【アレサ(スーパーファミコン版)】攻略 #36

レトロゲーム

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アレサ(スーパーファミコン版)】攻略は、今回が最終回となります。

前回は『飛空城』を攻略し、敵の本拠地『ヴァンダール帝国城』に乗り込みました。
通常攻撃が効きにくいガーダーキラーを倒しながら進み、バルバトス公爵との戦いからスタート。

ボス戦:バルバトス公爵

『ヴァンダール帝国城』のボス・バルバトス公爵との戦い。
強さはそれほどではなく、むしろここまでの経路で行く手を遮ってきたナイト系の敵の方がよほど戦いにくい相手。

回復に気を付けながら戦うことができれば、注意するような要素は皆無。
よほどレベルが低くなければ、勝利することは難しくありません。

バルバトス公爵を撃破することには成功しましたが…肝心の『アレサの指輪』は、既に『ヴァンダール帝国』のヒュミル皇帝が持ち去っており、ここにはありません。

ここで、ドールの記憶が復活。
ガタナソアという新たな敵の名前が登場します。

実は…このガタナソアこそが、本作のラスボス。
ドールは遥か昔にガタナソアと戦い、敵を『アレサの指輪』に封じ込めることに成功した過去をもっていました。

しかし…現在その『アレサの指輪』を持っているのは、ヒュミル皇帝
『アレサの指輪』の封印が解かれれば、ガタナソアが復活してしまいます。

ドールは自分自身を水晶の中に封じこめ、長らく『アレサの指輪』の継承者が現れるのを待っていました。

その継承者こそが…あの時、ドールの封印を解いたアリエルだったのです。
長らく不明だったドールの正体が、明らかになった瞬間です。

一刻の猶予も許されない事態になってきましたが、この部屋の中にはアリエル達の他にも一連の事実を耳にする人物がおりました。
ダラハイドです。

彼は『ヴァンダール帝国』の一員であり、本名はダラハイド・ガデルエ伯爵
『ジュラ山』で決闘に敗れ命を失ったミハエルの相手が、実はこのダラハイド

ダラハイドが『ヴァンダール帝国』にスパイとして潜入していたミハエルを『ジュラ山』で葬り去ったのが、あの決闘だったのです。

本来は敵の立場であるダラハイド
ところが…ヒュミル皇帝が向かった亜空間へと繋がるルートを、あっさりとアリエル達に教えてくれます。

結果的にはこれまで騙されていた形のアリエルは、依然として飄々とした態度を取り続けるダラハイドを批判。

『もう会うことはないでしょう』。
ダラハイドはそう言い残し、アリエル達の前から姿を消していきました。

城内に取り残されたアリエル達。
この後はヒュミル皇帝を追って、亜空間にあるラストダンジョン・『次元城』に向かいます。

ダラハイドに教えてもらったルートを先に進むと見えてくるワープゾーン。
亜空間には、ここからむかいます。



次元城

こちらが【アレサ(スーパーファミコン版)】のラストダンジョン、『次元城』。

ラストダンジョンではあるものの、分岐はほとんどなく一本道。
宝箱を回収しながら、サクサク進むことができます。

ラストダンジョンですから、当然ですが行き着く先は最終決戦が待ち受けています。
レベルを上げるアイテムは、戦いの前に使い切っておきましょう。

…では、こちらが『次元城』の最終ポイント。
ヒュミル皇帝アリエルが目の前に現れるや否や、集めた魔法パワーを使って『アレサ』の力の解放を始めます。

しかし…解放された力は、ヒュミル皇帝の想像以上のものでした。
ドールが危惧していた通りガタナソアの封印が解かれ、ヒュミル皇帝は飲み込まれてしまいます。

先程も述べた通り、このガタナソアこそが本作における最後のボス。

最終決戦が始まります。
エンディングは、もうすぐです。



ボス戦:ガタナソア

ラスボス・ガタナソアとの戦い。
通常攻撃や特殊攻撃が強力ですが…それ以上に厄介なのは、結構な頻度で自分のHPを回復してくる点。

長期戦になるのは確実ですが、ナイト系の敵と違って普通に攻撃は通るので、戦いやすい相手です。
粘り強く戦って、勝利を目指しましょう。

ガタナソアとの戦いに勝利。
もう戦うことはないのですが、ガタナソアはその強力な魔力で復活を図ります。

ここからエンディングまで、物語は急激に加速をしていきます。
復活をしようとするガタナソアを目の前にして、ファングは自分の記憶が戻ったことをアリエルに報告。

ファングはただの言葉を喋るドラゴンではなく、光の女神アリエルを守るために使わされた存在だったのです。

全てはアリエルを守るため…。
アリエルドールに託し、ファングガタナソアを亜空間ごと封じ込めることを決意。

アリエルファング…幼少時代から共に育った仲でしたが、これが最後の時。
ファングは別れの言葉と共にガタナソアに飛び込んでいき、アリエル達は亜空間の外へと脱出。

アリエル達が目を覚ましたのは、元の世界。
ここからがいわゆるエンディングなのですが…実に不可解な展開ばかりで、物語の行く末を正確に捉えることができません…。

元の世界へと戻ったアリエル達は『アレサ神殿』へと帰還。
アナスタシアの介抱を受けたはずのカイルは、この場にはいないようです…。
その後はスタッフロールです。

…そして、こちらが待望のエンディング画面。
やり込み要素等は無く、これにて【アレサ(スーパーファミコン版)】攻略完了です。

特徴のある戦闘システムが代名詞だった本作ですが…エンディング後のストーリーは多少強引といいましょうか、こちらの理解が追いつかない内に終わってしまいました。

続編については、本作の約1年後に【アレサ2 アリエルの不思議な旅】が発売されました。
まずはインターネット等でソフトを購入し、レトロフリークを活用してそちらの攻略も進めていきたいと考えています。



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