【レトロRPG攻略】エストポリス伝記2(スーパーファミコン) 幻の木の山

エストポリス伝記2
これまでの『エストポリス伝記2(スーパーファミコン)』の攻略記事一覧は、こちら

↓↓↓今回のプレイレポート↓↓↓

①『パーセライト』:情報収集
②『港町アレイン』:情報収集
③『幻の木の山』:攻略
④『幻の木の山』ボス戦:ライオン

『エストポリス伝記2(スーパーファミコン)』は、久々の更新。
前回は誘拐されたラルフ(マキシムの息子)を救出するため、『北の燈台』を攻略しました。

息子・ラルフの誘拐事件をきっかけに、新たな運命に巻き込まれるマキシム。
今回は港町『アレイン』方面に向かい、ストーリー進行に必須な『幻の木の山』を攻略していきます。
※先日更新した『ファイナルファンタジー5(スーパーファミコン)』同様、プレイレポートに重きを置いた内容にしてまいります。

『パーセライト』:情報収集

前回は久し振りにアイリスが登場。
このアイリスのお陰で、ラルフを無事に救出することができました。

ところが、マキシムの心中は穏やかではありません。
マキシムガデスとの戦いが終着点だと思っていたわけですが…前作『エストポリス伝記』のプレイヤーなら、そうではないことは明らかですよね。

アイリス曰く…“マキシムは『ゴードバン西の塔』で命を落とすはずだった”とのこと。
いや…マキシムを助けたのは、あなたではないですか…。

この後はアイリスから、己の運命が変わり始めていることを告げられるマキシム
ラルフの救出をきっかけに、再び旅に出ることに。

この後は一旦、『パーセライト』へ。
ラルフを知り合いに預けたら、その後は情報収集。

情報収集の結果、次の目的地は『港町アレイン』に決定。
『港町アレイン』に向かうには、『バウンドキングダム』の東にある『アレインへのほこら』を抜けなければなりません。

『アレインのほこら』ではガイハイデッカが仲間に加入。
マキシムとセレナだけでは火力不足だったので、2人の加入は心強い限り。
※『バウンドキングダム』の場所を忘れていたので、移動魔法『スイング』を使っちゃいました。

『アレインへのほこら』を抜け、東に進んでいくと『港町アレイン』が見えてきます。

『港町アレイン』:情報収集

『港町アレイン』に到着。
初めて訪れた町なので、まずは情報収集。

まずは、入口付近にいる男性に話しかけていきます。
すると…港の船が何者かによって沈められてしまったことが判明。

お気づきだとは思いますが…当該情報がもたらされたということは、この問題を解決しなければ先に進むことはできないということを意味しますね。

こちらの男性ですが、我々の予想以上に情報通でした。
『港町アレイン』に住んでいるジャッドにかかれば、船の修理は可能なようです。

ところが、ここで“RPGあるある”が発動。
肝心のジャッドは現在『港町アレイン』にはおらず、『幻の木の山』というダンジョンに出かけている模様。
ジャッドを呼び戻すため、『幻の木の山』に行かなければなりません。

補足的ですが、『港町アレイン』では『いにしえの洞窟』に関する情報も手に入ります。
『いにしえの洞窟』といえば、前作『エストポリス伝記』にも登場したお楽しみ要素の1つ。

『いにしえの洞窟』ではレアな装備や、アクセサリーが入手可能。
船が手に入れば挑戦可能となるので、覚えておきましょう。

これで『港町アレイン』での情報収集は完了。
準備が整ったら、北にある『幻の木の山』に向かいましょう。

『幻の木の山』:攻略

『幻の木の山』攻略は、『きのカギ』を手に入れてからが本番。

最初に立ちふさがるトリックは“すべての草がおいしげる時 ドアは開かれる”というもの。
ドアの前に草むらがありますが、こちらはマキシムが踏むと草が生い茂る…という仕掛け。

攻略には工夫が必要でした。
以下のスクリーンショットのとおり、まずは2か所のみ草を踏んだらすぐ外に移動。

次は左下から草むらに入り、一筆書きのやり方で突破することに成功。

この仕掛けを突破すると、新スキル『ファイヤーアロー』を入手。
『ファイヤーアロー』を使うと、アロー通過時に周囲の草を燃やすことができます。
※『ファイヤーアロー』は『幻の木の山』では使う機会はありません!

ここの床は2階踏むと下のフロアに落とされてしまうので、注意が必要(何度も落とされました)。
またもや一筆書きの要領で、まずは画面右のツボを取りに向かいましょう。
このツボをスイッチの上に置くと、仕掛けが解除される仕組みになっています。

最初のツボを手に入れたら、まだ踏んでいない床を通って画面左上の方向へ移動(ツボを持ちながら)。

ここまで来たら、突破はもうすぐ。
2つのツボを各スイッチの上に設置できれば、ドアが開いて先に進めるようになりました。

途中、ガレキで塞がれた入口に遭遇。
どう頑張っても通れなくてしばらく途方に暮れましたが、ボムでガレキを壊せば先に進むことができました。

いよいよ最後のトリックがこちら。
壁には“ここは、ゆかがもろくなっています。過度の重量をかけないでください。”というヒントが。

そうです、これは壮大なフリなのです。
マキシム達の体重だけでは足りないので、上手くモンスターを床の上に誘導しましょう。
これで床を落とせば足場が出来て、先に進めるようになりました。

これで主な仕掛けは全てクリア。
先へ進むとジャッドを見つけることができるのですが、どうやらそう簡単に物事は進みません。

ジャッドは船を直すことは快諾してくれますが…修理に使用する質の良い木を手に入れるには、この先にいるモンスターを倒さなければならないことが判明。

まぁ、ボス戦があることは予想していたので驚きません。
むしろ頭を使う数々のトリックよりも、単純なボス戦の方が我々プレイヤーは助かります。

『幻の木の山』ボス戦:ライオン×2

奥へ進むとボス戦が始まります。
『幻の木の山』のボスは…その名も、ライオン(2匹)。

素早さが高い点が少々厄介でしたが、きちんとレベルを上げていれば苦も無く撃破できました。
氷属性が弱点のようなので、苦戦するようなら魔法(『リ・デト』)攻撃を試してみるのも良いでしょう。

ライオンを倒すとストーリーが進行。
船の修理に必要な木が手に入り、『スイング』で強制的に『港町アレイン』に戻る流れとなります。

ちなみに、船の修理が完了するまでは時間がかかります。
時間を進めるには宿泊(2泊)する必要があるので、ストーリーを進めたい方はさっさと宿屋に向かいましょう。

今回のプレイレポートはここまで。
『幻の木の山』は難解なトリックが連続するダンジョンで、頭が疲れました。
単純なRPGが楽しみたいと思う、今日この頃…。

(次回へと続く)

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