ドラゴンクエスト3攻略 #11

レトロゲーム
スポンサーリンク

朝から競馬を見ていました。
…といっても、日本の競馬ではなくアメリカで行われたケンタッキーダービーです。

このレース、日本からはマスターフェンサー号が挑戦。
異国での挑戦ですから厳しい結果を覚悟していましたが、マスターフェンサーは6着入線。

最終的には1着で入線したマキシマムセキュリティが17着に降着になったことで、繰上りで5着。
大健闘の結果だったと思います。
今はただ、マスターフェンサーの頑張りを誇りに思います。



話題が冒頭から脱線してしまいました。
スーパーファミコン版『ドラゴンクエスト3』の攻略記事を、本日も更新していきます。
今回は『バハラタ北東の洞窟』の攻略から、船の入手までをお届けします。

ダンジョン『バハラタ北東の洞窟』は、人さらい達のアジトという設定。
一足先に、恋人を攫われた【グプタ】という男性がこの洞窟に潜入しています。

この『バハラタ北東の洞窟』の構造は通常のダンジョンとは異なり、碁盤状となっています。
洞窟に入ってすぐの地下1階は、以下のスクリーンショットのような画面が計23個も連なっており、初めての方は迷ってしまう造り。

極めて雑ではありますが、私がエクセルで作ったこの洞窟のマップを載せますので、どうしても迷って突破できない方は参考にしてみて下さい。

地下1階の階段を下りると、当然ですが地下2階。
この扉の先が、人さらい達の根城です。



ちなみに人さらいの一味は、実はカンダタ達のこと。
シャンパーニの塔で撃破したカンダタとの再戦が最後には待ち構えておりますので、準備だけは整えておきましょう。

まず主人公達を出迎えてくれたのは、カンダタの子分達。

一通りの会話と選択肢を経て、まずはカンダタの子分達との戦闘です。
ちなみに私は正義感からか、『オレ達の仲間になりたいのか?』の問いに素直に『いいえ』と答えました。

ここで戦うカンダタの子分達は4人。
これからのボス戦のセオリー『スクルトとルカナンの活用』で、難なく撃破することが可能。

子分達を倒したら、このフロアの奥へと向かいましょう。
そこには【グプタ】とその恋人である【タニア】が捕らわれています。
【グプタ】の指示通り、壁にあるレバーを使って牢屋の扉を開けましょう。

扉が開き、無事の再会を喜ぶ【グプタ】と【タニア】。
主人公達に対するお礼もそこそこに『バハラタ』へ戻っていきますが…

外出先から戻ったカンダタと鉢合わせ。

捕らえていた【グプタ】と【タニア】に対しては強気に出ますがが、その後ろに控える主人公達の存在に気付くと、途端に狼狽える大盗賊【カンダタ】。

すぐさま、カンダタとの2回目の戦いに突入。
注意すべきなのはカンダタの攻撃力のみなので、先程同様にスクルトとルカナンの活用で対応しましょう。

カンダタを懲らしめることに成功。
寛大な心をもってカンダタを許すこととなりますが、彼とはバラモス撃破後の『ラダトーム』で再開することとなります。

改めて主人公達に礼を述べる【グプタ】。

3勇者
3勇者

…本当に感謝してる?
都合の良い時だけ、僕達を頼ってない?

この後『バハラタ』へと戻ると『くろこしょう』の店が営業を再開しており、店頭には助けたばかりの【グプタ】の姿が。

一連の誘拐事件を解決した甲斐があり、『くろこしょう』を無料で貰えます。

ポルトガ王に頼まれていた重要アイテム『くろこしょう』を、無事入手することに成功。



加えて【グプタ】は『ダーマ神殿』の情報を教えてくれますが、レベルが20以上でない方は転職が不可能なので、ひとまずポルトガに戻ることをおススメします。

『バハラタ』から、いざ『ポルトガ』へ移動開始!!
ルーラも良いですが、経験値を稼ぐなら是非徒歩で戻りましょう。

『くろこしょう』を持ち帰った主人公達に、大変驚く様子のポルトガ王。

3勇者
3勇者

僕達、あまり期待されていなかったみたいだね…。

ロマリア王といい、他国の王様方は冷たい人達ばっかりだ…。

当初は冷たい対応のポルトガ王でしたが、『くろこしょう』を持ち帰ったことで主人公への評価は一変。
依頼を達成したお礼に、念願の船を貰うことができます。

ついに船を入手した主人公達。
これで世界が一気に広がりを見せることとなりますが、次にどこに向かったら良いのか分からなくなることをも意味します。

ここからは、『バラモス城』へと乗り込む手のラーミアを復活させるために世界各地を旅して6つのオーブを探すこととなります。



まずは、『ポルトガ』のすぐ南にある灯台に向かいましょう。
そこにいる名もなき男性が、当面の行き先について貴重な情報をもたらしてくれます。

(次回へと続く)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました