【レトロRPG攻略】ドラゴンクエスト4(ファミコン) けっかいのほこら

ドラゴンクエスト4
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↓↓↓今回の攻略内容↓↓↓

①『けっかいのほこら』ボス戦:ヘルバトラーエビルプリースト
②『けっかいのほこら』ボス戦:ギガデーモン

『ドラゴンクエスト4(ファミコン)』も、いよいよ最終決戦が近づいてきました。
まずはデスピサロの本拠地・『デスキャッスル』を守っている結界を破らなければなりません。

 

前回は中ボス・アンドレアルを倒し、結界の1つを潰すことに成功しました。
今回の攻略記事は残りの3つを破壊するところから、再開させていきます。

『けっかいのほこら』ボス戦:ヘルバトラー、エビルプリースト

…ということで、『デスキャッスル』の周囲にある『けっかいのほこら』へ向かいます。
前回の攻略記事で『けっかいのほこら(南東)』をクリアした私は、続いて『けっかいのほこら(北西)』へ移動。

『けっかいのほこら(ほくせい)』を守るのはヘルバトラーという中ボス。
ヘルバトラーは『イオナズン』や『はげしいほのお』などの全体攻撃を繰り出してくる難敵。
加えて、1ターン毎にHPを50も回復してきます。

なお…ヘルバトラーを撃破すると、『きせきのつるぎ』を落としてくれます。
これ以上ない程の負け犬の遠吠えと共に、ヘルバトラーは消滅!!
次の『けっかいのほこら』へ向かいましょう。

次に向かうのは…北東にある『けっかいのほこら』。
見た目は神父っぽいのですが、その正体は中ボス・エビルプリースト

このエビルプリーストからは、衝撃の事実が知らされます。
というのも…エスターク撃破後に誘拐されてしまったロザリーは、命を落としてしまったことが判明。

しかも…ロザリーの誘拐事件自体が、エビルプリーストによって仕組まれていた模様。
全ては人間に対する憎しみの心をデスピサロに植え付けるため…。
なんとも後味の悪い事件です。

エビルプリーストは、2回行動でこちらに攻撃を仕掛けてきます。
“プリースト”というくらいなので…『マヒャド』、『バギクロス』、『メラミ』、『マホカンタ』等の呪文を多用してきます。

しかし…エビルプリーストのステータス自体はそれほど高くはないので、さほど苦労することも無く撃破することができると思います。



『けっかいのほこら』ボス戦:ギガデーモン

残る結界は、あと1つとなりました。
最後は『けっかいのほこら(南東)』を守る中ボス・ギガデーモンと戦います。
ギガデーモンと戦うには、ちょっとした工夫が必要です。

建物の中に入ると、5つの人形が主人公(勇者)をお出迎え。
ギガデーモンが待ち受ける部屋に辿り着くまでに、この人形に触れないように進まなければなりません。

人形はこちらが動くと同じ方向に移動をする仕組み。
部屋の真ん中にあるブロックを活用して人形の動きを封じ込め、その隙にギガデーモンの待つ部屋に向かいましょう。

5つの人形を突破したら、あとはギガデーモンを倒すだけ。
話しかけると、まずはここに辿り着いたことを褒めてくる、ギガデーモン

“お前の後ろの床を調べるがよい”と言ってくるので、実際に振り向くと…。
ギガデーモンは急に攻撃を仕掛けてきます。

卑怯な攻撃を仕掛けてくるギガデーモンですが、その割には敵の先制攻撃はありません。
通常どおりの戦闘に突入します。

このギガデーモンは、その見た目どおりのパワータイプ。
2回攻撃や『ルカナン』を唱えてくると共に、毎ターンHPを自動的に100も回復する強敵です。

すべての『けっかいのほこら』を攻略したら、一旦『きぼうのほこら』に戻りましょう。
全ての結界が無くなったことが伝えられ、『バロンのつのぶえ』の効果が判明します。
『バロンのつのぶえ』を使えば、デスピサロとの決戦に馬車のメンバーも連れていけるようになります。

この後に実際に『デスキャッスル』に向かってみると、確かに結界が消えています。

次回は、いよいよデスピサロの本拠地『デスキャッスル』に乗り込みます。
長い長い本作の物語も、最終局面です。

(次回へと続く)



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