【エストポリス伝記2(スーパーファミコン)】攻略 オープニング、エルシド、秘術の洞窟(#1)

エストポリス伝記2

先日、無事に【エストポリス伝記】の攻略が完了しました。
それに伴い、今回からは【エストポリス伝記2】の攻略をスタートさせていきます。

既にご存じの方も多いと思いますが、【エストポリス伝記2】は時系列で言うと前作【エストポリス伝記】の約100年前を描いた物語。

英雄マキシム(前作の主人公の祖先)や、セレナガイアーティといった仲間達が四狂神と激闘を繰り広げる『虚空島戦役』の詳細が描かれています。

オープニング

本作【エストポリス伝記2】をスタートさせると、壮大なオープニングが始まります。
前作が発売されたのは1993年6月、そして本作が発売されたのが1995年の2月ですから、わずか1年半でグラフィックが飛躍的に向上しているのが分かります。

オープニングで最初に登場するのは…アレクディアス
アレクディアスはまるで超重要なキャラクターのような雰囲気を出していますが、実はそれほど出番はありません(前作にも登場しませんでした)。

ちなみに…アレクディアスの目の前に立っているのは、四狂神の1人・エリーヌ
エリーヌは前作にも登場した登場人物で、本作でも重要な役割を担う1人です。

次に登場するのが…本作の主人公・マキシム
100年後の世界では英雄として称えられていたマキシムですが、この時点では『エルシド』という町で、モンスターを退治して生計を立てている1人の青年に過ぎません。

次に登場するのはガイ
ガイは前作【エストポリス伝記】にも登場した人物。

前作の主人公と会った後に亡くなりますが、本作におけるガイは24歳という設定。
つまり…100年後が舞台の前作では、124歳まで生きていたという計算になります。

続いては…セレナ
セレナは後に英雄マキシムと結ばれる人物で、前作のオープニングでは四狂神との戦いで命を落とすシーンが描かれました。

そして最後に出てくるのがアーティ
アーティガイと同様、前作【エストポリス伝記】の主人公に接触した1人。

『デュアルブレード』に関する情報や、ハーフエルフのジュリナに『アーティのゆみ』という武器を授けてくれました。

ひととおり重要な登場人物達が紹介されたら、オープニングは終了。
続いては本作の主人公名を入力する画面となります。

よほどのことがない限り、ここでの名前はマキシムにすることをオススメします。
特に前作をプレイした方ならば、感情移入もしやすいはずですからね。



エルシド

本作のストーリーは、『エルシド』という町からスタート。
既に触れましたが、マキシムはモンスターを退治することで生計を立てています。

そんなマキシムが訪れたのは…ティアという女性が営んでいる店。
この店では武器や道具など幅広い商品が売られているので、しばらくはティアのお世話になることが多いでしょう。

ちなみに…ティアマキシムに想いを寄せているのですが、当の本人(マキシム)はそのことに全く気付いていない様子。

ティアの店を出ると、本格的にゲームがスタート。
この後は『秘術の洞窟』という場所で冒険の基礎を学ぶことになりますが、旅立つ前に『エルシド』で情報収集をしておくと良いでしょう。

『エルシド』には武器やアイテムを取り扱っているティアの店の他、魔法の店が存在します。
前作はレベルが上がると自動的に魔法を覚えていったのですが、この辺りは初期の【ファイナルファンタジー】と同じですね。

出発の準備が整ったら、『エルシド』の入口付近へ向かいましょう。
入口付近にいる老人に話しかけると、冒険の基礎を学ぶ『秘術の洞窟』への案内を受けます。

『秘術の洞窟』は、最近のゲームによく見られるチュートリアル的な意味合いが強いダンジョンです。
早速『エルシド』を出て、南に向かいましょう。



秘術の洞窟

本作における初めてのダンジョン『秘術の洞窟』があるのは、『エルシド』の南。
『エルシド』を出ると『秘術の洞窟』はすぐ見えるので、迷う心配はありません。

こちらが『秘術の洞窟』。
本作と前作【エストポリス伝記】の大きな違いは、ダンジョンでの謎解き要素が挙げられます。

そして…その謎解き要素は、本作独自のシステムである”スキル”を使って攻略していきます。
例えるならば…【ゼルダの伝説】のようなイメージですね。

『秘術の洞窟』で初めに学ぶのは、モンスターへの対処について。
自分が動かなければモンスターも動くことはないので、ダンジョン内では冷静な行動が求められます。

モンスターの特性を学んだところで、モンスターとの初バトル。
始めて戦う相手はレッドジェリーという敵で、苦戦することなく勝利できるでしょう。

レッドジェリーを倒したら、いよいよダンジョン攻略の肝であるスキルについて説明を受けます。
スキルの活用は【エストポリス伝記2】の攻略に必要不可欠なので、ここで覚えたことは忘れないように注意しましょう。

最初に教えてもらうのは…『アロー』というスキル。
『アロー』は敵の動きを止めたり、少し離れた場所にある仕掛けを動かしたりすることができます。

物を押したりすることも、時には必要。
次のチュートリアルでは、スイッチのある床まで石柱を押していかなければなりません。

動かした仕掛けを全てリセットできる魔法『リセト』は、ここで老人から教わることができます。
『リセト』を唱えれば何度でもやり直しができるので、失敗を恐れずにどんどん謎解きに挑戦しましょう。

洞窟内の仕掛けをクリアする手段としては、他にも存在します。
フロア内の敵を全て倒すことも時には求められますし、スイッチが草に隠れていることもあります。
ここは老人の指示に従い、淡々と攻略を進めていきましょう。

こちらが『秘術の洞窟』、最後の仕掛け。
洞窟の中に置かれているツボをスイッチの上に置けば、最後の仕掛けを突破することができます。

これにて『秘術の洞窟』の攻略は完了。
『秘術の洞窟』では、【エストポリス伝記2】におけるダンジョン攻略の基本を学ぶことができました。

この後は再び『エルシド』に戻りましょう。
次回からは本格的な攻略に着手していく予定です。

(次回へと続く)



タイトルとURLをコピーしました