ドラゴンクエスト3攻略 #10

レトロゲーム
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平成の時代が終わりました。

新たな元号となり何やら新鮮な気分になっておりますが、本ブログはこれまでと変わらず更新していく予定です。
これまで同様に本ブログを宜しくお願い致します。



『魔法のカギ』を手に入れたら、次に手に入れるのは船。
今まで開けることのできなかった扉が開くだけで世界はグッと広がりますが、船の入手はその比ではありません。

ロマリア北西の祠を抜けると、そこは『ポルトガ』領。
名前からしても位置的(厳密にいうと、もう少し西側だけど)にも、【ポルトガル】がモデルになっているのは明白ですね。

ここ『ポルトガ』でやるべきことは、王様の欲している『くろこしょう』というアイテムを手に入れ、そのお礼として船を貰うこと。
その一点に尽きます。

王様に会わないと話は始まりませんので、早速謁見。
余程『くろこしょう』が欲しいのか、主人公達が謁見するや否や『東方を見分し、くろこしょうを持ち帰ってこい』と半ば命令口調の王様。

『くろこしょう』を持ち帰ったら、勇者として主人公たちを認めて船を与える…。
ポルトガ王の描く青写真が、明らかとなりました。

しかし、この王様の偉いところは主人公達に協力しようとする姿勢が見られるところ。
『くろこしょう』のある東方に赴くためには、『アッサラーム』の東にある険しい山々を超えなければならず、とても徒歩では踏破できません。



『アッサラーム』の東には小さな洞窟があり、そこには他人を寄せ付けようとしないホビットが1名いたのを皆さんは覚えているでしょうか?
そこに住むホビット宛に、ポルトガ王は紹介状を発行してくれます。

3勇者
3勇者

そうか…あの洞窟を通るには、ポルトガ王の紹介状が必要だったんだね!

当面の目的地は決まりました。
王が発行してくれた手紙を持ち、『アッサラーム』の東にある洞窟へと向かいましょう。

ちなみに『ポルトガ』では、王様の代わりに大臣に話しかけることでセーブや次のレベルまでに必要な経験値を教えて貰えます。

レベル上げも兼ねて、徒歩で『アッサラーム』方面に向かいましょう。
目指すは、街のすぐ近くにあるこの洞窟です。



よく見ると山を挟んだ向こう側にも洞窟の出入口があり、ここが東方に繋がっていることが分かりますね。

早速、ホビットの【ノルド】に面会。
ただ話しかけるだけではダメで、道具の一覧から『王様の手紙』を選択し、使用しなければなりません。

主人公が読み上げる手紙の内容を聞き、ようやくノルドが主人公達に対する警戒を解きます。

3勇者
3勇者

『この手紙を持つ旅人を、バーンの抜け道へ案内してやってくれ』だって!!

東方に行きたい旨を告げると、ノルドは主人公達を洞窟内のあるポイントに誘ってくれます。
ノルドの体当たりにより、洞窟内に新たな通路が出現。
これが東の『バハラタ』方面へと繋がる『バーンの抜け道』です。

『バーンの抜け道』は短く、敵も出ません(おそらく)。
東に向かって進んでいくと、簡単に突破することができます。
抜け道を出た主人公達を待ち受けていたのは、これまでとは全く異なる風景。

これから目指す『バハラタ』は、このポイントから南東の方角です。
道中は山岳地帯や森が多く、エンカウント率が高め。
出現する敵もこれまでより強くなっているので、注意しながら進みましょう。

迫りくる強敵を退けながら進み、次なる目的地『バハラタ』へと到着。
通常であれば…この街で『くろこしょう』が売られているのですが、そうは簡単にいきません。

3勇者
3勇者

ようやく着いた…

『くろこしょう』はどこで手に入るのかな~?

『くろこしょう』の入手も大事なことですが、まずは情報収集から。
ここでは…やがて訪れる『ダーマの神殿』と、この付近に住む『人さらい』の情報が手に入ります。

3勇者
3勇者

『人さらい』って…何だか、嫌な予感が…

では、早速『くろこしょう』を求めて街の探索。

探索の結果…『くろこしょう』を売っている店を発見することまではできますが、先程情報を入手した『人さらい』により、店主の孫娘が誘拐されていることが判明します。

店の外には…その店主と孫娘【タニア】の恋人である【グプタ】がおり、詳しい事情を聴くことができます。

【グプタ】は恋人を案じるあまり、単身で『人さらい』の潜む洞窟へ行ってしまいます。
このまま待っていても『くろこしょう』は手に入りませんので、早速主人公達も【タニア】の救出へと向かわせましょう。

『人さらい』達のアジトは、『バハラタ』からも見えるくらいの近距離。
ただし…山に囲まれているので、東にある橋を渡って回り込んで向かう必要があります。

ここが『人さらい』達のアジト。
次回は、悪事を働く誘拐犯を懲らしめ、『くろこしょう』を入手する模様をお届けします。
以上、令和になって初めてのブログ更新でした!



(次回へと続く)

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