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NO IMAGE 浅見家の本棚

『超訳 論語』浅見家の本棚 #10

『超訳 論語』/許 成準 不変の『論語』、そして孔子 長い長い年月を超えても不変なもの…改めて思い返してみると、なかなか代表的な答えが見つからないのですが、『論語』はその”不変なもの”の内の一つなのかもしれません。 本書を手に取る...
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『本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方』浅見家の本棚 #9

『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』/堀江 貴文 皆さんは普段、必要以上に他人に気を使い過ぎてはいないでしょうか? かくいう私は、これでもかとばかりに職場の上司や関係先のお偉方に気を使っています。神経をすり減らしていると...
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格差が生まれつつあるセ・リーグとパ・リーグの違いについて 浅見家の本棚 #8

近年、格差が生じつつある日本プロ野球のセ・リーグとパ・リーグ。 それは一体ナゼなのか?本書はその原因をスター選手の有無と長期的な視野で考えるドラフト戦略にあると述べています。 『人気のセ、実力のパ』という時代はもう終わりました。
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あの成毛 眞氏が推奨する『超並列読書術』とは? 浅見家の本棚 #7

書評サイト『HONZ』代表の成毛 眞氏が推奨する『超並列読書術』とは一体どのようなものなのか? 本書は終始、成毛氏独特の厳しい口調で書き進められていますが、大事なことは一点。 『10冊同時に沢山本を読んで、少しでも楽しい人生を送ろうではないか』ということ。
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THE SCRAP 懐かしの一九八〇年代 浅見家の本棚 #6

恥ずかしながら、これまで読む機会が無かった村上春樹。 ただし、本書は小説ではなくエッセイ集。 個人的におススメなのは『最悪の町』というタイトル。 自分達の住む町のために奮闘する市長や市民の姿にクスリと笑ってしまいました。
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陸王 浅見家の本棚 #5

我が国の中小企業が置かれている環境が凝縮された一冊、『陸王』。 中小企業の経営者は大変です。売上は勿論、従業員の生活や競合相手、取引先との折衝など考えることが盛りだくさんです。 ドラマ化されて一時期話題になった本作ですが、原作もお勧めします。
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峠 浅見家の本棚 #4

一癖も二癖もある、長岡藩家老の河井継之助。 性格上、敵も多かったそうですが、彼は何よりも主君に恵まれていたのではないでしょうか。 もっとも、彼は戊辰戦争で負った傷により41歳で亡くなります。どのような生き方が彼にとって幸せだったのでしょうか。
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越境フットボーラー 浅見家の本棚 #3

サッカーは万国共通。そこには国境など関係ありません。 東南アジアやカリブ、アメリカといったサッカーの本場ではない国に渡って、己の限界に挑戦し続ける日本人選手達。 ヨーロッパや南米だけがサッカーではありません。 彼らの精神の源とは!?
NO IMAGE 二本松

福島のソウルフード

◯◯のソウルフード 日本全国には、各地のソウルフードなるものが存在します。 しかし、恥ずかしながら私はこのソウルフードの『ソウル』を勝手に『ソウル=魂』的なものだと思い込み、全国各地の昔から食べられている食べ物と認識をしていたのです...
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北条氏を滅ぼした責任は、本当に氏政にあるのか?

戦国時代に、関東地方で一大勢力を誇っていた北条家。 そんな北条家が滅亡したのは、四代目・北条氏政と五代目・北条氏直の時代。 北条家はなぜ滅びたのか?北条氏政は暗君だったのか?そして影のMVPは? 私なりの見解をまとめてみました。
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