書評

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浅見家の本棚

いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン(大塚 雄介)

あのコインチェック株式会社の最高執行責任者(CCO)大塚雄介氏によって書かれた、ビットコインやブロックチェーン、そしてフィンテックの入門書。専門書へのステップとして読むには申し分無い内容。 現金の価値が薄れていくこれからの時代、仮想通貨はどのような役割を果たしていくのか楽しみです。
浅見家の本棚

20歳のときに知っておきたかったこと(ティナ・シーリグ)

日本の起業家率は海外と比べて低いと言われています。 起業家率の高い・低いの正しさを論じることはできませんが、日本人にはチャレンジ精神が足りないというのは皆さんも実感できるのではないでしょうか? 『もっと若い頃に出会いたかった』と思える一冊です。
浅見家の本棚

日本再興戦略(落合陽一)

今後の日本が進むべき方向性について書かれた珠玉の一冊。 再興のカギは、ロボット、ブロックチェーン、自動運転、トークンエコノミー、自動翻訳。 日本に向いているもの、向いていないものの見極め、ものづくりの推進とリーダーの教育が求められます。
浅見家の本棚

帳簿の世界史(J・ソール)

『権力とは財布を握っていることである』。 アメリカ建国の父の一人である、アレクサンダー・ハミルトンはこう言いました。 中世イタリアからリーマンショックまで、本書には会計と人間の約700年にも及ぶ壮大な歴史が記されています。
浅見家の本棚

サッカー日本代表を支えた、長谷部キャプテンのメンタル習慣術 浅見家の本棚 #101

2011年に発売されたベストセラー本『心を整える。』。 計3回のワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた、長谷部選手によって書かれた本です。 勝利を手繰り寄せる56の習慣の他にも、おじいさんとの素敵なエピソードなど、『そりゃあ沢山売れますわ』という一冊です。
浅見家の本棚

『書けるけど話せない…』そんな悩みを解決する一冊 浅見家の本棚#100

これからは文章力が求められる時代。 書くのではなく、翻訳の意識を持つこと。 その上で文章のリズムと構成に注意し、読者が納得できる文章を作ることが重要。 特に文章の論理性については、可視化できるかどうかでチェックが可能。
浅見家の本棚

読書がもたらす効果・効能とは? 浅見家の本棚 #99

『若者は本を読まない』と呼ばれて久しい現代社会。 本書では、その読書がもたらす効果について、著者の齋藤先生が懇切丁寧且つ熱く語っています。 いい本と出会って、気軽に本を読んで、精神を磨き、遺伝子を活性化させ、教養を積んで、さぁアウトプットしよう!
浅見家の本棚

東大読書 浅見家の本棚 #98

受け身の読書はもう止めよう。 情報を知識に変えるためには常に疑問を抱きながら本と会話し、著者の言いたいこととそれ以外の部分を整理し検証、積極的にアウトプットすることが必要。 それが、考える力と多面的な思考力、幅広い視点の獲得へと繋がる。
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百歳までの読書術 浅見家の本棚 #97

本の雑誌社より刊行された、津野海太郎さんの『百歳までの読書術』を読み終えました。 今の自分は、これまでの自分においての最前線。だからこそ見えてきたものがある。 まだ七十、されど七十。 日本の高齢者は元気ですね。…いや、勿論イイ意味で…。
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信長の二十四時間 浅見家の本棚 #96

『本能寺の変』は我々を魅了する歴史ミステリーの題材の一つですが、本作では伊賀忍者がそのカギを握っています。 光秀の他にも様々な黒幕説が今日では存在していますが、本作のストーリーもその説の一つに加えたくなるような出来です。 最後の信長の扱いはアレですが…
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