ファイナルファンタジー4攻略 #17

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【前回までのおさらい】



目の前で攫われてしまったローザを救うため、バロン城に乗り込んだセシル一行。
かつての主君であるバロン王の下に辿り着くことができましたが、王の正体はゴルベーザ四天王の一人である水のカイナッツォでありました。

無事カイナッツォを撃破したところで、セシルは駆け付けたシドと再会。
長居は無用と、城を出ようとしたところでカイナッツォの執念深き声が聞こえてきました。

どうやらセシル達を道連れにしようという魂胆。
部屋の壁が少しずつ迫ってきており、このままでは一同圧死確実。

しかし、ここでパロムとポロムが自らに魔法をかけ、石像と化すことで危機を回避したのでありますが、その代償はあまりにも大きく、悲しいものでありました。

かろうじて危機を免れたセシル達でしたが、後に残ったのは石像になってしまったパロムとポロム、そして言いようのない虚無感でありました。

試しに金の針を使ってみたのですが、どうやら二人は『自らの意思で石像になったため、効果が無い』模様。

セシル②
セシル②

なんてこった、切なすぎるぞ…。

しかし、今のセシルに出来ることは、一刻も早くゴルベーザの野望を食い止めること。
セシルのために犠牲となった二人のためにも、今は先に進むしかありません。



シドと再会したことで飛空艇を手に入れた一行は、早速乗船。
次の目的地は、『つちのクリスタル』があるトロイア。
さぁ、出発です。

そして、無事にトロイアへ到着。

セシル②
セシル②

飛空艇だと、あっという間だね!

まずは、街の方から行ってみましょうか。
ということで…『トロイアのまち』。

お約束の街中探訪。
水浴びをしている女の子を、草むらから覗くセシル。



光の戦士だから、この位の役得がなくてはね。
それにしても、この覗き方は怪しすぎるだろ、他にも覗いてる奴がいるし。

道具屋に入りました。
何やら高価な品物が売られているようです。

セシル②
セシル②

なに…会員証…だと…。
気になる…、気になるぞ…。

誘惑に負けて、購入してしまいました。

明らかに扉がありそうな箇所に男性が。
話しかけてみますと、会員証を持っているか尋ねられます。

これ見よがしにセシルは会員証を提示。

セシル②
セシル②

所持金の半分以上も出して購入しちゃったぜ!!

会員証がその効果を発揮し、扉が開きました。
『会員の特権』ということなのでしょう。



奥に進みます。

辿り着いたのは…その名も『パブ おうさま』
こういう、ストーリーには直接関係のない遊び心、私は個人的に大好きです。

昔のゲームには、こういった『大人になればこのような誘惑もありますが、それに負けずに頑張りましょう』的な、青少年への自制力とでも申しましょうかある種の教育的な面もありましたよね。

今は、何かとうるさい時代になってしまったので、ただただ時の流れを感じる次第です。

たまには、いいよね。
そうだよ、俺もこういうの嫌いじゃないんだよ!

 

 

『パブ おうさま』において、これまでの激戦の疲れを癒した一行は、ようやく本来の目的地である『トロイア城』へ。

早速情報収集をしておりますと、なにやら気になる話を小耳に挟みます。
この城に『ダムシアンの生き残りが流れ着いている』とのこと。

しかも、その人物は自称・王子。

セシル②
セシル②

おいおい…その王子って、もしかしてギルバートか!?

実際に会いに行ってみますと、やはりギルバート。
無事だったんだね。

しかし、ギルバートの体の憔悴は誠に甚だしいようです。
共に戦うと申し出ますが、ここは諦めさせます。

ギルバート
ギルバート

セシルか…。
無事だったんだね。
僕も…戦うよ…。

セシル②
セシル②

無理すんな。
(弱いんだから…)

それならば…と、ギルバートはセシル達にアイテムを渡します。
『ひそひそう』…なんていうネーミングセンスなんだ。



またしても、時代を感じるぜ…。

とにもかくにも、ギルバートの無事を確認したセシル達は、今回の目的である『土のクリスタル』を守るべく、トロイア城のお偉方を訪ねるのでした。

(次回へと続く)

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