ファイナルファンタジー4攻略 #16

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【前回までのおさらい】
デビルロードを通り、バロンに到着したセシル達。
ここで、リヴァイアサンに襲われて以来行方不明になっていたままヤンを再び仲間に加えることに成功。

一時的に記憶を失っていたヤンは、バロンに操られていたのですがどうやらセシルのことも思い出してくれました。

セシル②
セシル②

暗黒騎士の時と比べて、外見が変わっちゃったから不安だったけどね。

操られていたヤンはバロンの近衛兵を従えていました。
その近衛兵から分捕ったカギを使用することで、街中にある『昔の水路』からバロン城内に侵入。城内を進んでいくと、近衛兵長のベイガンが仲間に加わりたいと申し出てきました。
その真意は定かではありませんが…。

この時、

セシル②
セシル②

近衛兵長ベイガンが仲間に加わりたい、だなんて…なかなか殊勝な心掛けじゃないか!

と思ったかどうかは不明ですが、今は前に進まなければストーリーは進みそうにありませんので、王の間への突入を開始。



…しかし…やはり、私の不安は的中。

このベイガン、本体に加えて右腕と左腕も戦闘に加わってくるのですが、個々の強さはさほどでもありません。
あっさりと、早々に撃退。

私、浅見ヨシヒロは、当時ならいざ知らず、今は立派な社会人ゲーマー。
世間の酸いも甘いも経験してきたリスクマネジメントに長けている大人だぞ?

何でもかんでも上手く進み過ぎると逆に疑ってしまう正確なので、ベイガンの突然の裏切りには心の準備が出来ていました。
しかし、私と違ってセシルはかつての同僚である近衛兵長を信じていた様子。

パロム
パロム

甘いぜ、あんちゃん!!

パロムに怒られるパラディン。

いや、パラディンは光の戦士で純粋なだけなんだよ、許してやれ…。

さてさて、それでは気を取り直して、王の間に突入!!
意外と遠い、王の間。
随分ともったいぶるじゃないか。

 

バロン王を発見。
いやがりました、今回の悪の元凶。



おいコラ、観念しやがれ。

悪の元凶:『セシル、無事であったか!随分逞しくなったな。』
なーにが『逞しくなったな』だよ。
ふざけんな、こっちは苦労してパラディンにまでなっちゃったんだぞ、おい。

セシル②
セシル②

陛下…

悪の元凶:『だがいかんぞ、パラディンは』
セシルもとうとう、王を呼び捨てにする始末。
ここまで散々ひどい目に遭わされてきましたからね、キレていいと思いますよ。

セシル②
セシル②

陛下…いや、バロン!

しかし、悲しいことに相手の正体はバロン王ではありませんでした。
バロン王の姿に化けていたゴルベーザの配下、四天王の一人である『水のカイナッツォ』だったのです。

しかし、十分にレベルを上げていたパラディン一行により、四天王の一人はサクッと駆除されました。

戦闘終了後に、シドが登場。



現れるタイミングが良すぎ。
どうせ戦闘を見てて、終わってから『今、駆け付けました』的な雰囲気で現れる計画だったんだろ?

シド
シド

よくも、あんなカビ臭い所に閉じ込めおって!
ブチのめしたるわい!
あ、あら?

そして、シドとテラのジジイ同士の喧嘩が勃発。

シド
シド

なんじゃ、このジジイは?

テラ
テラ

お主に言われたくはない!

シド
シド

ワシャ、まだ若いわ!

どっちが若いとか、そんな不毛極まりない喧嘩を聞き流しつつ、一向はこの場を去ることに。
最早、長居は無用であります。

部屋を出ると、どこからともなく先程倒したはずのカイナッツォの声が聞こえて参りました。
どうやらカイナッツォは最後の力を振り絞り、セシル達を道連れにするつもりです。

王の次の間の壁が、段々と狭まってきています。
このままでは、壁に押しつぶされて全滅してしまいます…。

窮地に追い込まれたセシル達。
ここで動いたのが、パロムとポロムの二人。

パロム
パロム

あんちゃん、ありがとよ!

ポロム
ポロム

お兄様ができたみたいで、とっても嬉しかったですわ!

パロム
パロム

あんたらを、ここで殺させやしない!

ポロム
ポロム

テラ様、セシルさんをお願いしますわ!

二人は自らに魔法をかけ、石になることで迫りくる壁を食い止めたのです。
若い二人の尊い命が、犠牲となってしまいました。

本作をプレイし終わった後でも、未だにこの場面は私の心に強く残っています。
その後二人がこのままなのかどうかについては、これからの攻略記事で明らかになるのですが…。



この犠牲を無駄にせぬよう、セシル達は必ずゴルベーザを倒すことを胸に誓ったのであります。

(次回へと続く)

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