ドラゴンクエスト4攻略 #10

レトロゲーム
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昨日のスーパーファミコン用ソフト『キャプテン翼Ⅲ ~皇帝の挑戦~』でも触れましたが、間もなくサッカーのワールドカップが開幕致します。

長らくイングランドのリバプールFCを応援している私としては、日本代表と同じ位にイングランド代表も応援したいと思っています。
『サッカーの母国』『永遠の優勝候補』と言われて久しいですが、今回こそ悲願の優勝を達成してくれることを切に願っています。




そういえば『ドラゴンクエスト3』のマップは、実際の世界地図がモデルになっていますよね。
現在のイギリスの位置にあるお城はエジンベア。
田舎者に大しては、大変手厳しい国でした。

さて…本ブログで攻略記事を展開している『ドラゴンクエスト4』ですが、前回はアリーナ姫が自身の偽物を助けるために『黄金の腕輪』を入手したところまでお届け致しました。

要求されていた『黄金の腕輪』を渡しますと、以外にも犯人側は素直に人質である偽・アリーナ姫を引き渡し、去っていきました。

ブライ
ブライ

うーむ…存外あっさりと取引が終わって、拍子抜けしましたな…

クリフト
クリフト

同感です。

『おのれ、卑怯だぞ!!』というセリフを、一度でいいから使ってみたかったものです…。

無事に人質を救出することに成功した、アリーナ姫。
一方…偽物のアリーナ姫は、目の前にいる人物がまさか本物の姫であるとは知らず、今回のことに懲り懲りの様子。

しかし、今回の人質救出は全くの無駄足ではありませんでした。
助けた偽物のお姫様から、今回のお礼として盗賊のカギを譲り受けました。

これで、今まで開けられなかった一部の扉を開けることができそうです。
やっぱり、人助けはいいものです。

アリーナ
アリーナ

『盗賊のカギ』を手に入れたわ!!

偽物相手に我慢した甲斐があったわね…

こうして、偽物のお姫様とそのお供は、フレノールから去っていきました。
これにて今回の誘拐事件は一件落着(犯人は捕まってないし、黄金の腕輪は持ち去られたけど)。

人質事件を解決したところで、アリーナ姫達は次なる目的地へ。
フレノールで情報収集を行っていると、耳より情報を入手。




南にある砂漠のオアシスにおいて、バザーが開かれているのだとか。
珍しい装備品などが手に入りそうですね。
早速行ってみましょうか。

『黄金の腕輪』を入手した洞窟から、更に南へ。

砂漠を発見。
街や村のシンボルはありませんが、砂漠の中にポツンと存在する茂みが例のバザーの会場です。

無事に、砂漠のバザー会場に到着。
初めての街に到着すると、やっぱりワクワクしますよね。
特に武器屋や防具屋は。

バザーの中にいる人々から話を聞いていると、ここから東に『エンドール』へとつながる祠の情報を入手できます。




皆さんは覚えていますか?
『エンドール』では近々、武術大会の開催が予定されています。
腕試しを理由に旅立ったアリーナ姫の、第二章での最終目的地が『エンドール』になりますよ。

更にバザーの会場内をぶらついておりますと、なんとサントハイム国の兵士がおりました。
兵士の様子から察するに、アリーナの父であるサントハイム王の身に何かが起きた模様です。

 

『急いで城に戻ってくれ』とのことなので、面倒かもしれませんが一旦サントハイムに戻りましょう。
経験値とゴールドを稼ぐ意味でも、私は徒歩で帰りました。

アリーナ
アリーナ

『エンドール』が目の前にあるっていうのに…。

なんなのよー!!

ブライ
ブライ

姫…今は、王の一大事ですぞ…

(次回へと続く)




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