カブキロックス #13

レトロゲーム
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『カブキロックス』

ところで、グーグル等で『カブキロックス』と検索すると、本ブログで紹介しているゲームの方ではなくロックバンドの名前が最も上位にヒットすることに最近気付きました。

私の年代では名前しか聞いたことのない『いかすバンド天国』…通称『いか天』に出演していたバンドのようで、今でも精力的に活動されているようです。
ゲームとはいえ同じ『カブキロックス』として、ささやかに支援していきたいと密かに誓った浅見ヨシヒロであります。

【プレイ日記】
前回は『ええからだ四天王』を倒し、『かれずのツボ(と中に入っている水)』をもらい、ナルカミ上人に会いに行く…というところで終了しましたね。

と、いうことで早速ロック達は次の目的地である『ナルカミの塔』へ。

この塔の恐らく最上階にナルカミ上人がいるのだと思われます。
しばらく歩を進めていきますと、なんだかすっかり見慣れたシルエットが前方
あいつは…

そうです、この前倒したばかりの『ええからだ四天王』であります。
再び戦闘が始まったのですが、各個撃破された前回を反省してか、今回は四人一斉にかかって参りました。

うん、『ランチェスターの法則』的にもそれが非常に理に適っておりますね。
その分ロック達には厄介な状況…

…と軽快しておりましたら四人で一キャラ的な扱いの一斉攻撃の模様。
これならば、さほど怖くはありません。

無事、撃退に成功しました。

戦闘終了後、四天王はロック達に相談を持ち掛けてまいりました。
『ナルカミ上人を助けてほしい』とのこと。
事の真相をロック達に打ち明ける四天王。

これも人助け。
それにナルカミ上人を助けることが、このアワの国の日照りを解決することにも繋がります。
いっちょ、やってやりますか。

ナルカミ上人にまずは接触を図るため、塔を最上階まで登っていきました。
するとそこには、予想通りナルカミ上人が鎮座しておりました。

話しかけてみますと、ナルカミ上人は四天王の言う通り相当に酔っぱらっているようですね。

戦闘開始。
酔拳という設定なのでしょうか、ナルカミ上人には全くこちらの攻撃が当たりません。
これは困った…。

思い出しました。
先程村で貰い受けた『かれずのツボ(の中に入ってる水)』を使ってみましょう。
『どんな悪酔いも醒ます水』との説明もありますし!!
早速使用してみると…

あれほど協力だったナルカミ上人の各種ステータスが低下しました。
これでこちらの攻撃も当たるはず!!

これで戦闘はこちらが有利に。
無事にナルカミ上人を倒すことができました。

酔いも醒めたところで、ナルカミ上人を会話が出来るようになりました。
厄介な酔っ払いでしたね。

ええからだ四天王がここで最上階に駆け付け、事情を説明。
この国の日照りは解消されることとなりました。
めでたい。

また一つ、世直しを進めることができたロック達。
お花見の時期に、一人の酔っ払いも助けることが出来たのは重畳でしょう。
今回はとりあえずここまで。
次回に続きます。

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@liverpoolxabier

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