【ドラゴンクエスト3(スーパーファミコン版)攻略 #30

レトロゲーム

これまでの【ドラゴンクエスト3(スーパーファミコン版)】の攻略記事一覧は、こちら

メインストーリーの最終ダンジョン『ゾーマ城』における中ボス3連戦とゾーマとの決戦が、今回の攻略内容。

では、まずは中ボス3連戦から。

主人公達を出迎える中ボスは、キングヒドラ・バラモスブロス・バラモスゾンビの3体。



ボス戦:キングヒドラ

1戦目、キングヒドラ
もはや説明不要の、主人公の父・オルテガの仇ですね。
感情移入の点から考えると、これ以上の敵はいないでしょう。

ここからの戦いで共通するのは、いかに敵側の攻撃を軽減させるか…です。
そのために必要なのは、呪文『フバーハ』と『スクルト』。

また、『ひかりのよろい』『ひかりのドレス』『ドラゴンシールド』などの防具は、炎や吹雪、呪文のダメージを軽くしてくれるので、防御力が落ちたとしてもそれらを装備した方が良い場合があることを覚えておきましょう。

とはいえ…キングヒドラとの戦いは、まだ楽な部類。
注意すべきは『もえさかる火炎(全体に30~40のダメージ)』と、通常攻撃のみです。
回復はなるべく『賢者の石』で行い、省エネで効率良く倒しましょう。

キングヒドラを倒したら、次の中ボスはバラモスブロス

更なる激戦となるので、戦う前に残りのHPとMPをチェックしましょう。



ボス戦:バラモスブロス

2戦目、バラモスブロス
名前の通りバラモスの強化バージョンであり、グラフィックは色違い。
見るからにオリジナルより手強そうです。

バラモスブロスは、最大で1ターン3回行動。
通常攻撃はさほどでもありませんが、『はげしいほのお』や『イオナズン』を繰り出されると厄介です。

その対策としては、やはり『フバーハ』が有効。
また…確実というわけではありませんが、『まふうじのつえ』が効けば戦いは格段に楽になるので試してみる価値はあるでしょう。

バラモスブロスを倒したら、残る中ボスは1体。

HPを消耗している場合は、しっかりと確認してから先へと進みましょう。



ボス戦:バラモスゾンビ

最後に待ち受けていたのは、バラモスゾンビ
マンガ『ロトの紋章』に出ていたのを、思い出しますね。

バラモスゾンビの特徴は、高い攻撃力。
炎や吹雪などの全体攻撃はしてこないため、対策はシンプル。
『スクルト』で防御力を上げ、しっかりと回復すること…です。

3勇者
3勇者

バラモスゾンビは1ターン毎にHPが自動回復(50ポイント)するぞ!

これで、中ボス3連戦は終了。



ボス戦:ゾーマ

その先へ進んで行くと、本作のラスボスであるゾーマ主人公を待ち受けています。

ついにゾーマと対峙。
メインストーリー、最後の戦いの始まりです。

3勇者
3勇者

お前の腕の中でだけは、死にたくない!!

この戦いでは、まずゾーマの体を覆っている『やみのころも』を取り払うことが重要。
そのためには、『アレフガルド』に来る前に竜の女王から受け取った『ひかりのたま』を使う必要があります。

『やみのころも』を覆ったゾーマのステータスは、異常な強さです。
確実に勝ちたいのなら、『ひかりのたま』を必ず使いましょう。

3勇者
3勇者

僕達のレベルが高ければ、勝てる可能性もゼロではないだろうけどね!

また…『ひかりのたま』を使うと同時に、他のメンバーは『スクルト』と『フバーハ』でゾーマからのダメージを少しでも減らす態勢を整えておきましょう。

特に『こごえるふぶき』は、『フバーハ』無しですと全員が100以上のダメージをくらってしまうので早急な対策が必要。

『ひかりのたま』を使うことで、ゾーマを覆っていた『やみのころも』が消え去ります。
仕様前と後では、ゾーマのビジュアルの違いが一目瞭然。

一方、攻撃に関しては主人公に対する『バイキルト』が欠かせないでしょう。
ただし…ゾーマは敵味方問わず全ての補助魔法の効果を打ち消してしまう『いてつくはどう』を使ってきます。

MPはできるだけ回復魔法に取っておきたいので、『バイキルト』は最低限にしておきましょう。
勿論『フバーハ』に関しては、惜しまず使わなければ敗戦は確実です…。

攻撃、回復(ベホマ、ベホマズン、賢者の石)、補助魔法(フバーハ、バイキルト)を繰り返すことで、ゾーマとの戦いは乗り切れるはず。
そして今、激戦に幕が下ろされました。

3勇者
3勇者

ゾーマをやっつけた!

『光あるかぎり、闇もまたある…』
時系列として、『ドラゴンクエスト3』の後に登場する竜王ハーゴンシドーの登場を匂わせるかのような、ゾーマの最後の言葉です。

主を失ったことで、『ゾーマ城』の崩壊が始まります。

ここから先…敵は登場しませんが、崩れ落ちる城からの脱出と『ラダトーム城』でのエンディングが待っています。

そして、メインストーリークリアの先には、隠しダンジョンに登場する神竜(しんりゅう)も待ち受けています。

(次回へと続く)



タイトルとURLをコピーしました