ドラゴンクエスト3攻略 #12

レトロゲーム
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数多くの冒険者の誰もが入手できなかった『くろこしょう』を献上したことで、ポルトガ王から船を譲り受けた主人公達。

文字通り…これから世界という大海へと飛び出すこととなりましたが、それは『どこに進めばいいのか分かりにくい』ということをも意味します。



船を入手した後の『ドラゴンクエスト3』は、【ラーミア】を復活させるために世界中を旅して6つのオーブを探し求めることとなり、実は決まった攻略順が存在しません。
(『最後のカギ』が無いと入手できないオーブもありますが…)

そのため…今回からラーミ復活までの攻略は、実際に私がプレイを進めた順に更新をしていきたいと思います。

いやいや、もっと効率的な攻略順があるでしょ…

そこから攻略を始めるなんて、おかしいよ!

と、お思いになる方も出てくるかとは思いますが、温かい目で見守って頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

3勇者
3勇者

よ~し、大海原に飛び出すぞ!!

船に乗り込んだ主人公達。
このままでは、どこに向かえば良いのかが分かりません。
まずは、海を挟んですぐの対岸にある祠へと入りましょう。

この祠にいるのは、名も無き男性が一人。
実はこの男性…主人公達の今後の方向性を示してくれる何気に重要な人物だったりします。

南にある『テドンの岬』を経て東に向かった先の地名として、『ランシール』、懐かしき『アリアハン』、そして『ジパング』といった名詞が男性からは挙げられます。

そして…当面の大目標である6つのオーブの件も、この男性からもたらされます。
『6つのオーブを集めた者は、船を必要としなくなる』…つまり、空を飛ぶ【ラーミア】が復活することを意味しています。

3勇者
3勇者

…この男性…典型的なモブキャラなはずなのに、ただ者ではない…

男性に教わった通り、ポルトガを陸に沿って南に進んでいきましょう。
時々地図を見ながら、自分が今、どの辺を航行中なのかを確認して進んでくと良いでしょう。

少し進むと、一軒の建物を発見。
入ってみると小さな教会で、ここでは近くにある『テドン』という小さな村についての情報を入手できます。

途中にある河口から陸地の方へ遡っていくと…『テドンの村』を発見することができます。

結論から申しますと、『テドン』は特殊な村。



ここは『バラモス城』から近いこともあり、魔物達の襲撃によって滅ぼされています。
バラモスの呪いの影響なのか、夜になると亡くなった人々は復活。

しかし…宿屋に泊まるなどして夜が明けると、人々の姿は無く、あるのは屍のみ…。

牢屋の中にある白骨を調べると、オーブの存在を匂わす書置きを発見することができます。
結論から言うと…ここでオーブを手に入れることができるのですが、それは『最後のカギ』を手に入れてからなので、覚えておきましょう。

ここ『テドン』では、もう一つ貴重なアイテムを手に入れることができます。
昼間に武器屋の2階を訪れると宝箱があり、中には『闇のランプ』が入っています。
使用することで、時間帯を瞬時に昼から夜へと変えることができます。

3勇者
3勇者

でも、夜から昼にはできないよ!

現時点で『テドン』で出来ることは以上です。
次は、『テドンの岬』を回ってひたすら東に進みましょう。
ジパング脇にある河口を入っていくと見えるのが、お待ちかね『ダーマの神殿』です。

本作における『ダーマの神殿』は、セーブポイントとしても重宝します。
入口付近にいる男性がその担当なので、アリアハンやロマリアでセーブするよりも時間がかからず便利です。

ドラクエシリーズでお馴染みの『ダーマの神殿』。
本作においても、ここを訪れることで転職が可能ですが…注意事項が3点ほどあります。

まず1点目。
転職をしたキャラクターは、レベルが1に戻ってしまいます。



他のシリーズであれば、レベルはそのままに熟練度という別パラメーターで様々な職業を極めていくスタイルですが、『ドラゴンクエスト3』では、ここがまず違います。

続いて2点目。
転職をするには、キャラクターのレベルが20以上でないといけません。
もし20未満のレベルで転職を試みると、神官に怒られてしまいます。

3勇者
3勇者

…もはや『石の上にも三年』という時代ではないんですがね…

そして3点目。
仮に20以上レベルがあったとしても、遊び人以外のキャラクターが賢者になるには『悟りの書』というアイテムが必要です。
『悟りの書』は、『ダーマの神殿』の北にある『ガルナの塔』にあるので、次回はそこから攻略を始めたいと思います。

ちなみに、『ダーマの神殿』へは船を使わなくても『バハラタ』方面から徒歩で行くことも可能です。



(次回へと続く)

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