【ファイナルファンタジー4(スーパーファミコン)】攻略 カイナッツォとの戦い(#16)

ファイナルファンタジー4

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『デビルロード』を経て、『バロンの町』に到着。
ここでは、記憶を失い『バロン帝国』の配下になっていたヤンを仲間に加えることに成功。

ボス戦:ベイガン

その後は『昔の水路』を使って『バロン城』へ侵入。
『バロン城』の中を進んでいくと…玉座の間へと向かう途中で近衛兵長・ベイガンが登場し、仲間に加わることに。

しかし…バロン王にべったりのベイガンセシルに協力するわけがありません。
ベイガンは仲間になった振りをしてこちらを油断させ、モンスターへと姿を変えてこちらに襲い掛かってきます。

ベイガンは、本体・右腕・左腕の3体構成。
両腕はいくら倒しても再生してしまうので、本体に攻撃を集中させるのが効果的です。

ベイガンを撃破したら、玉座へ向かいましょう。
セシルカイルに引き続きベイガンにも裏切られたことで、ひどく落ち込んでいる様子ですが。

パロム
パロム

甘いぜ、あんちゃん!!

セシル②
セシル②

ベイガンまでも…!

『バロン城』の玉座へと突入し、バロン王を発見。
久し振りの再会に際し、バロン王セシルの様子が今までと違うことに気付きます。

セシル②
セシル②

陛下…。

ポロム
ポロム

(…そりゃあ違うでしょう、外見がガラっと変わったんだから…。

むしろ気付かない方が、どうかしてるわ…。)

バロン王は、セシルが『パラディン』になったことを咎めます。
ここでセシルはとうとう、かつての主君を呼び捨てに。

セシル②
セシル②

陛下…いや、バロン

しかし…悲しいことに、目の前にいる人物はバロン王ではありませんでした。
バロン王の姿に化けていたのは…ゴルベーザの配下であるカイナッツォだったのです。

ベイガンの次は、このカイナッツォとのボス戦が始まります。



ボス戦:カイナッツォ

カイナッツォが繰り出してくる攻撃で注意しなければならないのは、対象が全体の『津波』。
ですが…『津波』を発動する前には必ず予備行動を取ってくるので、ここで『サンダー』系の魔法をお見舞いするとカイナッツォの動きは一旦リセットされます。

セシルはもちろん直接攻撃、テラパロムは攻撃魔法(『サンダー系』)、ポロムは回復をそれぞれ担当して戦いを進めていきましょう。

カイナッツォを撃破すると、シドが姿を現します。
現れるタイミングが良すぎるので、どこかでカイナッツォとの戦いを観戦していたことが大いに予想されます。

シド
シド

よくも、あんなカビ臭い所に閉じ込めおって!
ブチのめしたるわい!
あ、あら?

厄介なことに、ここでシドテラによる老人同士の喧嘩が勃発。

シド
シド

なんじゃ、このジジイは?

テラ
テラ

お主に言われたくはない!

不毛極まりない喧嘩を聞き流しつつ、この後はひとまず『バロン城』の玉座の間を去ることになります。



バロン城

玉座の間を出ると、イベントが発生。
先程倒したはずのカイナッツォの声が聞こえてきます。

カイナッツォは、セシルを道連れにするつもりで罠を仕掛けてきます。
小部屋の壁が少しずつと狭まってくる仕掛けで、このままでは押しつぶされてしまう状況です。

窮地に追い込まれたセシル達。
ここで動いたのが…パロムポロムの2人です。

パロム
パロム

あんたらを、ここで殺させやしない!

ポロム
ポロム

テラ様、セシルさんをお願いしますわ!

パロムポロムは自らに魔法をかけ、石になることで迫りくる壁を食い止めます。
個人的には、本作屈指の名場面の1つであると思います。

突然の仲間の喪失に茫然とすることは間違いない展開ですが…どうかご安心を。
パロムポロムは死んだわけではなく、エンディングで元気な姿を見せてくれます(共に戦うことは、もうありませんが…)。

(次回へと続く)



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