天外魔境ZERO攻略 #43

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『高天原』の各地を襲っていたガエン・スイマ・ムゲンを撃破したヒガン達。
しかし…その親玉であるコクビャクは、火の一族の神であるアグニの岩戸を襲撃に向かってしまいました。

こちら側も早急にアグニの下へ向かいたいところ。



しかし…『かがみ村』で体験できるテンジンと水貴の再会イベントを、せっかくの機会なので見てみましょう。

テンジンと水貴が会えるのは、『かがみ村』の中にある『あわせ鏡の神殿』。
ただし…偶数日という条件があるので、日付だけは注意が必要です。

早速、長老のアミが話していた『合わせ鏡の神殿』へと足を運ぶヒガン達。

アミの指示通り、水貴が5つの丸の真ん中に立つと…

2つの鏡にテンジンと水貴…両者の姿が映し出され、2人は600年振りに互いの姿を見ることができました。

テンジン
テンジン

水貴!!

水貴
水貴

テンジン…

おお!!…テンジン!!

このイベントは本作クリアに必須のものではありませんが、火の一族である天神と地獄の軍団の一員である水貴の愛は、一つのテーマのように取り扱われてきましたので、一件の価値有りです。

さて、テンジンと水貴…2人の強い絆を確認できたところで、肝心のストーリーを進めていきましょう。
コクビャクが一足先に向かっている、『高天原大社』へとヒガン達を移動させましょう。

ヒガン
ヒガン

待ってろよ、コクビャク!!

アグニの下へ向かうと、既にコクビャクが岩戸への攻撃を開始していました。



しかし、アグニの籠る岩戸がガードが固く、ヒガン達が来るまで何とか持ちこたえておりました。

スバル
スバル

良かった~、間に合ったよ!!

ヒガン達の到来に気付いたコクビャクは、こちらに攻撃を仕掛けてきます。
ヒガンとしては、コクビャクは自身を救ってくれたシラヌイの仇。
ゲームとしても勿論ですが、感情的にも負けたくはないところ。

シラヌイに対して圧倒的な力を見せつけていたコクビャク。
全体攻撃や1人に対して2回連続でダメージを与えてくるドリルアタックなど、その実力は予想通り厄介。

その他、HPが半分以下になると1回だけではありますが体力も回復させる始末。
最後には『地獄の道連れ』という風属性の攻撃と共に散りますので、こちらは常に余裕のある体力で戦い続けなければならないでしょう。

水貴
水貴

『地獄の道連れ』は、我々全体に約150のダメージを与える攻撃だ。
全滅することが無いように、注意するのだぞ。

因縁に相手である、コクビャクを撃破。
ネタバレになりますが、これでコクビャクを完全に倒したわけではありません。
後程2回目の戦いが待っておりますので、あらかじめお伝えしておきます。

火の一族の神であるアグニと、『高天原』を襲う全ての災厄を取り払ったヒガン。
これで、アグニと会うことができます。

かつて裏切った火の一族や、人間を信じていないアグニ。
そんな疑い深い神様に対し、スバルは懸命に説得を試みます。

スバル
スバル

人間にはおかしなところもあるけれど…

いいところも、いっぱいあるんだよ!

スバルの願いと、ヒガン達の姿勢が伝わったのか、ついに姿を現すアグニ。

ようやくその姿を現したアグニですが、まだ完全にヒガンのことを信じ切ってはいません。
3つの村を救ったこと以上に何をすれば満足するのか甚だ疑問ですが、疑い深いアグニは更にヒガンの力を試そうと考えています。

アグニの試練に臨むにあたり、ヒガンに対して再び『アグニの剣』が戻ってきます。
しかし、今の『アグニの剣』の状態では、ニニギを倒すことは叶いません。

アグニの最後の試練とは、この『アグニの剣』に心の火を入れること。
そして、その火がある『天の狭間』へと赴くことです。

後程3人体制となりますが、『天の狭間』の冒頭はヒガン1人で挑むこととなります。
装備の変更や、道具の使用による体力・術の回復は出来ないので、途中に出てくる敵とは上手く戦わねばなりません。

『天の狭間』を攻略すれば、『アグニの剣』は『ヒガンの剣』へと変化。
ニニギを倒す力を持つこととなります。



(次回へと続く)

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