ドラゴンクエスト4攻略 #58

レトロゲーム
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デスピサロ四天王(アンドレアル、ギガデーモン、ヘルバトラー、エビルプリースト)を撃破し、デスキャッスルを覆う結界を取り除いた前回。
2回行動に加え、毎ターン自動回復をしやがる強敵揃いでしたが、なんとか撃退することができました。
これも、日頃のレベリングの賜物でしょう。



いよいよ、デスピサロとの最終決戦が目の前にまで迫って参りました。
憎しみに満ちたデスピサロの強さとは、いかほどのものなのでしょうか。

 

早速、デスキャッスルに潜入。
誰の物かはわかりませんが、屍が城内には落ちています。

人間?モンスター?

死んだ者の生霊。
メラメラ燃えながら、主人公達に忠告してくれています。

4勇者
4勇者

いやいや、俺達はこの先に進まなきゃいけないんだ。

じゃないと、ゲームをクリアできん…。

城内は強力な敵に加えて、仕掛けが盛りだくさん。
上下する床は、ちょっと頭を使う必要がありますね。

そして、またもや屍を発見。
その辺に肢体やら骨が落ちてるわけですから、よくよく考えると現実にあったら地獄絵図ですよね…。

 

デスキャッスルを進み続けていくと、急に城外へ。
結果的に、この城にはデスピサロはいませんでした。

この場所で『バロンの角笛』を使わなければ、4人きりで最終決戦に臨まなければならないため、注意が必要ですよ。

 

そしてその先を進んでいったところが、デスピサロの居場所。

デカい敵が我々を待ち受けておりました。
しかし、あのデスピサロの面影は全くありません。

凄まじい、うめき声。
どことなく、アッテムトで撃破したはずのエスタークと雰囲気が似ています。

近付いてみると、やはり主人公の目の前に存在しているのはデスピサロでした。
彼は人間への憎しみを契機として、自らに進化の秘宝を施してこの恐ろしい姿に変わったようです。



因みに…アリーナが第2章で入手し人質事件の犯人に引き渡した『黄金の腕輪』ですが、この進化に大いに関わっています。

アリーナ
アリーナ

あの時の『黄金の腕輪』が、まさかここで関わってきているとはね…。
私の偽物が現れたりしなければ、デスピサロも進化できなかったかも…

とにもかくにも、目の前のデスピサロは主人公達に襲い掛かってきました。
最終決戦のスタートです。

これがデスピサロの現在の姿。
完全にエスタークの色違いです。

こちらがダメージを与えていくことで、腕や頭といった体の各部位が破壊されていくのですが、最後に残る体の部分に顔が現れます。

 

そして、エスターク戦に引き続き、伝説となっているクリフトのザキ!
仕様だから仕方がないのですが、彼のAIは戦闘が終了しないと学習をしません。
ディープラーニングという言葉は、当時は無かった模様です…。

先程の説明通り、腹部だけになったデスピサロ。
ここから、怪しい動きが始まり…

 

形態が変化。
スクリーンショットでは非常に分かりにくいですが、この場面はファミコンの限界に挑んだアニメーション的動きが展開されます。

更にダメージを与えていくと、先程とは逆に今度は腕や頭がニョキニョキと生え出して参りました。

 

ここまで来ると、デスピサロの繰り出してくる攻撃は全てが強力。
それに加えて前作ドラゴンクエスト3の最終ボス・ゾーマ同様に、毎ターン100ポイントの自動回復の仕様は、正に鬼畜の一言。



十分なレベリングを自負していたのですが、あろうことか主人公とクリフトは死亡する有様…。
それでもなんとかデスピサロを撃破することに、成功。
長い長い戦いでした…。

ファミコン版には裏ボスや第6章などは予定されておらず、残すところはエンディングのみ。
次回は、感動のクライマックスです。

(次回へと続く)



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