【ガイアセイバー】攻略 #9

レトロゲーム

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第3話の攻略に着手した前回。
『東京』、『高知』、『鹿児島』の地下に存在する地脈を利用し、敵は日本の壊滅を目論んでいます。

宇宙に向かったアムロと別行動を取るアマゾン、レオ、仮面ライダーブラックRXは、まず『東京』の防衛に成功。

 

前回も述べましたが、エンディング内容に関わってくる人口と地球のカウンター減少を最小限にするためには、『鹿児島』攻略を最後にしなければなりません。

レオ
レオ

『大阪』の西にある洞窟から、四国へ向かいましょう。

…ということで、『東京』の次は『高知』へ向かいます。

高知

四国へと渡り、『高知』に到着。
『ホテルいっぽんづり』という建物の名前が、地域の特色を表していますね。

ここ『高知』では、結論から言うと難しい敵との戦いはありません。
町の中を回って情報を集めていくと、自動的にマップ上に『敵秘密基地』が登場してくれます。

『高知』の『敵秘密基地』。
レトロRPG大好き人間にとって誠に残念な話ですが、このマップは『東京』のショッカー基地の使い回しなのか、構造が全く同じ。

RX
RX

もう少し、このマップは何とかならなかったのかね…

手抜きと思われても、反論できないぞ…

 

『高知』を守るのは、ショッカーの戦闘員のみ。
戦う前から勝敗は決しているので、戦闘画面は省略!!

『高知』をクリアしたら、残すは『鹿児島』のみ。九州には、『山口』方面から向かいましょう。



鹿児島

吸収に渡り、『鹿児島』へと到着。
まず向かうのは、『ウルトラ警備隊』の基地です。

基地の中では、司令官室にいるオペレーターのお姉さんから『フルハシ隊員の負傷』という情報を入手しましょう。

続いて、基地内のベッドで療養中のフルハシ隊員と会話。
最初はガードマンが面会を許してくれなかったのですが、何回か話しかけることで根負けし『5分だけなら…』と通してくれます。

 

フルハシ隊員と会話をすると、『鹿児島』の街中に潜伏している4人の工作員の話を聞くことができます。
この工作員に会うことで、敵の基地がマップ上に出現します。

ただし…厄介なことに、4人は自分が工作員であることを全く名乗りません。
そのため…どの人物が工作員なのか特定が難しいため、街にいる全ての人々に話を聞く必要があります。

アマゾン
アマゾン

一体、誰が工作員なんだ…

ひととおり町の人々に話しかけると、『鹿児島』の街中に『怪しいビル』が出現。

この建物こそが、敵の基地です。



鹿児島(怪しいビル)

無事に『鹿児島』の敵基地に潜入を果たすと、何故かレオ(オオトリゲン)が暴走を始めてしまいます。
…というのも…街の人々から聞き出した、

ショッカーの奴らは

『我らヒーローがある限り、自由と平和は滅びない!』

って言うと、怒って攻撃してくるそうだ。

という情報を、そのまま実行してしまうのです。

レオの口上を耳にし、ショッカーの戦闘員が出現。
相手が相手だけに大した問題にはなりませんでしたが、敵の本拠地で何というアホなことをするのでしょうか…。

RX
RX

…軽率にも程があるぞ!!

こちらは3人しかいないんだぞ!!

レオ
レオ

…すみません、つい…

そして…ここで残念なお知らせです。
実はこの『鹿児島』基地は、『高知』に引き続いて『東京』基地の使い回しです。
これは確実に手抜きと言わざるを得ません…。

『バンプレスト』社の手抜きのお陰で、迷うことなく最深部へと到着。
ここには、第3話冒頭で明らかになった敵の幹部のUキラーがヒーローたちを待ち受けています。

前もってお伝えしておきますが、このUキラーとの最初の戦いはどんなに頑張っても勝つことはできません。
無駄にアイテムなどは使わないようにしましょう。

しばらく戦闘を続けていると、強制的に敗北にされてしまいます。

アマゾン
アマゾン

怒って、電源を切るなよ!!

何とも腑に落ちない展開の連続ですが、仕様なので諦めましょう。
イベントなのでゲームオーバーにはならず、ストーリーが続きます。

(次回へと続く)



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