ドラゴンクエスト4攻略 #16

レトロゲーム
スポンサーリンク

こんにちは。
二日間とはいえ、仕事場を離れていると浦島太郎になってしまった気分です。
昨日、出張から無事戻って参りました。



ネット環境へと舞い戻ることができたので、また本日もドラゴンクエスト4の攻略記事を公開していきたいと思います。

前回は、トルネコが主人公を務める第3章がスタート致しました。
武器屋の雇われ店長という位置づけで始まったトルネコの章は、他の導かれし者のストーリーや、これまでのドラゴンクエストシリーズと違って、『お金を稼ぐ』ことに主観を置いた内容です。

トルネコ
トルネコ

とはいえ、商人も大変なんですぞ…

雇われ店長の一日が、スタート。
トルネコの仕事は、武器屋のカウンター越しに訪れる来店者への対応と商品の販売及び下取りとそれなりに多岐に渡ります。

次々に来客者を捌いていくトルネコ。
前回も触れましたが、ごく稀に『破邪の剣』を下取りに出してくる来客者もいるようですが…。

閉店後は、一日のお給料を受け取ることで仕事が終了。
まっすぐ家族の待つ家に帰るのも良いですが、『レイクナバ』の町人と話していると『ゆくゆくは独立したい』と、トルネコ自身が希望していることが明らかとなります。

ここで、第2章の舞台の一つとなった『エンドール』の名前が登場。
あれだけの都会ですから、いわゆる『空き店舗』があるので夢は広がるばかり。

しかし、夢の実現を図るには地道な努力が必要です。
しばらく雇われ店長としての日々を続け、独立に向けた自己資金の調達を図りましょう。
いくら商人のトルネコといえど、これまでのライアンやアリーナ同様、よりよい武器や防具の装備は必須です。

ゴールドがある程度貯まり装備品を整えたら、先日宿屋のおじさんから教えられた『鉄の金庫』を手に入れるため、北の洞窟に行ってみましょう。
クリアには必須ではありませんが、基本的に一人旅のトルネコにとっては大事なアイテムです。



一人旅に加えてトルネコは魔法を使えないので、薬草の準備もお忘れなく。

レベルを上げつつ、いざ北の洞窟へ!!

トルネコ
トルネコ

当然ながら、この冒険の間はバイト代はもらえません。トホホ…

北の洞窟の探索を開始します。

水路があって、先に進めません。
このままでは行き止まりですが、ちょっと思い出して下さい。
ここに来る前に、怪しい個所がありませんでしたか?

そうです、来た道を戻ってみると怪しげな壁がありました。
ダムのように水をせき止めている壁を調べてみると、ボタンが見つかります。
ポチっと押してみましょう。

すると、壁が突如として無くなり、せき止められていた水が一気にトルネコの体を押し流し始めました。

トルネコ
トルネコ

ひぇぇぇ、お助け~!!

水の勢いを借りて、先程まで通ることが出来なかったポイントを通過し、一気に下のフロアへ。
とにもかくにも、先に進むことができたので結果オーライといったところ。

トルネコ
トルネコ

ひどい目にあった…
死ぬかと思った…。

先に進んでいくと先客がおり、この先に待つ転がる岩についての情報を入手できます。

更に進むと先程の話にあった通り、見るからに転がってきそうな岩を発見。

岩の前を通ると、お約束の展開が待っていました。
それまで岩を止めていた壁が無くなり、トルネコめがけて転がって参りました。
平面に見えますが、しっかりと傾斜が付いているのでしょう。

トルネコ
トルネコ

ひゃあぁぁぁ、何でこんなことばっかり…

曲がり角を曲がって、身を潜めるトルネコ。
しかし、この岩には自動追跡機能でも付いているのでしょうか?
まっすぐ転がらず、トルネコの後を追ってきます。

窪みに身を潜めれば、岩を回避することができます。
岩が穴を塞いでくれたお陰で先に進めるようになりましたが、実はこのルートは行き止まり。

来た道を戻り、また階段を降り直すと先程トルネコを襲った岩は元の位置に。
一体誰が岩を戻しているのかが気になりますが、先程とは違うルートに岩を落としましょう。

やはり、こちらのルートが正解のようでした。
先に進んでいくと…『鉄の金庫』を発見することができました。

ですが…『鉄の金庫』を宝箱から取り出した瞬間に問題が発生。
なんと、部屋の扉が閉じてしまったのです。



金庫が入っていた宝箱にはからくりがしかけられていました。
『鉄の金庫』事態が重石となっており、それが取り除かれると部屋の出入り口が閉じてしまう仕組みです。

このままでは『鉄の金庫』を持ち帰れません。
『鉄の金庫』に代わる重いものを置けば解決するのですが、そのカギを握るのは、この部屋に至る通路の途中にあった岩です。

次回は、『鉄の金庫』の持ち帰り方について詳しく解説していきたいと思います。

(次回へと続く)

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました