルネコの章です。

レイクナバ北にある洞窟で発見した『鉄の金庫』を、どうしても持ち帰りたいトルネコ。
しかし…ここには罠が仕掛けてあり、宝箱から『鉄の金庫』を取り出すと部屋の出口が閉ざされてしまいます。

トルネコ
トルネコ

う~ん、困った…

このままでは『鉄の金庫』を持って帰れないぞ…

ここの攻略ポイントは、ズバリ…岩です。
この部屋に来る途中に岩がありますので、それを『鉄の金庫』の代わりに宝箱に戻せば重石代わりとなって罠を回避することができます。

トルネコ
トルネコ

よいしょ、よいしょ…

『鉄の金庫』の代わりに岩を宝箱へ入れることで、罠を回避することに成功しました。

トルネコ
トルネコ

これぞ、商人の知恵よ!!

岩を利用したトラップの回避により、無事洞窟から帰還したトルネコ。
ここまでくればレベルもある程度上がり、所持金にも余裕が出てきていると思います。
雇われ店長はこの辺で卒業し、トルネコをレイクナバから南下させましょう。



少し南に進むと、村を発見することができます。
入ってみると分かりますが、ここはちょっと特殊な村になっています。

村に入って情報収集。
早速村人に話しかけてみると、『人を化かす狐に注気を付けた方がいい』と忠告を受けます。

この辺りには、人を化かす狐がいるそうです。
気を付けて下さい。

 

結論から言いますと、この村全体が人を化かす狐の作り出した幻。
この村に一泊することで、騙されていたことが判明する仕組みになっています。

わざわざ騙されるのも悔しいですが、ストーリーを進めるために村内の宿屋に一泊すると…昨日まで村だった場所が跡形もなく消えてしまいました。

これ以上、ここではやるべきことは無いので更に南へ進みましょう。
間もなく進むと、お城が見えてきます。

トルネコ
トルネコ

…また狐が作った幻じゃないだろうな!?

ご安心ください、このお城は本物です。
ボンモールという国で、すぐ南にはアリーナ編でお馴染みのエンドールがあります。

ボンモールの宿屋では、『人を化かす狐』の話を聞くことができます。
どうやら…狐は犬が苦手なようです。
後々この情報が役に立つので、きちんと覚えておきましょう。

トルネコ
トルネコ

ふむふむ、狐は犬が苦手なのね。

更に城下で情報を集めていると、『お城の牢屋にレイクナバ出身者の男性がいる』とのこと。
これも重要な情報です、あとで会いに行きましょう。

先程触れた通り、ボンモールの南にはエンドールのお城があります。
しかい、現在は両国を繋ぐ橋が壊れていてエンドールに行くことはできません。
建築家のドン・ガアデという人物を探す必要が出てきました。

また、ボンモールでは防具が不足しています。



商人であるトルネコを見込んで、お城の担当者は防具の取引を持ち掛けてきました。
お店で売るより高値で買い取ってくれるので、どんどんボンモールに防具を売りましょう。

『エンドールには空き店舗がある』という情報も、ここで入手することができました。
雇われ店長や行商も悪くはありませんが、やはりお店あっての商人です。
お金をなるべく多く集めて、そのお店を買い取ることがこの章の目的の一つになっています。

トルネコ
トルネコ

つまり…今後の目的は橋を直してエンドールに行って、空き店舗を買い取るということだな!

そのためには、行方不明になっている建築家を探さなきゃいかんな…

様々な情報を入手して頭が混乱しそうですが、このボンモール国の王子は何やらトルネコに相談事がある様子。
『夜になったら武器屋の裏に来い』という注文を付けられてしまいました。

とりあえず…夜まで時間があるので(フィールド上を歩かないと夜になりません)、まずはボンモールの牢屋に行ってみましょう。
レイクナバ出身の男性が牢屋に捕まっている…とのことでしたね。

画面の右端に見切れている人物がレイクナバ出身の男性ですが、ここでは見張りの兵士に見つからないように上手く操作し、牢屋に近づかなければなりません。
続きはまた次回…。



(次回へと続く)

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