ジャングルウォーズ攻略 #7

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『炭鉱の村』で救助活動を行った後、ボーイ達は『湖の村』に到着。
延々と続く線路を辿っっていくことになるので、『湖の村』までは迷うことなく行けることでしょう。

ボーイ
ボーイ

線路の傍を歩いていくなんて、『スタンド・バイ・ミー』みたいだね!

この『湖の村』には、もう一人の仲間である【ミオ】が母親と共に暮らしており、あの【占いオババ】の孫娘です。

では、改めて本日の攻略記事をスタートさせていきましょう。



ここ『湖の村』は、大雨の影響で村の半分が浸水している状態です。
アイテム『ロープ』を使うことで、水に沈んでいて歩けない場所も移動が可能となります。

大雨の元凶は、このエリアのボスである【ヘビ王】。

この少年の祖父が浸水した家に閉じ込められてしまったようで、【ボーイ】はその救助を依頼されます。
炭鉱の落盤事故の次は、水災現場での救助活動…なかなか忙しい展開です。

助けに行く前に、少年の祖父へと持っていく食料を受け取りましょう。
食料があるのは、村の中にある病院です。

最初はお医者さんから『無理だよ!無理!』と止められますが、結局他に手段が無いことからボーイに救助が託されることになります。



併せて、『一軒家』で入手した『ロープ』の使い方についても教わることができます。
ロープを使うのは、木と木の間…です。

『ロープ』の使い方を教わったら、再び少年の所へ戻りましょう。
浸水した家に乗り込むポイントは、少年のすぐ隣に生えている木です。

『ロープ』を使うか否かの選択肢が出現するので、ここは『はい』を選択しましょう。
すると【ボーイ】を向こう側に移動させることができます。

ボーイ
ボーイ

向こう側まで、一瞬だ!!

浸水した家に入れたら、階段を昇って2回へ。
2階には、空腹状態の老人【マルコじい】が1人。

ここで『コマンド』→『もちもの』と選択し、お医者さんから預かっていた食料(ナップサック)を【マルコじい】へ渡しましょう。

腹を満たした、【マルコじい】。
ボーイが何者なのかは分かっているようで、救助のお礼に『ヘビつかいの技』を教えてもらうこととなります。

…とはいえ、厳密には『技』を教えてもらうわけではなく『ねるのふえ』というアイテムを貰うだけです。



この『ねるのふえ』は、次回攻略予定のボス【ヘビおう】を倒す際に必要なアイテムです。
是非、覚えておきましょう。

これが『ねるのふえ』。
ボス【ヘビおう】に際しては、戦闘中に道具として使用することで効果が発生します。

それでは、お待ちかね…【ミオ】を仲間に加えに行きましょう。
【ミオ】の家は、【マルコじい】宅の隣です。

階段を昇り、2階に行くと2人の女性が。
【ミオ】と、そのお母さんです。


早速【ミオ】に話しかけましょう。
会話イベントがスタートします。

ミオ
ミオ

あれ?あんた達、見ない顔ね。

どこから来たの?

【ミオ】に対し、【マルコじい】を助けたことを説明。

そして…救助に『ロープ』を用いた件を話したところ、【ミオ】の口からは【ジャングルパパ】の名前が。

ここで、【ミオ】は自分の祖母【占いオババ】の件を話し始めます。

ミオ
ミオ

私のお祖母さんは、【ジャングルパパ】の住んでいる村のすぐ近くに住んでいるのよ。

ここで【サスケ】が会話に介入。
いつも話していた様子は無かったのですが…

サスケ
サスケ

アニキがいつも言ってた、【ミオ】さんですか?

ここで改めて、【ミオ】が自己紹介を始めます。



自ら自分のことを『美人』と称する辺りに言いようのないモヤモヤを感じますが、彼女はこの後パーティーに加わる貴重な戦力となります。

ミオ
ミオ

え?

そう、私がここらでは有名な美人の【ミオ】だけど…

ボーイ
ボーイ

(…自分で『美人』って、普通言うかね…)

サスケ
サスケ

(…性格に難がありそうっすね…)

『ドラクエ』シリーズの主人公と同じくゲーム中は一言も発しない【ボーイ】ですが、恐らく自己紹介をしたのでしょう。
ようやく【ミオ】は、目の前の少年を『ジャングルボーイ』であることを認知。

ここで正式に、【ミオ】が仲間に加わることに。
【ミオ】の大きな特徴は、ズバリ『呪文を使えること』。
この先、通常攻撃が効きにくい敵が出た場合は、彼女の呪文が活躍します。

また、【ミオ】は【サスケ】と違ってアイテムを持つことが出来ます。
これは何気に大きなポイントで、これまでは所持品が一杯で新たなアイテムを獲得できないことが多々発生していました。

ミオ
ミオ

…わ、わたしに、荷物持たせる気!?

次回は、このエリアのボス【ヘビおう】との対決を予定しています。
今回手に入れた『ねるのふえ』を上手に使って、サクッと倒しちゃいましょう。



(次回へと続く)

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