ドラゴンクエスト4 #11

レトロゲーム
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こんばんは。
実は1歳の次女が一昨日入院致しまして、現在妻と私が交代で看病をしている状況です(とはいえ、7割方は妻ですが…)。

あまりブログの更新を滞らせたい…ということもあり本日も更新しますが、気もそぞろなのでもsかしたら誤字脱字が多くなるやもしれません。
後日見直して修正致しますので、ご容赦ください。

…何も心配事が無くても誤字脱字は日常茶飯事ですが…



前回のドラゴンクエスト4は、偽物の姫の誘拐事件を解決したアリーナ姫の元に、サントハイム城の急変が届いたところまでお届け致しましたね。

私と同じように、アリーナ姫にも家族がおります。
その家族に何かが起きた…恐らく今の私のように気が動転したことでしょう。
心中お察し致します…。

 

すぐさま、砂漠のバザーからサントハイムへと帰還。
すると、あわてふためく大臣の姿が。

話を聞いてみると、アリーナ姫の父である王様の声が突如として出なくなってしまった…とのことです。

試しに王様に話しかけても無言のまま。
どうしたものかと案じていると、大臣から

『裏庭に住むゴンじいなら、何か分かるかもしれない』

との情報を取得。

裏庭…
あ~…あの扉に鍵がかかっていて入れなかったところか。
盗賊のカギを入手した今なら、入ることができそうですね。



早速、以前部屋を蹴破ったルートから、裏庭のゴンじいの部屋を訪問。

ゴンじいに話しかけてみたところ…

『以前、詩人のマローニも喉を傷めたことがあったとか…』

という、なんとも信憑性に乏しい心細い情報を提供してくれました。
しかし、今はこのような情報しか手がかりがありません。

えーと…詩人のマローニってどこにいるんだっけ?

……あ、そういえばサランの町にそれらしき人物がいたような気がします。
一向は急いで、サランの町へ。

予想的中。
マローニはサランにおりました。
しかし、自分で『美しい声』なんて言ってるあたり、なんともいけ好かない人物です…。

たいそう声の美しいマローニさんのお話によりますと、今の声があるのはエルフの薬である『さえずりの蜜』を飲んだから…とのことです。

なるほど。
…で、その『さえずりの蜜』とやらはどこにあるんだ?

そう疑問に思ったアリーナ姫達に、マローニは『砂漠のバザーで見つけた』としか答えません。
結局、砂漠のバザーに戻るのかよ!!

砂漠のバザーにとんぼ帰りし、情報収集を開始。
カウンター越しでは何も教えてくれなかった道具屋ですが、脇から話してみたところ貴重な情報を教えてくれました。

『エルフが来るという西の塔に行けば、今も手に入るかもな』

自面だけ読むと不確定要素の匂いがプンプンするこの情報。
しかし、今はこの情報に懸けるしかありませんし、ストーリー的には恐らく確定要素なのでしょう。

次の目的地は決まりました。
ここから西方にある、『さえずりの塔』だ!!

アリーナ姫は声を失った父であるサントハイム王を救うため、『さえずりの蜜』を入手すべく西方を目指したのでありました。



次回へと続きます。

次女の病状次第では、明日の更新はお休みするかもしれません。
その際は、ご容赦下さい…。

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