ドラゴンクエスト4 #36

レトロゲーム
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昨晩、俳優の津川雅彦さんが亡くなったようですね。
数々のドラマや映画に出演されていたので代表作と呼べる作品は数多くあるのでしょうが、個人的に印象に残っているのは大河ドラマ『葵 徳川三代』です。

もう私の頭の中では、晩年の徳川家康=津川雅彦という図式が固定されております。
長い間、大変お疲れ様でした。
ゆっくりお休み下さい…。

今日は頑張って、本日二回目のブログ更新です。
一回目は自分の目について。
そして二回目は、お約束のドラゴンクエスト4プレイ日記です。

砂漠を超えて辿り着いたのは、温泉街の『アネイル』というところ。

新しい街に到着した際には、情報収集。
これ、RPGの鉄則ですよね。

街の人達に色々話しかけていくと、『墓場にお化けが出る』という情報を入手。

ただちにお化けの存在を確かめたいところですが、残念ながら今は昼。
試しに墓場に行って足元を調べてみると、なんと『力の種』を発見。
ラッキー!!
※この後、早速主人公に『力の種』を投与しましたが、その上昇値が1だったのは言うまでもありません…

引き続き、情報収集。
この街には、『リバストの鎧』というものがあるらしいですね。

一行が目的地に定めている港町は、ここから南にある模様です。
コナンベリー…、覚えておきましょう。

一旦街の外に出て、レベリングを兼ねながら時間帯を夜に。
昼間は特段おかしな箇所は見受けられなかった墓場に行ってみると、お化けらしきシルエット…ガイコツを発見。

思い切って話しかけてみるとガイコツは自らを『リバスト』と名乗り、しかも自身の鎧は『天空の鎧』だと激白を始めます。

4勇者
4勇者

え、この街に天空の鎧があるの!?

しかし、事はそう簡単に運びませんでした。
この街にあったリバストの鎧…つまり天空の鎧は、何者かによって持ち去られてしまったとのこと。
しかも、海の彼方に。
現時点で船すらも所有していない主人公達には、どうしようもありませんね。

一旦、天空の鎧は諦めることにして、一行はアネイルを更に南下。
目的地である湖南ベリーを目指します。

港町・コナンベリーに無事到着。
入手している情報が確かならば、この街にはトルネコがいるはずです。

アネイルに到着した時と同様に、まずは情報収集を開始。
すると、サントハイムの姫…つまりアリーナの情報を取得。
火力不足のパーティーには、アリーナの攻撃力は喉から手が出るほど欲しい戦力なのです…。

しかし、『最後に出た船』という言葉が気になりますね。
港町なのに、何故でしょう?

更に情報を収集していくと、少しずつ事情が分かってきました。
と言いますのも、この街の東にある灯台に魔物が住み着いて邪悪な光を発しているため、アリーナ達が出港したのを最後に船を出せないでいるのだとか。

 

港のドックに足を運んでみると、ここでようやくトルネコの名前が出て参りました。
なんと、トルネコは潤沢な資金力を活かして自分だけの船をここで作っているらしいのです。

しかし、前述の通り灯台の影響で、例え船が完成したとしても今のままでは出港もままなりません。
業を煮やしたトルネコは、その魔物とやらを退治するため東にある灯台へ一人で出かけて行ったというのです。

 

ドラゴンクエストという作品の性質上、このままこの街で待っていてもストーリーは進みません。
ここは、主人公達がトルネコを助けるのが既定路線。
早速、一行は東の灯台に向けて出発したのでありました。

(次回へと続く)

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