ガイアセイバー攻略 #0

レトロゲーム
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おはようございます、ようやく出張から普段の生活に帰ってくることができました。
北は仙台から、南は福島県須賀川市まで…私にとっては非常に疲れの溜まるタイトな出張でした。

加えて、先週は全くと言っていいほどにブログの更新が出来ませんでした。
ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ありませんでした。
本日からまたコツコツと頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

現在メインで進行中の『ナイトガンダム物語(SFC版)』が、間もなくクリアの見込みです。
そのため、次に攻略するゲームを選ばなければなりません。

…ということで、誠に申し訳ありませんが、私の独断と偏見で次のレトロゲームを『ガイアセイバー』に決定しましたので、本日は概要紹介をお届けしたいと思います。

 

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本作の概要について

『ガイアセイバー』は、バンプレスト社から1994年に発売されたRPG。
『ヒーロー戦記 プロジェクトオリンポス』のシリーズ作品(『コンパチヒーローシリーズ』)となっていて、同社ではお馴染みのガンダムやウルトラマン、仮面ライダーのキャラクターが数多く登場します。



しかし…一定の評価を集めた『ヒーロー戦記』に比べて全体的に粗い作り(ステータス画面が分かりにくい)になっており、本作の評価は芳しくない…というのが正直なところです。
そのため、知名度も『ヒーロー戦記』ほどは高くありません。

そんな『ガイアセイバー』ですが、開発したのは紛れもなくバンプレスト社。
登場するのは、それぞれ固定ファンを有するキャラクターばかりですから、ヒーローに憧れる年齢だった私にとっては、ナイトガンダムと同じ位に思い出深い作品です。

そんな『ガイアセイバー』は、前8話のオムニバス形式。
フィールド画面でボタンを押すと『人類』や『地球』といった数値が設定されておりまして、主人公達の行動によってこの数値が減少していき、その数値によってエンディングが分岐する設定です。

果たして、私・浅見ヨシヒロはヒーロー達と共に地球を救えるのでしょうか!?

『ガイアセイバー』に登場するキャラクター達



先程も述べたように、本作にはガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーのキャラクター達が数多く登場します。
ここでは、序盤に仲間になるキャラクターについて紹介したいと思います。

アムロ・レイ

ガンダムシリーズでは、お馴染みのキャラクター。
このブログで進めている、『ナイトガンダム物語』にも登場していますね。
原作の通り、なかなか気難しい一面を持っています。

フィールドではガンダムに搭乗しますが、建物の中など狭い所ではこの画像の通り、プチモビでの戦闘参加。
他のヒーロー達と比べて戦力になるのか疑問ですが、その辺はニュータイプの能力で何とかするのでしょう(適当)。

ウルトラマンレオ

本作の冒頭で、連邦軍の基地であるジャブローは壊滅。
一応主人公のアムロもジャブローにいるのですが、搭乗するF91(なぜかνガンダムではなく、F91)の不具合によって、窮地に追い込まれます。

そんなアムロのピンチを救ったのが、ウルトラマンレオ。
ウルトラマン、ゾフィーと共にジオン軍(ランバ・ラル)を一時的に撃退し、そのままアムロに同行します。

仮面ライダーアマゾン

リアルタイムでテレビ放送を見たことがない、アマゾン。

仮面ライダーアマゾンは、第一話の途中から仲間に加入。
冒頭で仲間になるキャラクターとしては珍しく、この後も主力として活躍。
幾分耐久力に難があるイメージですが、その攻撃能力は見事の一言。

ちなみに私は、仮面ライダーアマゾンのテレビ放送をリアルタイムで見たことがありません(仮面ライダーブラックからかな…)。

マークハンター

バンプレストのこの手のゲームには、同社オリジナルキャラクターも登場するのが特徴です。
職業は用心棒、偉そうにしているだけあって腕はあるので頼りになりますが…

RPGのキモ、戦闘画面

『ガイアセイバー』は、同時代に数多く出された他のRPGと比べて戦闘システムがちょっぴり特殊です。



例えば、まず挙げるのはこのブログではお馴染みの『ナイトガンダム物語』のスクリーンショット。
いわゆるドラクエ方式で、キャラクターがとるべき行動をプレイヤーが選択できますね。

次に挙げるのが、『ファイナルファンタジー4』。
ファイナルファンタジーシリーズの多くは、このようにサイドビューの戦闘システムですが、こちらもキャラクターの行動を簡単に選択できるようになっています。

では、『ガイアセイバー』の戦闘画面をどうぞ!

なんとなく、分かりにくいですよね。
コマンド画面で表示されているのは、『ステータス』・『決定』・『退却』のみ。

このままでは何をしたらいいのか全く分からないのですが、『決定』の部分でAボタンを押すと自動的に戦闘がスタートします。

で、他のRPGのように細かい行動を選択したい場合は、十字キ―の下ボタンを押すと個別のキャラクターにカーソルが飛んで、必殺技を選んだりアイテムを使用したりすることができます。
この辺のシステムがやや不親切で、それが低評価に繋がっているのかもしれません。

因みにHPについては、戦闘終了後に毎回全回復します。

近日中に攻略記事をアップする『ガイアセイバー』の紹介については、以上となります。
細かい所がまだまだ紹介しきれていませんが、後は攻略しながら…ということで…。



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