【ドラゴンクエスト4(ファミコン版)】攻略 エンドール、ボンモール(#20)

ドラゴンクエスト4

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『ボンモール北の村』において、人を化かすキツネ達を懲らしめたトルネコ
修復された橋を使って川を乗り越え、『エンドール』へと向かうところで前回の攻略記事は終了しておりました。

トルネコ
トルネコ

いい加減、独立して自分の店を持ちたいものだ…。

エンドール(城下町)

いよいよ冒険の次なる舞台、『エンドール』へと到着。
アリーナの第二章が終わって以来ですから、懐かしいですね。

『エンドール』では、アリーナが優勝を果たした武術大会の話で持ち切り状態。
つまり時系列的に考えるとアリーナ達が『エンドール』を訪れた後…ということになり、本作の特徴の一つであるオムニバス形式が感じられる瞬間といえます。

トルネコ
トルネコ

武術大会で、お姫様が優勝したって?
どんなお姫様なんだか、一度でいいからその顔を拝んでみたいものだよwww

本章ですべきことの一つに、『エンドール』での独立開業というものがあります。
城下町の左の方に空き店舗があり、持ち主である男性に話すと誰かにお店を譲りたがっている様子であることが分かります。

しかし…そう簡単にお店を開くことはできません。
『この地で商売を始めるには王様の許可が必要』、とのこと。

続いて訪れたいのは宿屋です。
2階に滞在している宿泊客からは、『銀の女神像』というアイテムについて教えてもらえます。

『銀の女神像』は、トルネコの独立開業の際に大きなカギを握ることになるアイテムです。
ぜひ忘れずに覚えておきましょう。



エンドール(城内)~ボンモール(武器屋の裏)

次に向かうのは、『エンドール』のお城。
商売を始める許可を王様に貰いたいところでしたが、『考えておこう』という返事で終了。
政治家のような答えに、事実上の拒否を感じてしまいます。

トルネコ
トルネコ

…これは、事実上の拒否ですな…。
何か方法を考えなければ…。

 

ここで一旦『エンドール』を後にして、『ボンモール』へと戻りましょう。
皆さんは覚えていますか?
『ボンモール』のリック王子から『夜に、武器屋の裏に来てほしい』と頼まれていたことを。

…ということで一旦『ボンモール』へ戻り、夜になってから武器屋の裏に向かいましょう。
ここでリック王子と会うことで、再びストーリーを進めることができます。

トルネコ
トルネコ

すみません、リック王子
すっかりお持たせしちゃいましたね。
…え、イヤだなぁ、決して忘れてなんかいなかったですよ…ええ…。

商人に待たせられていたリック王子は余程器量のある人物なのでしょうか。
一切怒ることなく、一介の承認であるトルネコに依頼を持ち掛けてきます。

『エンドール』に行ってほしいのです。
そして、この手紙をお城の姫に渡して下さい。

これにより、『ボンモール』と『エンドール』を行ったり来たりの展開が始まります。
面倒ではありますが、これもストーリーを進めるため。
ここはリック王子のために一肌脱いであげましょう。



エンドール(城内)

リック王子の依頼を快く引き受けたら、速やかに『エンドール』へ向かいます。
再び『エンドール』に到着したら、エンドール王の隣に座っているモニカ姫リック王子の手紙を渡してください。

どうやら、リック王子は手紙をとおして『ボンモール』による『エンドール』への侵攻計画を伝えたかった模様。
手紙を読み終えたモニカ姫は、早速エンドール王へ報告。

その計画を知ったエンドール王は、戦争を回避するべくボンモール王への手紙を作成。
目の前にいるトルネコに対し、その手紙をボンモール王へ届けてほしいと依頼をしてきます。

トルネコ
トルネコ

…あの~…私は郵便局の職員ではないんですが…。

この後はトルネコを再び『ボンモール』へ移動させて、手紙を届けましょう。
エンドール王からの手紙を届くと、ボンモール王はその内容を読み上げていきます。



ボンモール(城内)

手紙の内容を見ると、エンドール王は戦争だけは何としても回避するべく、リック王子モニカ姫が互いに愛し合っている旨を説明。
これにより、領土拡大を狙うボンモール王に対して機先を制したのです。

『王子と姫が結婚をすれば労せずエンドール手に入るかもしれない』と考えたボンモール王は、戦争の取りやめを決意。
政略的な匂いがしますが、ひとまず両国の平和は保たれました。

トルネコ
トルネコ

戦争になると多くの血が流れるけど…武器屋は儲かりそうだよなぁ…。
因果な商売だ…。

『エンドール』と『ボンモール』の二国間を行ったり来たり…。
戦争の危機が去ったことをモニカ姫に報告し、喜んでもらうことができました。

そしてこの後『エンドール』に戻ると、トルネコにとって嬉しい出来事が起こります。



エンドール(城内)

今回の両国間の外交を取り持った褒美として、エンドール王からトルネコに対して商売を始める許可が出ることとなりました。

トルネコ
トルネコ

私はこうなることを見越して二国間を行ったり来たりしていたのです!
…すみません、ウソです…。

めでたく『エンドール』で商売を始める許可をもらうことができましたが、肝心のお店はまだ手に入れることができていません。

お店を手に入れるには、多額の資金が必要になります。
次回以降は、そんなトルネコの資金集めを攻略していきたいと思います。

(次回へと続く)



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