ドラゴンクエスト4攻略 #44

レトロゲーム
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暑さがピークを過ぎたと思ったら、今度は連日の雨。
『早く秋になってほしい』と願いつつも、なぜだか夏の終わりが近付いてくるのを感じると、どことなく寂しい感じも致します。



さて…まだ報告をしていなかったと思いますが、現在プレイ日記を公開している『ドラゴンクエスト4』を無事クリア致しました。
今月上旬のことです。

ファミコン版でラスボスに挑むのは、今回が初めてのこと。
今まで噂でしか聞くことのなかった、クリフトのAIの愚かさ(効かない呪文を何度も何度も…)については言葉を失いましたが、なんとかクリアすることができました。

今は、次にプレイ日記を公開するゲームを何にするか…で悩んでいます。
なるべく早く決めて、このブログ上で発表したいと思います。

では、本日もプレイ日記を更新して参ります。
キングレオとの一戦が始まる直前まで、前回はお届けしましたね。

 

第四章では、こっぴどく全滅させられてしまったマーニャとミネア。
しかし、あの時とは状況が違います。

頼りになる仲間達が姉妹を支え、そして何よりもマーニャとミネア自身のレベルも上がっています。

多少苦戦はしましたが、誰一人欠けることなくキングレオを撃破することに成功。
因縁の相手だっただけに、マーニャとミネアにとっては感慨深いものがあるでしょう。

戦後。
キングレオが、主人公の存在に気付きます。



『デスピサロによって既に勇者は葬られた』という情報が魔物達の間では共有されているようですが、それは誤りです。
勇者を育てた郷の人々やシンシアの働きにより、人々の希望は潰えることなく今も残っています。

4勇者
4勇者

死んでませんよー!!

 

そして、ここで正式に戦士ライアンが仲間に加わることになりました。
彼は、主人公達がキングレオと戦っている間に、周囲の雑魚共を一手に引き受けていました。

ライアン
ライアン

世界を破滅から救うため、共に戦いましょうぞ!

仲間に加入し、彼は颯爽と馬車へ向かいました。

キングレオを退治後、城内を巡回。
悪者に与していた大臣を詰問。

4勇者
4勇者

トラの威を借るキツネとは、正にこいつのためにあるような言葉だ。

すると大臣は許しを乞い、これまでこの城を収めていたバルザックの居所を主人公達に教えてくれました。

次の目的地は決まりました。
アリーナの故郷である、サントハイムです。

マーニャとミネアにとっては、因縁の相手が続きます。
特にバルザックに関しては父の仇でもありますからね。

お城を出て、サントハイムへ向かおうとすると門の近くに人間になったホイミンがおりました。
先程馬車に向かったライアンは、どうやらホイミンには気付くことができなかった様子です。



そういえば、ライアンとホイミンっていつ別れたんだっけ?
確か第1章のラストでバトランドを旅立った時には一緒にいたはずですが…。

キングレオを出発し、船に乗って大陸を北上。
間もなくサントハイムが見えてきましたが、まずはその城下町であるサランに立ち寄ることに。

 

確かここ、サランの町には魔法のカギの扉がありましたね。
入手したばかりのカギを使って先へ進むと、かつてサントハイム王の教育係を務めていたという老人から情報を入手。

幼少時代から、予知能力にも似た不思議な力を持っていたというサントハイム王。
王はその老人に『僕の娘が困っているから、立札を立てておくれよ』とせがんだそうです。
何年もの年月を超えて、サントハイム王の予知能力が今、娘のアリーナに貴重な情報をもたらそうとしています。

サランの町中を調べていると、先程老人が言っていた立札を発見。

立札には、
①空の上には天空の城があり、そこには竜の神様が住んでいる。
②天空の城のことは、北の海のスタンシアラの人々が詳しい。

と書いてありました。

 

って、ことで一行はサントハイムを更に北に進んでスタンシアラへ。
街中に水路が張り巡らされていて、とても美しい雰囲気。
実際に訪れたことはないのですが、ベネチアやベニスのような雰囲気ですね。

バルザック退治はもうちょっと待ってね…。

街中で話を聞いていると、なんと勇者のみが装備可能な『天空の兜』がこのスタンシアラにあるそうです。

4勇者
4勇者

バルザック戦の前に来て、良かったな!!

『天空の兜』を所有しているスタンシアラ。
現在この国では王様が考えた、『ある思いつき』の件で国中が騒然としているようです。



その、『思いつき』とは一体…

(次回へと続く)

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