【スラップスティック(スーパーファミコン)】攻略 南の島②(#11)

スラップスティック

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昨日に引き続き、本日も【スラップスティック】の攻略です。
『密林の村』の人々に騙され、『バイオ研究所』に送られてしまった主人公や『ロココ町』の人々。
知り合いのコテツと出会い、まずは『バイオ研究所』からの脱出を図ります。

火山の洞窟~密林の村

コテツの協力を得て、『バイオ研究所』から抜け出した主人公
しかし、本当の意味での脱出はここから。
まずは『火山の洞窟』を突破する必要があります。

今回の『火山の洞窟』は、ほぼ一本道の構造。
敵を倒しながら、先へと進んで行きましょう。

『火山の洞窟』を抜けて辿り着いたのは、『密林の村』にある『きとう師の家』。
無事に戻ってくることができましたが、このまま『ロココ町』に帰るわけにはいきません。

ハッカーの計画を阻止すると共に、『ティアトロン』を敵の手に渡すわけにはいきません。
まずは『密林の村』・村長の家に向かいましょう。

村長に話しかけると、生還を果たした主人公は”神の使い”と称えられてしまいます。
この後は改めて『バイオ研究所』へと戻る展開になりますが、村長が”神”と思い込んでいるハッカーは、次のいけにけとして”美しい女性”を求めていることが判明。

次のいけにえを出さなければならないと、頭を悩ませている村長
『密林の村』には肝心の”美しい女性”がいないとのことでしたが、ここで思わぬ人物が名乗りを上げます。

次のいけにえとして立候補したのは…ミント
ミントは事の真相を解き明かすために自ら危険な役を買って出るのですが、これに主人公も同行することになります。

この後は、ミントと共に貢物の箱へと入ります。
主人公ミントが入った箱は『火山の洞窟』を経由し、しばらくして現れるハッカー戦闘員によって『バイオ研究所』に運ばれることに。

これで『バイオ研究所』に潜入することに成功。
この後は『バイオ研究所』内の謎を解き明かしていくことになります。



バイオ研究所①

いけいえと称して『バイオ研究所』内に潜入することに成功した主人公ミント
貢物の箱から出ると…『バイオ研究所』・所長を名乗っているペッパー博士が、気持ち悪い口調で登場。

ペッパー博士に対し、ここで怒りを爆発させるミント
ペッパー博士は凄まじい剣幕のミントに恐れをなして、逃げてしまいます。

逃げたペッパー博士の後を追ってミントも部屋を出ていくと、主人公が操作可能になります。
すぐに後を追いかけたいところですが、まずは部屋の中にある宝箱から『カギ』を頂いておきましょう。

また、本棚を調べると『発明の友』を見つけることができます。
この『発明の友』に書かれているアイテムは『クイックパック』です。

室外に出ると…今までいたのは、以前ローズペッパー博士が話していた部屋であることが分かります。
この後は『バイオ研究所』内を移動し、『ハッカー公設トイレ』に向かってください。

『ハッカー公設トイレ』に向かうと、そこにはペッパー博士を追いかけていたミントの姿が。
男性用トイレということもあり、どうやらペッパー博士を見逃した様子。
結局、主人公が『ハッカー公設トイレ』の中を探すことになります。

『ハッカー公設トイレ』の奥に進んで近くのハッカー戦闘員に話しかけてみると、ご丁寧にペッパー博士が逃げ込んだ先を教えてくれます。
次はペッパー博士が逃げ込んだ専用トイレに入りましょう。

専用トイレの中は一見すると行き止まりですが、実はエレベーターになっています。
エレベーターは便座に近付くことで作動。
なんというハイテクな仕掛けなのでしょう…。

エレベーターによって辿り着いたのは…またしてもトイレ。
このトイレから先に進んで行くと、新たなエリアに足を踏み入れることができるのですが…。

いかにも怪しそうな場所はあるものの、これ以上先に進むことは不可能。
悔しいですが、再びエレベーターに乗って『ハッカー公設トイレ』に戻りましょう。

『ハッカー公設トイレ』に戻り、ペッパー博士を見つけることが出来なかった旨をミントに報告。

一体、ペッパー博士はどこに消えてしまったのでしょうか?
ペッパー博士の行方を掴むには、またしてもコテツの協力を仰ぐ必要があります。



バイオ研究所②

ペッパー博士の行方を掴むためには、再びコテツの力を借りなければなりません。
しかし、既に『ハッカー公設トイレ』の中にはコテツの姿がありません。

次はコテツを探すことになります。
『ハッカー公設トイレ』の中にいるハッカー戦闘員に再び話しかけてみると、コテツと思わしき人物は『食堂』に行ったという情報が手に入ります。

『食堂』へと向かう扉は、『ハッカー公設トイレ』の右上にあります。
ネズミが近くにいた場所が目印ですね。

『食堂』へと向かう扉にはロックがかかっていますが、ここでペッパー博士の部屋で手に入れた『カギ』を使用しましょう。
『カギ』を装備し、扉の前でYボタンを押すだけの簡単な作業です。

扉の先は道が2つに分かれていますが、『食堂』は上のルート。
右のルートは現時点では進んでも意味がありません。
おとなしく『食堂』に向かってください。

『食堂』に入ると、目の前には2人のハッカー戦闘員
このうち、右にいるのがコテツです。

コテツに話しかけると、『バイオ研究所』内に仕掛けられている様々なトラップを見破ることができる『カメレオングラス』というアイテムについて教えてもらえます。

ところが…世の中は、それほど甘くはありませんでした。
コテツが『カメレオングラス』を譲ってくれるのかと思いきや、『男なら自分で手に入れな』と冷たく突き放されてしまいます。

コテツによれば、『カメレオングラス』は『研究開発室』という所で作られています。
ここはコテツのヒントに従い、『研究開発室』に向かいましょう。

しかし、コテツが言っていた『研究開発室』は警備が厳重。
基本的に関係者しか出入りすることは出来ないため、今のままでは目的を達成することは不可能です。



バイオ研究所③

警備が厳重な『研究開発室』に入るには、ちょっとした工夫が必要。
その工夫を実現させるには、出前の人手不足に頭を悩ませている『食堂』の料理長に話しかけなければなりません。

『食堂』の厨房内にいるコック帽をかぶった料理長に話しかけ、『はい、ヒマでーす』を選択。
この手順を踏むことで『食堂』の出前になりすまし、『研究開発室』に簡単に入れるようになります。

『食堂』の出前になりすましたら、先程の分かれ道に戻って『研究開発室』に向けて移動。
途中には敵や罠が数多く待ち受けており、なかなかの苦行が続くことを覚悟しておきましょう…。

『研究開発室』に到着。
扉の前でAボタンを押すと、中にいるハッカー戦闘員主人公の事を『食堂』の出前と勘違いしてくれます。

これにより、『研究開発室』の中に入ることに成功。
ここで奥のテーブルに乗っている本に目を通すと、主人公が『カメレオングラス』を開発できるようになります。

『カメレオングラス』の作り方を覚えたら、次は『研究開発室』の奥に進んでください。
奥は『開発室』になっており、ここで『カメレオングラス』を作成しましょう。

以降は『研究開発室』を含めて自由に出入りできるようになります。
ここを回復拠点にしてレベル上げに励むと共に、武器や防具等の合成を事前に行っておくのも良いと思います。

(次回へと続く)



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