【カブキロックス】攻略 #8

レトロゲーム

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星間を移動する『楽屋シップ』は、今後の世直しのためには必要不可欠。
ですが…そのカギは甚五郎さんの手を離れ、法界坊という人物の下に。
ロック達は法界坊に接触すべく、『空桶洞』へ向かいました。

ロック
ロック

こんな洞窟にいるなんて、なんて物好きなヤツなんだ!?

空桶洞

洞窟内を進んでいきますと、奥に人影が。
この人物こそが、噂の法界坊です。

法界坊
法界坊

ンッ?ほほ~、こんな所まで来るとは。

お前たち、ただ者ではないな。

マッキー
マッキー

(あなたの外見こそ、ただ者じゃないわ…)

顔や外見からも漂う、法界坊の品位の無さ。
まるで人が呼吸をするが如く、マッキーへのセクハラを敢行。
ドラゴンボールでいうところの、亀仙人的なポジションですね。

法界坊
法界坊

ムフォ、やわらかいオシリじゃのォ!

ロックはそのセクハラ行為を直ちに咎めようとしますが、法界坊が繰り出す技によってカウンターを受けてしまいます。

法界坊
法界坊

冷凍・イット・ビー!!

じらいや
じらいや

(…ダジャレかよ…)

なぜか事情に詳しいベンケイ曰く、これが『歌武器』であるとのこと。
『歌武器』と書いて、”カブキ”と読むようです。
このゲームタイトルの由来の一つにもなっている要素ですね。

ベンケイ
ベンケイ

これは!

伝説の…歌武器では…!

一人で勝手に納得した私を尻目に、ベンケイの解説は続きます。
つまり、他のRPGでいうところの魔法ですね。

ベンケイ
ベンケイ

歌の武器…と書いて、『歌武器』。

古くから伝わる歌に秘められた力を使った、魔法のようなものでござる。

法界坊によりますと、この洞窟の最深部には温泉があるのだとか。
先程繰り出した歌武器の習得をすることになったロック達は、法界坊からそこに向かえとの指示を受けます。

まるでトリックアートのような階段。
高低の感覚が狂ってしまいますね。
更に進んで行くと、何やら湯けむりが…。

果たして温泉に入ることで、歌武器を本当に習得することができるのでしょうか?
じらいやの疑問は当然です。

じらいや
じらいや

ケッ!

こんな温泉で、歌武器が覚えられるのかよ~。



空桶洞(歌武器伝授)

法界坊は『マッキーも温泉に入る』ことを歌武器伝授の条件として挙げている模様です。

法界坊
法界坊

コラ!

四人一緒に入らないと教えてやらんぞ!

マッキー
マッキー

(いつか、ぶん殴ってやる…)

仕方なく温泉に入った一行でしたが、お色気シーンは全面カット。
マッキーの我慢もあって、ロック達は無事に歌武器を覚えることができました。
ちなみにそれぞれ覚えた歌武器は…ロックが『いい火たびだち』。

 

マッキーは『元気を出して』。
じらいやは『せっとうの花よめ』。
どこかで聞いたようなフレーズばかりの、ダジャレのオンパレード。

 

ただし…あれだけ歌武器について解説していたベンケイは、音痴が災いし歌武器を覚えることができませんでした…。

ベンケイ
ベンケイ

……………

そして、満を持して法界坊が仲間に加わることに。
それに伴いロック達は自分で歌武器を作れる状態になりましたが…正直なところ、あまり活用する機会は無いでしょう。

 

これまでアイテムに頼っていた回復も、歌武器という選択肢が増えることになったので、戦い方の幅が広がることは間違いありませんね。

(次回へと続く)



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