カブキロックス #6

レトロゲーム
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『カブキロックス』

春の高校野球…通称センバツが昨日開幕致しました。
我が福島県からは聖光学院が東北代表として開幕戦に登場しましたね。
結果は、福岡県代表の東筑高等学校を5-3で下しました。
引き締まった、開幕戦にふさわしい好ゲームだったと思います。

本日はカブキロックスのプレイ日記第6回目です。

【プレイ日記】
オープニング画面から察するに今後仲間になるであろうベンケイを『牢獄10年の刑』(しかも冤罪)から救うべく、ロックとマッキーの幼馴染コンビは、コウズケノスケの屋敷への潜入を試みます。
屋敷近くにいた住民に話を聞いてみたところ、耳寄りな情報を入手しました。

どうやら、『屋敷に向かって左側の壁を調べると中に入れるらしい』とのこと。

すみません、私日本語が弱くて『●●に向かって』という意味が分からなくて、この画面でいうと左側の壁を必死に探索していたのですがなかなか上手くいかず、結局は逆側を調べたらあっさりと潜入することに成功した次第です。

中を進んでいきますと、役人同士の話が聞こえてきます。

更に先へ進んでいきますと、先程役人にしょっぴかれたベンケイがやって参りました。

臆病な役人は逃亡。
ここで今回の黒幕であるコウズケノスケが登場。

ここでようやくベンケイが結審し、ロック達の仲間に加入。

いざ、コウズケノスケとのボス戦開始!!

このゲームのボス達は、必ずと言っていいほど先制攻撃を仕掛けて参ります。
若干フェアではないような気も致しますが、一人相手に複数人でこらしめるコチラ側もなかなかの外道っぷりなので、この際、目をつむることとします。

コウズケノスケ自体はそれほど難しい相手ではなく、難なく勝利することに成功しました。

なんやかんやありましたが、ロックとベンケイは和解。
まぁ、若いというよりかはロックが一人で怒っていただけなのですが。

次の目的地は、甚五郎さんが言っていた『四布町』。
しかし『四布町』へたどり着くには、今いる『泣き所町』から西にある『魔の山』を踏破せねばなりません。
早速一向は、『魔の山』へと向かいます。

早速『魔の山』に到着。
入り口から少し進みますと、ベンケイが何かに気付きます。

ベンケイの話によりますと、この山にはまやかしがかけられているのだとか。
そして、そのまやかしをかけているのは、ロックを除いてただ一人、あの『魔ぬけの森』を脱獄した『じらいや』という人物のようです。
勝手に手練れの忍者っぽい人物をイメージしていたのですが、子供のようですね。

しかし、そのまやかしを破るのはベンケイにはたやすいことのようでした。
彼の力により、かけられていたまやかしは見事破られました。

まやかしさえ破ってしまえば、ここは普通のダンジョンと一緒です。
ズンズン進んでいきましょう。

そして頂上付近に到着。
どうやら『じらいや』っぽい人物が待ち受けている模様です。
一体、どんな子供…いえ人物なのでしょうか。
次回へ続きます。

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@liverpoolxabier

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