ドラゴンクエスト4攻略 #57

レトロゲーム
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いよいよデスピサロとの最終決戦の地である、魔界へと突入した前回。
クライマックスが徐々に近付いてきております。



まずは、デスキャッスルを取り巻く結界を破らねばなりません。
その内の一つを潰した主人公達は、残りの三つを破壊しに周囲の探索を再開させます。

 

…ということで、二つ目のバリアを守る守護者の下へ到着。
なお、後日知ったのですが、この結界を守っているのはデスピサロの四天王という位置づけなのだとか。

四天王…色んなゲームで登場しますね。
ファイナルファンタジー4にも、ゴルベーザの四天王がおりました…。

4勇者
4勇者

いかにも強そうな外見だが、果たして…

やはり結界の守護者…つまり四天王とは、戦闘になってしまいますね。
デスピサロの配下なんだから、考えてみれば当然か…。

ヘルバトラーとの戦闘開始。
アンクルホーンの色違い(ポケモン的思考)。

イオナズンや『はげしいほのお』、『こごえるふぶき』など全体攻撃を繰り出してくる難敵です。
何気に、毎ターンHP50回復しているというズルイ奴…。

全体攻撃に手を焼きつつも、クリフトの回復魔法で損害を減らしながら戦い、勝利。
なお、このヘルバトラーは『奇跡の剣』を落とします。

4勇者
4勇者

奇跡の剣、もう持ってるけどな!

これ以上ない、負け犬の遠吠えと共にヘルバトラーは消滅!!

次なる四天王の下へ。
見た目は神父っぽいのですが…

神父の出で立ちは仮の姿、四天王エビルプリーストの登場。
セリフからも分かりますが、このエビルプリーストがロザリー誘拐事件の黒幕のようです。



割愛しておりましたが、ロザリーは心悪しき人間の手によって殺害されてしまいました…。

人間に対する復讐・怒りの心をデスピサロに植え付けさせるために、このエビルプリーストによって仕組まれたのだと推測されますが…なんとも後味の悪い一連の事件です。

ここでお約束の、スクリーンショット失念。

このエビルプリーストは、2回行動でこちらに攻撃を仕掛けてきます。
プリーストという位なので、マヒャド、バギクロス、メラミ、マホカンタ等の呪文を多用して参ります。

しかし、ステータス自体はそれほど高くはないので、さほどの苦労も無く撃破することができると思います。

残る四天王は一人。
ここの結界の祠は、ボスと会うまでに一工夫が必要な仕組み。

人形に触れてしまうと最初からやり直し。
よく動きを見極めてから、こちらも行動しなければなりません。

最後の四天王はギガデーモン。
辿り着いたことを褒めてくれました。
後ろの床を調べろというので、振り向くと…

急に攻撃されました。
敵に背中を見せた、コチラにも問題がありますが…

しかし、その割には敵の先制攻撃などは無く、通常通り戦闘に突入。

このギガデーモンは、その見た目通りのパワータイプ。
素早さは低そうですが、他の四天王と同様に2回攻撃を繰り出してきます。



ルカナンを唱えてこちらの防御力を下げて来るところが嫌らしい。
毎ターン自動回復100も含めてタフな敵ですが、なんとか撃破することに成功。

一旦希望の祠に戻ると、『結界が全て消えた』と教えてもらいました。
更にここで『バロンの角笛』の効果が判明。
『バロンの角笛』を使えば、デスピサロとの決戦に馬車のメンバーも連れていけるみたいです。

4勇者
4勇者

今更だけど、この女の人って誰なんだろうね?

デスキャッスルに行ってみると、確かに結界らしきものは消えているようです。

次回は、いよいよデスピサロの最終本拠地であるデスキャッスルに乗り込むことになります。
私個人の性格的には、この辺でもう少しレベルを上げてから決戦に臨みたいところですが…



長い長い本作の物語も、最終局面です。

(次回へと続く)

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