カブキロックス攻略 #2

レトロゲーム
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こんにちは。
久しぶりの、一日2回更新です。



今回投稿する記事は、レトロゲーム『カブキロックス』の第2回目でございます。
早速主人公ロックの旅立ちを追っていきましょう!

【プレイ日記】

ロックとその幼馴染であるマッキーは、世直しを図るべく生まれ育った花町を旅立ちます。

まずは、花町の北にある『泣き所町』を目指すことになりました。
しばらく進んでいきますと建物を発見しましたが、これは『泣き所町』ではなく、単なる休み処。
この周辺で少しレベル上げをしつつ、装備や道具を整えて更に北へ向かいましょう。

ロック
ロック

この『レベル上げ』が、後々の冒険を楽にするからな!

休み処から北へいきますと、見えてきましたダンジョンが。
どうやらここを抜けないと『泣き所町』には行けないようですね。

入ってみますと…その名も『初心洞』。
初めてのダンジョンってことなので、そのまんまの名前ですね。

ロック
ロック

初心洞なんて、楽勝だぜ!

『初心洞』の名の通り、出てくる敵もそれほど強力ではありませんでした。
サクサク進んでいきましょう。

しばらく洞窟内を進んでいきますと…なんとファイナルファンタジー的隠し通路の存在を匂わせる宝箱が私の視界に飛び込んで参りました。
実はこの『カブキロックス』、歩き方を場面場面に応じて変更することが可能なんです。
その種類を挙げますと、

①『けいかいする』…エンカウント率が低下します、気持ち程度ですが。
②『ちょうさする』…隠し通路の入り口部分に?マークが表示されます。
③『てきをさがす』…その名の通り、エンカウント率が上がります。

しかもこの歩き方については、スーパーファミコンならばYボタン一つで切り替えが出来ちゃうんです。
親切ですね。

マッキー
マッキー

PRしておきましたよ、アトラスさん!!
(ここ大事)

早速『ちょうさする』で、隠し通路の入り口を見つけて、宝箱の中身をゲット!

無事に『初心洞』を踏破。

ロックとマッキーは『泣き所町』へ到着しました。
名前的にもタイトル画面的にも、弁慶が絡んでくるはずですよね、きっと。

街の中に足を踏み入れたところで、急にダフ屋が話しかけてきました。
どうやらチケットを買ってほしい模様。



よく分からないのと、レベル上げに熱中し過ぎてお金も溜まっていましたので、とりあえず購入することに。

マッキー
マッキー

なんか最後の『ケッケッケ!』っていう笑い方が気になるわね…

 

気を取り直して、とりあえずPRGの基本である情報収集をすることに。

 

立札。
いつの間にか、指名手配されちゃってるみたい。

ロック
ロック

たった1000両しか賞金が付いてないのかよ!!

どーれ、情報も集めたしチケットもありますので、そろそろ芝居でも観にいきましょうか。
と思って劇場の前まで来てみましたら、なんと甚五郎さんが現れました。

甚五郎さん曰く、『ベンケイの芝居は見ておいた方がいい』とのこと。

劇場に入ってみましょう。

甚五郎さんが強くロックに薦めてきた『ベンケイ』とは、果たしてどのような人物なのでしょうか…。
次回に続きます。



(次回へと続く)

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