天外魔境ZERO攻略 #17

レトロゲーム
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鶴国において、火の一族であるテンジン(イケメンだけど、ちょっと面倒くさい…)を仲間に加えた前回。
この地を治める地獄の軍団・サラとの決戦と鶴国の解放まで、間もなくです。

テンジン
テンジン

はじめは赤、次に青、そして白、これは何か分かるか?

人間…お前たちが助けようとしている、愚かな生き物だ。

テンジン
テンジン

殺りく者、呪われし者、そしてうらぎり者、これは何か分かるか?

それは火の一族だ。

 

テンジンが仲間に加わったことで、パーティーの人数はめでたく3人となって酒村から改めて冒険の旅がスタート。
ちなみに、この酒村の宿屋に泊まるとスバルの夢イベントが発生しますので、何かの機会に一泊しておきましょう。

テンジンを仲間に加えたところで早速サラの討伐に向かいたいところ。
しかし、このまま敵の本拠地である『まぼろし城』に行っても簡単には入れません。



その打開策として、救出した『ちとせ』の母・まいの協力を仰がなければなりません。
面倒ですが、またもや鶴見神社へ移動…。

 

西へ東へ忙しい子ことですが、鶴見神社に到着…。
テンジンは、まいに対して『まぼろし城』のまやかしを破る『ツルのはごろも』を織ってくれるように依頼。

娘を助けてもらった恩を感じ、まいはテンジンの依頼を快諾。
まいは、ちとせと共に奥の座敷へ向かって『ツルのはごろも』を織り始めることに。

 

ここで障子にスポットライトが当たります。
すると、見るからに鶴のシルエットが障子に浮かび上がり、スバルはテンションが上がった様子。

スバル
スバル

ねぇ、ヒガン、ヒガン。

ツル、ツルだよ!!

ヒガン
ヒガン

(これは正しく『ツルの恩返し』と一緒じゃないか…)

 

そんなヒガンとスバルに対し、テンジンがまたしても謎かけ。

テンジン
テンジン

広げる、求める、そして後悔する。

これは何か分かるか?

それは好奇心だ。

 

相変わらず演出的な謎かけですが、このテンジンの言葉は『ツルの恩返し』の一連の流れを意味していると思われます。

テンジン
テンジン

人はそれゆえに知識を求め、知識を広げ、

そして知り、後悔する。

ここで障子を開けるか否かの選択肢が出現。



どちらを選ぶもプレイヤーの自由ですが、ここは覗かないことをおススメします。
ここで覗いてしまうと、鶴国クリア後に強力な武器である『まなづるの太刀』を貰えなくなってしまいます。

 

ここはオーソドックスに、『はい』を選択。
『まなづるの太刀』が欲しいですからね。

『ツルのはごろも』が織り終わり、ヒガン達へ手渡されます。

これで、サラの待つ『まぼろし城』にすんなりと入ることが可能となります。
テンジンとスバルを従え、敵の本拠地に乗り込みましょう。

 

地獄の軍団・サラの待つ『まぼろし城』は砂漠のど真ん中にあります。
一応、城の場所がランダムで4カ所に分かれるのですが、ネズミさんに乗っていけば敵にも遭わず素早く動けますので、それほど苦労することなく見つけることが出来ます。

テンジン
テンジン

ヒガン!!

『まぼろし城』に参ろう。

『まぼろし城』に行く前に、うつくし仙人のビナンの下を訪れると『マンダラのふえ』というアイテムの情報を貰えます。

この『マンダラのふえ』…現在はあまり関係ありませんが、後程重要なアイテムとなるのでうっすらと覚えておきましょう。

ヒガン
ヒガン

忘れそうだ…

 

砂漠の中にそびえ立つ、『まぼろし城』。
『ツルのはごろも』が無いと入ることもままなりませんが、所持した状態であればすんなりと入城できます。

スバル
スバル

『ツルのはごろも』は、装備しなくても大丈夫だよ!

持ってるだけでいいからね!

 

鶴国がこれほどまでに砂漠と化しているのは、この『まぼろし城』が国中の水を城内に集めているから。



城内には水系のモンスターが数多く出現する他、水を利用した仕掛けが満載。
赤丸の罠に比べれば、頭を使って解いていくだけの仕掛けなので可愛いものですね。

 

 

そして最上階。
サラを倒せば、砂漠となった鶴国に元の美しい自然が戻ってきます。
難しい相手ではありませんが、十分に準備をして臨みましょう!

(次回へと続く)



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