ドラゴンクエスト4 #20

レトロゲーム
スポンサーリンク

皆さん、本日は寝不足の方が多いと思います。
ワールドカップ、残念でしたね。
我らが日本代表は、FIFAランク3位のベルギーと戦い、後半途中までは2-0とリードを奪ったものの、惜しくも逆転負けを喫してしまいました。



敗れはしたものの、日本代表は素晴らしいサッカーを見せてくれました。
4年後に向けた世代交代など大きな課題は抱えておりますが、選手の皆さんにはひとまず『お疲れさま』と言ってあげたいですね。

一方、このブログの方ではドラクエ4が小休止しておりました。
本日からまた通常運転で更新していきたいと思います、宜しくお願いします。

前回は、トルネコが人を化かす狐を懲らしめ、ボンモール南の橋を渡ってエンドールへと向かうところで終了しておりました。

いよいよ、大都会・エンドールが主な舞台となってきます。
果たしてトルネコは念願の自分の店を持つことが出来るのでしょうか?

狐によってたぶらかされていた建築家、ドン・ガアデの手によって修復された橋を渡って、南に進んでいきますとエンドールに到着。
いつ来ても、ここは栄えていますね。

エンドールでは、先日行われた武術大会の話で持ち切りです。
ということは、時系列的に考えるとアリーナ達がエンドールを訪れた後…ということですね。
少しずつ、導かれし者達がつながり始めて参りました。

次にトルネコが訪れたのは、空き店舗。
ボンモールで入手した、『エンドールにお店を売りたがっている人がいる』という噂は本当でありました。



むむむ、この言い方だとこのエンドールで商売を始めるには王様の許可が必要なようですね…

エンドールは本当に広い街。
情報を集めるだけでも一苦労です。

続いて訪れた宿屋では、『銀の女神像』なるアイテムの情報を入手。

最後に、お城へ。
目的はただ一つ。このエンドールでも商売を始める許可をもらうため…だったのですが、まるで政治家のような『考えておこう』という、つれない返事。

これは事実上の拒否ですね。
何か方法を考えなければならないようですね。

 

ここで私の記憶が復活。
そうでした、ボンモールの王子から『夜に、武器屋の裏に来てほしい』と頼まれていたのをすっかり忘れておりました。



ということで、ボンモールへ戻り夜になるのを待って指示通り武器屋の裏へ。
王子様、ごめんなさい。
きっと何日もトルネコが来るのを待っていたんでしょうね…。

しかし、ボンモール王子のリックは器量が広い人物なのか一切怒ることなく、トルネコにある依頼を託しました。

『この手紙をエンドールの姫に渡してほしい』と。

ははぁ…これは両国の王子とお姫様がお互い惹かれあっているな…
齢も30を超えると、そのような複雑な事情を感じ取るのが上手くなってた浅見ヨシヒロです。

とりあえず、リック王子の依頼を快く引き受けることに。
早速再びエンドールに向かって、お姫様にリック王子の手紙を渡します。

仮にも隣国の王子を呼び捨てにしているあたり…私の勘は間違ってはいなかったようです。

両国の王子と姫の動きによって、少しずつ事態が動き始めてきたもようです。
姫から事情を打ち明けられたエンドール王は、ボンモール王宛の手紙をトルネコに手紙を託し、これを届けてほしいと持ち掛けて参りました。

おいおい…トルネコは武器屋の商人であって、郵便局の配達員ではないんですがね…。

そして、あろうことかエンドール王は手紙をトルネコのまえで読み上げ始めました。
これって国同士の重要機密情報的なモノなんじゃないの?
一介の商人の目の前で読み上げちゃっていいわけ?

結局エンドール王の依頼を引き受けたトルネコ。
預かった手紙を、今度はボンモール王へ。



ボンモール王からは若干戦略的且つ政略的な匂いがしたことは否めませんが、ひとまず両国は友好的に今後も交流していくことになったようです。

エンドールとボンモールを行ったり来たり。
さすがに疲れてくるところですが、それでもトルネコは両国の依頼を忠実にこなしていきます。

早速事の顛末をエンドールのお姫様に報告。
非常に喜んでいる様子。

今回の、いわば両国の外交を取り持った成果が功を奏したのか、エンドール王から改めて商売を始める許可が出ました。
まさか、トルネコはこうなることを見越して依頼をこなしていたのか!?

とにもかくにも、エンドールにて商売を始める第一歩を切ったトルネコ。
これですんなりとお店を出すことが出来るのでしょうか?



次回へと続きます。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。