カブキロックス #8

レトロゲーム
スポンサーリンク

『カブキロックス』

すっかり春めいてまいりました。
昨日は本当に暖かくて、昼過ぎの時間帯などは少し汗ばむほどでした。
考えてみれば来週からは4月なので、暖かくなってもらわなければ困りますよね。

さてさて、今日はカブキロックスのプレイ日記を更新したいと思います。

【プレイ日記】
星間を移動する『楽屋シップ』は、今後のロック達が行う世直しのためには必要不可欠なシロモノですが、そのカギを握っている(文字通り)法界坊という人物に接触するべく、『空桶洞』へとやって参りました。

洞窟内を進んでいきますと、奥に人影が。
噂の法界坊でしょうか?

予想的中。

法界坊…未だその素性はハッキリしないのですが、品位に欠ける人物であることだけは判明致しました。
まるで人が呼吸をするが如く、マッキーへのセクハラを敢行。
ドラゴンボールでいうところの、亀仙人的ポジションですね。

ロックはそのセクハラ行為を直ちに咎めるのですが、法界坊が何やら技のようなものを繰り出してカウンター。

しかし…『冷凍・イット・ビー』って…
ダジャレかよ…

なぜか事情に詳しいベンケイ曰く、これが『歌武器』であるとのこと。
『歌武器』と書いて、”カブキ”と読むようです。
だからこのゲームのタイトルが『カブキロックス』だということに気付くことができました。

一人で勝手に納得した私を尻目に、ベンケイの解説は続きます。
つまり、他のRPGでいうところの魔法のようなものらしいですね。

法界坊によりますと、この洞窟の最深部には温泉があるのだとか。
先程繰り出した歌武器の習得をすることになったロック一行は、法界坊からそこに迎えとの指示を受けます。

まるでトリックアートのような階段。
高低の感覚が狂っていますね。

更に進んでいくと、なにやら湯けむりが現れてきました。

果たして温泉に入ることで、歌武器を本当に習得することができるのでしょうか?
至極当然の疑問です。

法界坊は、『マッキーも温泉に入る』ことを歌武器伝授の条件として挙げている模様です。

しかし、当然ながらお色気シーンは全面カットとなり、ロック達は無事に歌武器を覚えることができました。
ただ、あれだけ偉そうに解説していたベンケイは音痴が災いし、歌武器を覚えることができませんでした…。

そんでもって、ついでに法界坊が仲間に加わることに。
ロックは作曲もできるようになったみたいです。
ちょっと現時点ではこの『作曲』がどのようなメリットを産むのかは不明ですが…。

打倒・天斎、そして世直しに向けて、ロック達は大きな武器(歌武器)を手に入れることができました。

次回に続きます。

こちらでも細々と呟いてます。良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。