ガイアセイバー攻略 #27

レトロゲーム
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『ガイアセイバー』も終盤に来て、めまぐるしい展開。



『ネオ・ジオン』が登場したと思いきや、『クロスボーン・バンガード』が乱入してくる始末。

『ソロモン』を攻略し出発しようと格納庫へ移動すると…そこには先程までには無かった機体が2体出現。
その2体とは、【シャア専用ザク】と【キュベレイ】。

近付いてみると、ご丁寧に解説が出現。

ウルトラマン
ウルトラマン

そんなこと位、ウルトラ戦士の俺でも分かるわ!!
この状況を説明してくれよ!

一方…キュベレイに近づいてみると唐突に喋り始めます。

シーブック
シーブック

【ハマーン・カーン】ではないな…

一体、誰が喋ってるんだ?

『ネオ・ジオン』の関係者だということは分かるけど…

正体不明の【キュベレイ】機。
最後にはセリフが機械音へと変わり…挙句の果てに爆発!

急展開の連続に、呆気に取られる方がほとんどでしょう。



『キュベレイ』が爆発したら、ようやく【シャア】が登場。
【シャア専用ザク】へと乗り込みます。

そのまま逃げるのかと思いきや…【シーブック】の所まで戻ってきて言い訳をし始めます。
さすがの【シャア】も、『クロスボーン・バンガード』の登場は予期していなかったことが分かります。

そして…『このバカげた戦いは何者かによって仕組まれている』という、なんとも意味深なセリフを吐いた後に、改めて逃亡。

『ホワイトベース』に乗り、『ソロモン』を後にしたヒーロー達。
行くアテが無くなったので、一旦『ルナツー』へと戻りましょう。

『ルナツー』という安全地帯で終始見守っていてくれていた(皮肉)司令官に、一連の件を報告。

今回、結果的には『ネオ・ジオン』によって放たれたコロニー・レーザーを阻止することはできなかったヒーロー達。



しかし、コロニー・レーザーによる被害は『ショッカー』の基地周辺に集中していることが判明します。

レオ
レオ

【シャア】の狙いは、『ショッカー』の壊滅だったのか?

シーブック
シーブック

…偶然ではないよね…

また…ヒーロー達が第6話で獲得した、『ムー』のテクノロジーの賜物でしょうか。
ストーンサークルに守られた都市では、全く被害が無かった模様。
あれだけ振り回されたのには、それなりの意味があったのです。

RX
RX

ムー大陸では、本当に大変だった…。

ここで一旦ストーリーは沈静化するのですが、第7話はもう少し続きます。
相変わらずのノーヒントで、次にどこへ行っていいのか分からないのが、本作の醍醐味。



そんなお困りのプレイヤーの皆さんに、アドバイス。
『ルナツー』内にいる、オペレーターさんに話しかけましょう。
次の目的地について、情報を手に入れることができます。

シーブック
シーブック

…よし、『サイド6』に行くぞ!

セブン
セブン

…ということは、頭に6が付くコロニーに行けばいいわけだな?

次なる目的地は、『サイド6』。
更に細かく言えば、『617コロニー』です。
『ルナツー』からは南東方向、近いのですぐ辿り着けるでしょう。

『617コロニー』に辿り着いたら、『コントロール』という建物へ入りましょう。

奥に進んで行くと、その一室に怪しい人影が。
この第7話で大活躍の『クロスボーン・バンガード』の兵士です。

【シーブック】達に見つかってしまったことに、気付いた兵士。
問答無用とばかりに、こちらに攻撃を仕掛けてきます。

襲い掛かってきたのは、【デナン・ゾン】が4体。
初登場時よりも能力が落ちているため、カプセル怪獣で容易く撃破することが可能です。

彼らは、コロニー内の温度を著しく下げることで住民達を凍らせようとしていました。



『ネオ・ジオン』を壊滅にまで追い込み、あの【シャア】にすら存在を気付かせなかった『クロスボーン・バンガード』にしては、なんとも幼稚な作戦といえます。

またまた『ルナツー』へと戻って報告。
『何かあるかもしれないから』…それだけの理由で、次は『サイド7』の調査を命じられた【シーブック】なのでありました。

シーブック
シーブック

…いや、そりゃ『何かある』んでしょうが…

ここで、ようやく第7話が終了。
舞台が宇宙だと、マップが分かりにくくて苦労しますね。

そして、いよいよ最終話である第8話が幕を開けます。
少しずつ…そして確実にエンディングが近づきつつあります。

(次回へと続く)



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