ファイナルファンタジー4攻略 #4

レトロゲーム
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ファイナルファンタジー4、プレイ日記の更新です。
早速、前回のおさらいです。

暗黒騎士セシルは王への不信を口にしてしまったことで、飛空艇団『赤い翼』の隊長の任を解かれ、辺境の地の幻獣退治という命令を受けることになりました。

同僚であり友人のカインが仲間に加わり二人でバロン国を旅立ったわけですが、まずは準備を整えるために『バロンの街』を訪れ、散策。
ストーリー自体はあまり進んでいませんでしたね。

しかし、RPGの醍醐味である散策は私の最も楽しむところであり、スクウェア(当時)の芸の細かさが随所に見られる作りを個人的に堪能致しました。

散策を終えた私は、早速地道な作業であるレベル上げに没頭することとなります。
まずまずレベルを上げ、セシルとカインのジョブ特性も概ね理解したところでバロン王から命じられた幻獣退治の目的地であるミストへと移動を開始しました。



しかし、ミストへ向かうにはまず洞窟を踏破せねばならないようです。
セシルとカインが足を踏み入れたのは、『ミストのどうくつ』(そのまんまです)。

名前の通り、何やら霧が立ち込めている様子。画面の故障ではありません、あしからず。
宝箱の中身をゲットしながら奥へ進むと何やら声が。ボスの予感がプンプンします。

やっぱり、来た!この洞窟のボス、ミストドラゴン!
霧になったところを攻撃すると強烈なカウンターをお見舞いされるのですが、レベルを上げて準備万端のセシルとカインの敵ではありませんでした。

無事にミストドラゴンを倒し、二人は洞窟を抜けます。 目的地であるミストは目の前です。

さぁ、目的地に着きました。
お使いを果たせばバロン王は許してくれるはず…と思いきや… そのバロン王から預かっていたボムの指輪が突然光り始めるではありませんか。

その瞬間、村は炎に包まれてしまいます。
二人は何がなんだか分からない様子ですが、目の前で起きていることは紛れもない事実。

 

人々が村中を逃げ惑う中で、セシルとカインは一人の少女と出会うことに。
その少女の名はリディア。

先程、『ミストの洞窟』にてセシルとカインが倒してしまったミストドラゴンが、そのリディアの親だった模様。
村の守り神的存在だったミストドラゴンが不在になったことで、村はほぼ壊滅状態。

親を失ったことと、目の前で起きている村の壊滅により気が動転したリディア。
咄嗟に唱えた召喚魔法『タイタン』によって、村周辺の地形が変わりセシルはカインと離れ離れに。



セシルは気を失ったリディアを連れ、その場を離れる…というあらすじです。
さて、今回はここまで。次回をお楽しみに!

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