ドラゴンクエスト3攻略 #13

レトロゲーム
スポンサーリンク

ポルトガ王から船を譲り受け、大海原へと飛び出した主人公達。
魔物達に滅ぼされた『テドン』を経て東へ進むと、『ジパング』、『ランシール』、『ダーマ神殿』へと行くことができます。

このブログでは、ひとまずの目的地を『ダーマ神殿』に設定。
バラモスやゾーマとの戦いには『賢者』がパーティー内にいることが望ましいのですが、『遊び人』以外の職業から転職するにはアイテム『悟りの書』が必要です。



『悟りの書』があるのは、『ダーマ神殿』の北にそびえる『ガルナの塔』。
レベル上げも兼ねて、北へ足を伸ばしてみましょう。

『ガルナの塔』に到着。
この塔に、『悟りの書』が眠っています。

『ガルナの塔』1階にはいくつか階段が用意されています。
正解ルートへと繋がる階段は、外に存在します。

文字通り…綱渡りのようなルートを進むと、その先には分かれ道となる階段が3つ。
先へ進むルートは、真っすぐ右へと進んだ先にある階段。
しかし、上と下の階段は宝箱のポイントに繋がっているので回収していきましょう。

5階。
またもや、綱渡りポイント。
しかし…馬鹿正直にここを進んでも、この先は行き止まりです。

本作『ドラゴンクエスト3』では、ダンジョン等で穴や高い所から落ちることで、新たな発見をするケースが多い傾向があります。



ここ『ガルナの塔』も例外ではなく、この5階のポイントから故意に落ちることで先へと進むことができます。

主人公が着地したのは、決して歩いては辿り着けない4階のポイント。
以下の画像の通り、このフロアには大きな亀裂が存在しているので、ここから更にもう1回落下しましょう。

落ちた先は3階。
このフロア内の宝箱に、目的としていた『悟りの書』が入っています。
これでレベル20に達したキャラクターがいれば、『賢者』への転職が可能となります。

続いて向かうのは、『ダーマ神殿』から遥か南にある『ランシール』。
ルーラで『アリアハン』に移動し、そこから西に向かうのが一番近道だと思われます。

『ランシール』へと到着。
この町には、ダンジョン『地球のへそ』へと繋がる神殿が存在します。

また…『ランシール』では、『さいごのカギ』獲得へと繋がるアイテム『きえさりそう』が販売されています。

『きえさりそう』が売られているのは、道具屋。



このアイテムを使うと…一定時間、自分たちの姿を消すことができます。

『きえさりそう』をどこで使うのか…ということをお話しする前に、『ランシール』の神殿の場所を確認しておきましょう。
神殿は、普通に町中を歩いていては見つけることができません。

ヒントは武器屋の裏。
ここは通行可能の仕様になっておりまして…

その先に、『地球のへそ』へと繋がる神殿を見つけることができます。
何を隠そう…『地球のへそ』には主人公達が探しているオーブが祀られているので、クリアには攻略必須のダンジョンです。

『さいごのカギ』を所持していない今は、神殿に入れません。

ですが、神殿・脇の細い通路を辿っていくと次の目的地に関する情報を入手出来ます。
『きえさりそう』を購入した今、次に向かうのは『エジンベア』です。

『エジンベア』へと向かう前に、ちょっと寄り道をさせて下さい。



ここで、パーティー内にいる【エルロイ(戦士)】がレベル20に達しました。
良い機会なので、『盗賊』へと転職させたいと思います。

『盗賊』は、そのイメージ通り、高い素早さを誇る職業です。
『ドラゴンクエスト3』では、素早さが防御力に直結するシステム。
他のパラメーターも程良く上昇することから、優秀な職業の一つでもあります。

転職するとレベルが1に戻ってしまうので注意が必要ですが、しばらくはレベルがグングン上がるので楽しいですね。

…ということで、『エジンベア』に到着。
場所は、現実世界でいうところのイギリスですね。
同国には『エディンバラ』という都市があるので、そこがモデルになっていると思われます。

しかし、この『エジンベア』。
他の城と違って、門番の兵士は主人公達を田舎者と罵って中に入れてくれません。

ここで登場するのが、『きえさりそう』。
『ランシール』で購入するのを忘れた方は、面倒でも戻りましょう…。

道具の欄から『きえさりそう』を選択し、使用。
すると主人公達の体が一時的にではありますが消えるので、その隙に城内へと入ることが可能となります。

しばらくすると、『きえさりそう』の効果は終了します。
城内の人からは、相変わらず『田舎者』と馬鹿にされる始末…。

色々と気分が良くありませんが、この城に『さいごのカギ』獲得へ必要な『かわきのつぼ』が眠っています。
馬鹿にされるのも、もう少しの辛抱です…。

(次回へと続く)



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました