カブキロックス #3

レトロゲーム
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『カブキロックス』

おはようございます。
今朝の福島県二本松市は小雪が舞い散るほどの肌寒いものでした。
何やら今夜から明日にかけて大雪になる…なんていうニュースもあり、まだまだ冬タイヤを外すわけにはいかないなと痛感しているところです。

それではカブキロックスのプレイ日記、第三回目のスタートです。

【プレイ日記】
間もなく、巷で噂のベンケイの芝居が幕を開けます。

しかしまぁ、このゲームに限らずRPGはキャラクターがその場に留まっていても足踏み状態をしていることから、この画面のようなツッコミが生まれているのだと判断できますね。
社風でしょうか、随所にお笑いどころやツッコミ、ダジャレなどが盛り込まれているのも本作の特徴です。
それにしても、天下のドラクエでさえキャラクターの足踏み状態があるわけですから、マッキーだけを責めるのは酷な気もしますね。
怒っていいと思いますよ。

いよいよ開園。
典型的な勧善懲悪の展開でしょうか?

違いました。
将軍様をひたすら持ち上げる展開ですね。

 

これが『女の勘』というやつでしょうか。
マッキーによれば、ベンケイは悪い人間ではないようですね。

のんびり芝居を見ていたロックとマッキーですが、ここで劇場内に役人が乗り込んできました。
そうです、ロックとマッキーは『モンスター憐みの令』を破った罪で、お尋ね者になっていたのです。

抵抗を試みようとしたロックですが、ベンケイによりその動きを封じられてしまいます。
どうやらベンケイはマッキーのことを気遣っている様子。
本当にいい人なのかもしれませんね。

ロックとマッキーは捕まってしまいました。
二人は牢獄代わりの『魔ぬけの森』へ連行されることに。

『魔ぬけの森』。
ご丁寧なことに、役人からこの森について説明が始まりました。
どうやら思った以上に厄介なダンジョンのようですね。

『ベンケイの力は半端ではなかった』とロック。
タイトル画面からして、やがては仲間に加わることは必定でありましょうから、彼の加入が今から楽しみでなりません。

いつまでも、ここにいるわけにはいきません。
早速、ロックとマッキーはこの森からの脱出を試みることに。
幸いな事に、森の中には同じような境遇の人(おそらく冤罪がほとんどなのではないかと思われます)がいるようなので、まずは情報収集です。

どうやら過去にこの森を脱出したことがある人物がいるようですね。
その者の名は『じらいや』というらしいです。

その『じらいや』の残したメモが、今もこの森のどこかにあるようです。
探しましょう。

そんなのとっくに調べとるわ!
もっと有益な情報を寄越さんかい!!

『まぬけ』になれば、この森を出られるみたい。
だからダンジョンの名前が『魔ぬけ』なのね。

お、やっとそれっぽい情報を入手することに成功。

事前に入手した情報によりますと、『じらいや』は生粋の天邪鬼。
右といえば左、左と言えば右…といった具合に。

…ということは調べるべきは…左!!
(ネタバレすみません…)

ついに『魔ぬけの森』脱出に必要なメモを入手することが出来ました。
果たして、ロックとマッキーはこの森を脱出することが出来るのでしょか。
乞うご期待。

 

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