カブキロックス #32

レトロゲーム
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『カブキロックス』



こんばんは。
先週の土曜日は、長女が小学生になって初めての運動会でした。
朝6時に決行を告げる花火が鳴り、そこから私は場所取りのため一足早く小学校のグラウンドへ。
あまりいい場所を取ることが出来なかったのは来年に向けた課題ですが、長女は転んだりすることもなく無難に運動会をこなしてくれたようです。
初めてということもあって色々と心配していたのですが、杞憂でしたね。

さて、連休明けのブログ更新です。
カブキロックスのプレイ日記です。
どうぞ。

最終決戦の場である『オエド』に向かうロック達は、その途上にある『日光町』に差し掛かりました。

この地を治めているのは、天斎の配下である五エ門。
まずはこの五エ門を倒すため、敵が待ち受ける関所へと足を運びました。

関所に入り、先を進んでいくといかにも『五エ門』的な雰囲気を醸し出すキャラが待ち受けておりました。
これほど分かりやすい『五エ門』がおりましょうか。
おそらく根底には、コナミ社の『がんばれゴエモン』が存在することでしょう…。

『五エ門』と会話。
どうやら話を聞いていると、夕凪の目の光を奪ったのはこの『五エ門』のようです。
増々許せませんね。

戦闘開始…と思いきや、なんとここで清姫が再登場。
この間命を助けてやったというのに、もう恩を仇で返してきました。
『五エ門』とではなく、清姫と戦闘開始。

もう清姫との勝負付けは済んでおりました。
一人の離脱者も出すことなく、清姫の撃退に成功。

 

時間が無い…との理由で、五エ門は戦うことなくここで退却。

関所を出ると、甚五郎さんと楽屋シップが一行を待ち受けておりました。
なんでも、楽屋シップの改造が終わったのだとか。

急いで五エ門を追跡することに。

しかし、ここでイベント発生。
どこからともなく、不気味な声が聞こえて参りました。

甚五郎さんの話によると、その不気味な声の主というのは彼の兄弟子である『右 ジンゴロー』。
感じとカタカナの違いこそあれど、兄弟子もジンゴローという名前なのかよ、分かりにくい…。

 

ここで物語は新たな章に突入。
第十五章 空よ

夕凪が光りを失った経緯について。
五エ門はIQが300らしい…。人は見かけによりませんね。

 

ここで楽屋シップが大きく揺れ始めました。
またしてもイベントです。

早くオエドに行きたいんですけどね…。

 

どうやら楽屋シップは、先程の『右 ジンゴロー』の襲撃に遭ってしまった模様。
発明家らしく、開発したアンコクロボを駆っての襲撃です。
なんだかSFチックになってきましたね。

 

しかし、こちらもやられっぱなしではおりません。
コチラの甚五郎さんの掛け声により、なんと楽屋シップが変形を始めました。
まるで、スーパーロボット大戦のように変形シーンのアニメが流れ始めました。

恐るべし、スーパーファミコン!!

 

 

 

もはや、カブキロックスのTOP画とはかけ離れた展開になって参りました。
次回は変形した楽屋シップと、アンコクロボの戦闘から始まります。



乞うご期待!!

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